2016年12月05日

小組フェスタ発表の部2



ハングル小組はメンバーそれぞれがハングル語で自己紹介。馴染みのメンバーの意外な趣味や子どものころの夢などが明かされ、別の意味でも盛り上がりました。太極拳は3つの地域別小組の合同。お揃いの白い衣装が「素敵でした。会場のみなさんも一緒に太極拳をやりました。

憲法おしゃべり小組は安倍政治に対する熱い思いを語り、最後のコーラス発表をして、会場全体でふるさとを歌っておしまい。だったんですが、私は副実行委員長として終わりの挨拶を任されており、終わりが近づくにつれてソワソワ…。きちんと考えておけばよかったんだけど、なんとなく当日まで来ちゃって…かなり焦りました。

しかし無事終わってよかった~

たくさん来てくれてよかった~

展示も発表も本当にいきいきとみんな活動的で楽しそうで、豊橋支部の底力!こうして小組フェスタを開くと、ほんとうにいろんな小組があるってわかるね。

楽しそう!私も参加したい!と思った方はいつでもご連絡ください。メンバー募集中の小組がいっぱいです。たくさん友達できますよ。

新婦人豊橋支部 (0532)64-7143いつでもお電話待ってます。留守の時は留守電にメッセージをお願いします。  


Posted by つむたい at 18:20Comments(0)新婦人 豊橋支部活動

2016年12月05日

小組フェスタ発表の部1



発表の部その1

新婦人豊橋支部には地域別で3グループのコーラス小組があり、オープニングは3グループ合同のスタントコーラス「スキー」と「雪」でスタート。スタントコーラスとは2つの歌を同時に歌うとピタリと合う歌のこと。会場を半分に分けて歌い盛り上がりました。

今回初参加のリコーダー小組、リコーダーならどこの家にもあるんじゃない?と始まった新しい小組です。着付け小組も初参加。ビシッと着物を着こなしての参加です。

民謡踊り小組はt会場いっぱいに輪になっての炭坑節。こんなに大きく輪になって踊ったのは初めてかな。写真撮ろうと輪の外にいたんだけどみんなが楽しそうなので、混じりたくなってその場で踊ってました。

会場参加はできないけど…というところは映像で紹介。卓球や親子リズム、にんにん体操、産直料理、木彫り、生け花。日常の楽しげな会話が入っていて会場がなごみました。
  


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2016年12月05日

小組フェスタ展示の部2



展示作品の紹介その2.

みんなでわいわい楽しく近場にお出かけする『プチお出かけ』も大人気の小組。野菜の産直ボックスをすべて使い切ってお料理する『産直料理』は写真とレシピの紹介、絵手紙やしんぶんちぎり絵、手づくり、布ぞうり、手編みなど多種多様な作品が集まってます。木彫りや生け花など、ここで紹介できなかった小組もたくさんあります。  


Posted by つむたい at 17:44Comments(0)新婦人 豊橋支部活動

2016年12月05日

小組フェスタ展示の部1



12月3日土曜日は新婦人の小組フェスタでした。小組とは新婦人内のサークルのようなもので、会員ならどの小組にも参加できます。初めて参加した伯母が「新婦人しんぶんによく載ってる小組ってこれのこと?」と驚いていました。

こちらは展示作品。パッチワークや、手づくり、親子絵画などさまざまな作品があります。毎月1回季節の花を見に出かける『お花見散歩』はきれいな花の写真で出展。

今回私は展示のリーダーなんて役割を任されてしまったので、展示用の机や壁面の割り振りに苦労しました。すべてセッティング終わった時にはホッとしてこのまま帰っても良いな~なんて思ったけど、舞台発表に続きます。  


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2016年12月05日

『少女はなぜ「買われた」か3 ジェンダーリレー講座』

小組フェスタが無事に終わりました。様子をまとめてアップしようと写真は撮ったんですが、地域の防災訓練の炊き出しに駆り出されたり忙しくて保留中。近々アップします。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月8日号

『少女はなぜ「買われた」か3 ジェンダーリレー講座』

 「私たちは『買われた』展」で「大人に言われた嫌な言葉」と題した作品を展示した。「産まなきゃよかった」「出て行け」「めんどくさい」「もう面倒みられない」「誰の金で飯食ってると思ってるんだ」など、中高生が家族や教員、行政、警察、児童福祉や医療関係者などから言われた言葉を作品にした。

 街で少女に声をかけると「保護じゃないよね」とおびえた表情…多くの場合、学校や児童相談所など、子どもを守る立場にあるはずの機関で不適切な対応を受けていた。自暴自棄や、無気力状態にある人も少なくないが、彼女たちは大人からの諦めを感じ、大人や自分自身のことも諦めていた。

 そんな少女たちに私は「今度ご飯食べに行かない?」と誘う。食卓を囲むことは、相談のはハードルを下げることにも役立つ。困っている人の一番の困りごとは「助けて」と言えないこと。「どうしたい?」と問われてもわからないことだ。

 落ち着いて考えられる環境や、信頼関係があって初めて自分の状況に向き合うことができる。ほとんどの場合、抱える問題はすぐに解決できない。だからこそ長い目で見守り、伴走する大人の存在が大切だ。

 私も高校時代、家に帰りたくなくて朝帰りした時、年配の女性に「おはよう。寒いわね。風邪引かないようにね」と言われた子とがある。私は戸惑ってあいさつを返せないまますれ違ったが、「気にかけてくれる人がいるんだ」と涙があふれた。その女性にとってはなんでもない一言でも、私の心には今も残っている。

 声をかけた少女に「気づいてくれてありがとう」と目に涙をためて言われたことがある。暴力や支配環境で育った子どもたちは、大人への不信感を抱いているが、声をかけたとき、怒鳴ったり、殴ったりされたことはない。読者の方ももしどこかで気になる青少年を見かけたら「これで温まって」とカイロを渡したり、「ちゃんとご飯食べてる?」とアメを出したり、「気をつけてね」と声をかけてみてほしい。そうしたことが、人への信頼を回復するための小さな芽になる。必要なのは、特別な支援ではなく、当たり前の日常だ。