2014年06月30日
『どうしたらできる?女性が生きやすい社会』
雨はあまり降らないのに、暑くてジトッとしています。先週は二人の子が交代で熱を出して大変でした(-"-;)
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆7月3日号
『声をあげよう 私たちの命と自由のために』若者憲法集会 6・22 東京
新婦人 担当分科会『どうしたらできる?女性が生きやすい社会』
分科会は、長尾詩子弁護士(南部法律事務所)を憲法アドバイザーに迎え、3人の女性たちの特別報告からスタート。会場は95人の参加者で熱気いっぱいです。
最初の報告は、Aさん(埼玉・さいたま市)。昨年、認可保育所に申し込んで不承諾となり、それをきっかけに待機児の親たちで集まり、不服審査請求をしています、にもかかわらず、今年4月は待機児が増加し、入れなかった子どもは2155人に!来年度から導入される“規制緩和”の新制度の危険性を自身の経験と重ね告発しました。
「私は当時1歳7ヶ月だった娘を認可外保育園の昼寝中に保育事故で亡くしました。保育中の死亡事故は、低年齢児が圧倒的に多く、認可外で右肩上がりで増えています。認可保育所を増やしてほしいのは、何よりも安心して子どもを預けたいからです。子どもの命が守られる環境があって、たくさんの友だちや信頼できる大人たちに囲まれて、元気に育ってほしいのです。さいたま市では認可園に申し込んだ人は5000人を超えています。母親たちは『預けられればどこでもいい』なんて思っていません。そう言わせてるのは手をつくさない行政の責任です」
Cさん(東京・板橋区)は、病院で働きながら2人の男の子の子育て真っ最中です。
「実家が遠方のため、親には頼れず、夫と協力して仕事と育児に奮闘しています。夫の出張が多く、そんな時に子どもが熱を出したり、私が体調を崩したりすると、本当につらい。でも、私の職場には新婦人の班があり、昨秋から“子育て交流会”を始めました。あらゆる年代のママが集まり、職場復帰に向けた具体的なアドバイスや悩みを聞くことができて、視野が広がり、気持ちがとても楽になりました。先輩たちから『大丈夫よ〜』って言われたら、本当に大丈夫な気がしてくるから不思議なんです(笑)。身近な先輩たちにぜひ声をかけてみてください。みんな力になってくれると思います」
Hさん(神奈川在住)の発言は、高すぎる学費、低賃金、健康…など、若者たちの現状をリアルに報告。
「私は、親に負担をかけないために奨学金を借り、学費以外の生活費は自分で稼ごうとバイトに明け暮れていました。卒業後は、社会人学生となり、二つのアルバイトと就活を並行させながら資格を取りました。
そのころから一人暮らしを始めましたが、時給900円前後では週6日8時間以上働いても10万円。ダブルワークを深夜までやってなんとか20万円。それくらいしなければ奨学金の返済をしながらの生活はできません。
フリーター生活では学生と同じような就職活動はできず、一度貧困に陥ると抜け出すのが難しいことを実感しました。アルバイトは週の半分は時給の高い深夜に。生活リズムは狂い、生理不順と貧血が続き、家に帰ると起き上がれない…。それでもバイトを休むという考えは浮かびませんでした。食費の節約で、もやしとパンの耳を食べる日も…。漠然とした不安が募り、将来のこと、結婚のことなどまったく考えられませんでした。
その後、東京の法律事務所で念願の正規職員になり、体調も良くなりました。今はスタートラインに立ったところです。結婚も考えていますが、2人とも奨学金の返済が40歳まで続きます。借金を背負ったままの結婚生活を考えるとプレッシャーが大きいです。給付制奨学金の制度を作ることや最低賃金をあげることが必要です」
◇会場からも、次つぎ
「結婚して2年。子どもをほしいと思う半面、仕事をしてキャリアや経験を社会に生かしていくこととの両立に不安を感じている。パートナーの了承が最初のハードル、次に保育園の問題というハードルが」(30代女性)
「今年10月に職場復帰する予定だったが、認可も認可外も入所できず、復職を伸ばした。横浜市は待機児童はゼロといわれていたので正直この状況に驚きました。でも、1人で問題を抱えず、集まって仲間をつくり、問題を解決していく、そこで憲法を生かすということに共感」(20代女性)
「昨年結婚し、妻は来月出産。待機児がリアルな問題に。2人で働かなければ飢え死にしそうな状況…。憲法を文面だけにしないで社会を変えていきたい」(滋賀・男性)
「結婚・出産もと思うが、自分や友だちの中では“結婚できるのは理想”“できたらすごい”という感じ。教員をめざし子どもたちの将来に責任をもつためにも、自分たちが希望をもって生きられる社会をつくりたい」(青森・大学生)
「子どもが0歳のとき、認可保育園に入れず、区は1000人以上の待機児、それでも増設計画はゼロ。それに怒りを感じたママ友で増設を求める運動をはじめて3年です。新制度は豊かな保育を切り崩すことが、区との懇談でも明らかに。今日は交流でき励まされた」(東京・女性)
長尾詩子弁護士からは、小学2年の男の子を育てながらの活動など自己紹介と合わせ、憲法の“力”を解説。JALの不当解雇などを担当するなかで、「女性たちが結婚退職制度や昇格差別の撤回など、権利の獲得のためにたたかってきたことを学んだ」と。「競争教育の中で、友だちといっしょに何かをする経験も少なくなり、職場でも正規・非正規など、なかなか団結できないこともたくさんあるがそれを乗り越えて、要求を大事にして、集まって、話して、悩んで、がんばっていける仲間をつくることが大事だと思う」とメッセージを送った。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆7月3日号
『声をあげよう 私たちの命と自由のために』若者憲法集会 6・22 東京
新婦人 担当分科会『どうしたらできる?女性が生きやすい社会』
分科会は、長尾詩子弁護士(南部法律事務所)を憲法アドバイザーに迎え、3人の女性たちの特別報告からスタート。会場は95人の参加者で熱気いっぱいです。
最初の報告は、Aさん(埼玉・さいたま市)。昨年、認可保育所に申し込んで不承諾となり、それをきっかけに待機児の親たちで集まり、不服審査請求をしています、にもかかわらず、今年4月は待機児が増加し、入れなかった子どもは2155人に!来年度から導入される“規制緩和”の新制度の危険性を自身の経験と重ね告発しました。
「私は当時1歳7ヶ月だった娘を認可外保育園の昼寝中に保育事故で亡くしました。保育中の死亡事故は、低年齢児が圧倒的に多く、認可外で右肩上がりで増えています。認可保育所を増やしてほしいのは、何よりも安心して子どもを預けたいからです。子どもの命が守られる環境があって、たくさんの友だちや信頼できる大人たちに囲まれて、元気に育ってほしいのです。さいたま市では認可園に申し込んだ人は5000人を超えています。母親たちは『預けられればどこでもいい』なんて思っていません。そう言わせてるのは手をつくさない行政の責任です」
Cさん(東京・板橋区)は、病院で働きながら2人の男の子の子育て真っ最中です。
「実家が遠方のため、親には頼れず、夫と協力して仕事と育児に奮闘しています。夫の出張が多く、そんな時に子どもが熱を出したり、私が体調を崩したりすると、本当につらい。でも、私の職場には新婦人の班があり、昨秋から“子育て交流会”を始めました。あらゆる年代のママが集まり、職場復帰に向けた具体的なアドバイスや悩みを聞くことができて、視野が広がり、気持ちがとても楽になりました。先輩たちから『大丈夫よ〜』って言われたら、本当に大丈夫な気がしてくるから不思議なんです(笑)。身近な先輩たちにぜひ声をかけてみてください。みんな力になってくれると思います」
Hさん(神奈川在住)の発言は、高すぎる学費、低賃金、健康…など、若者たちの現状をリアルに報告。
「私は、親に負担をかけないために奨学金を借り、学費以外の生活費は自分で稼ごうとバイトに明け暮れていました。卒業後は、社会人学生となり、二つのアルバイトと就活を並行させながら資格を取りました。
そのころから一人暮らしを始めましたが、時給900円前後では週6日8時間以上働いても10万円。ダブルワークを深夜までやってなんとか20万円。それくらいしなければ奨学金の返済をしながらの生活はできません。
フリーター生活では学生と同じような就職活動はできず、一度貧困に陥ると抜け出すのが難しいことを実感しました。アルバイトは週の半分は時給の高い深夜に。生活リズムは狂い、生理不順と貧血が続き、家に帰ると起き上がれない…。それでもバイトを休むという考えは浮かびませんでした。食費の節約で、もやしとパンの耳を食べる日も…。漠然とした不安が募り、将来のこと、結婚のことなどまったく考えられませんでした。
その後、東京の法律事務所で念願の正規職員になり、体調も良くなりました。今はスタートラインに立ったところです。結婚も考えていますが、2人とも奨学金の返済が40歳まで続きます。借金を背負ったままの結婚生活を考えるとプレッシャーが大きいです。給付制奨学金の制度を作ることや最低賃金をあげることが必要です」
◇会場からも、次つぎ
「結婚して2年。子どもをほしいと思う半面、仕事をしてキャリアや経験を社会に生かしていくこととの両立に不安を感じている。パートナーの了承が最初のハードル、次に保育園の問題というハードルが」(30代女性)
「今年10月に職場復帰する予定だったが、認可も認可外も入所できず、復職を伸ばした。横浜市は待機児童はゼロといわれていたので正直この状況に驚きました。でも、1人で問題を抱えず、集まって仲間をつくり、問題を解決していく、そこで憲法を生かすということに共感」(20代女性)
「昨年結婚し、妻は来月出産。待機児がリアルな問題に。2人で働かなければ飢え死にしそうな状況…。憲法を文面だけにしないで社会を変えていきたい」(滋賀・男性)
「結婚・出産もと思うが、自分や友だちの中では“結婚できるのは理想”“できたらすごい”という感じ。教員をめざし子どもたちの将来に責任をもつためにも、自分たちが希望をもって生きられる社会をつくりたい」(青森・大学生)
「子どもが0歳のとき、認可保育園に入れず、区は1000人以上の待機児、それでも増設計画はゼロ。それに怒りを感じたママ友で増設を求める運動をはじめて3年です。新制度は豊かな保育を切り崩すことが、区との懇談でも明らかに。今日は交流でき励まされた」(東京・女性)
長尾詩子弁護士からは、小学2年の男の子を育てながらの活動など自己紹介と合わせ、憲法の“力”を解説。JALの不当解雇などを担当するなかで、「女性たちが結婚退職制度や昇格差別の撤回など、権利の獲得のためにたたかってきたことを学んだ」と。「競争教育の中で、友だちといっしょに何かをする経験も少なくなり、職場でも正規・非正規など、なかなか団結できないこともたくさんあるがそれを乗り越えて、要求を大事にして、集まって、話して、悩んで、がんばっていける仲間をつくることが大事だと思う」とメッセージを送った。
2014年06月24日
集団的自衛権の反対行動(二回目)を行いました(^∀^)ノ
今日も運動公園前で集団的自衛権の反対行動(二回目)を行いました(^∀^)ノ
集団的自衛権とは日本が直接攻撃を受けなくても、同盟国であるアメリカの戦争に参加できるように、憲法の解釈を変えてしまうことです。
「ウォーキング中だから…」と足早に通り過ぎてしまう人もいるなか、「私も反対だから!頑張って!」と思いがけずカンパをいただきました。
ブラジルの方の多い地区でもあり、ブラジル人の集団に宣伝チラシを見せて「NO!WAR!」と言うと、思いっきり日本語で「そう!」と答えていただいたりf^_^;
おばあちゃんと通りかかった小学生の女の子が「私も書きたい」と自分で名前を書いてくれました。
もし、集団的自衛権が通って、戦争ができる国になってしまったら、戦争に行くのは、若者や子どもたち。おばあちゃんに書いてもらうのではなく、自分でしっかり名前を書いてくれたことが本当に嬉しかったです。
集団的自衛権…私には関係ないで済ませないで、もし通ってしまったら、自分や身近な人にどう影響するか?真剣に考えてみませんか?
運動公園周辺の方々、二日間、どうもお騒がせしましたm(_ _)m
集団的自衛権とは日本が直接攻撃を受けなくても、同盟国であるアメリカの戦争に参加できるように、憲法の解釈を変えてしまうことです。
「ウォーキング中だから…」と足早に通り過ぎてしまう人もいるなか、「私も反対だから!頑張って!」と思いがけずカンパをいただきました。
ブラジルの方の多い地区でもあり、ブラジル人の集団に宣伝チラシを見せて「NO!WAR!」と言うと、思いっきり日本語で「そう!」と答えていただいたりf^_^;
おばあちゃんと通りかかった小学生の女の子が「私も書きたい」と自分で名前を書いてくれました。
もし、集団的自衛権が通って、戦争ができる国になってしまったら、戦争に行くのは、若者や子どもたち。おばあちゃんに書いてもらうのではなく、自分でしっかり名前を書いてくれたことが本当に嬉しかったです。
集団的自衛権…私には関係ないで済ませないで、もし通ってしまったら、自分や身近な人にどう影響するか?真剣に考えてみませんか?
運動公園周辺の方々、二日間、どうもお騒がせしましたm(_ _)m
2014年06月23日
『星が丘ホームから(月一回連載)子どもたちの持つ大きな力』
今日は小学生の娘が朝「だる〜い」と言っていたけど、熱がないから行かせたら… 学校から迎えに来て下さいの電話。あ〜やっぱり休ませれば良かったと慌てて迎えに行きました。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月26日号
『星が丘ホームから(月一回連載)子どもたちの持つ大きな力』
特定非営利活動法人福祉ネット星が丘施設長・介護支援指導員 徳岡八重子
星が丘ホームでは子連れ出勤「可」(親を連れたり、連れ合いと一緒も可)で、通所サービスの空間に日常的に子どもたたがいる。見よう見まねで背を伸ばしエレベーターのボタンを押したり、必要なときにつえを持って行ったり(それぞれの利用者さんの物を認識している)、自然と自分のできることを見つけて動いている。食事の時も「起きられない」と寝た状態の人が、子どもが声をかけると顔を見ようと体を起こしたり、「バイバイ」と手を握るとまひのある手で一生懸命握り返したり、子どもが騒いでいると出にくい声を振り絞って大声でしかってくれたり…。子どもには眠っている細胞をよみがえらせる力があるのでは、と思う。
聴覚障害児のいるスタッフは、「このまま仕事を続けてもよいのか、それとも仕事を辞めて訓練に集中すべきなのでは」と悩んだが、子どもたちや利用者さんの接し方を見て変わった。「この子、補聴器つけてるんや。こんなに小さいのにエライね」「絶対しゃべれるようになるから、がんばれ!」「話すときは真正面から話してあけなアカンねんで」「〇〇くんの耳(補聴器)取れとるで〜」とあわてて報告にきてくれる子どもたち。「差別」や「いじめ」を生むのも、小さい時から健常児と障がい児が接する機会が少ないことも要因なのだろう。
同じような実践で全国的に注目されているのが「富山方式」だ。障がいの有無にかかわらず、地域に住むお年寄りから乳幼児まで幅広い年齢を受け入れているのが特徴。運営費の助成制度など、事業者の活動に合わせて全国で初めて柔軟な補助制度を創設。高齢者と障がい者、そして子どもを一緒にケアする活動は、「富山型デイサービス推進特区」の認定を受け、全国規模で規制緩和がされるまでになっている。
ご家族から「何とかリハビリをしてもらいたい」と相談を受けた。要職を担っていた70代の男性が半身まひになり、退院後は自暴自棄になっていた。
心地よいあんまの体験や、希望の持てるリハビリメニューのプログラムづくりを提案する中で、徐々に自信を取り戻されていた。が、あと一歩、階段の昇降はちゅうちょされていた。ある日、乳幼児が突然階段を上り始めた。自分の発症時期と乳幼児の誕生日が同じだった。這い上がってきて、ご満悦で利用者さんのひざにも上ろうとする。「上手に上ってきたね。おっちゃんも上るわ!」と、ともに成長を喜びあった。
Uさんは、終末期で、ベッドで伏せる時間が増えてきていた。1年前にはお孫さんの結婚式にも車いすながら出席できた。写真わ見て「ここに私が写っている」と娘さんを指す。自分のことは「このばあさんは知らん人や。誰やろう?」と。
ある日、お孫さんが、3ヶ月に満たない ひ孫を連れてきた。起き上がるのもつらい状態にもかかわらず抱き上げて(後ろでスタッフが支え)、体をゆすりながらあやし続けてついた。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月26日号
『星が丘ホームから(月一回連載)子どもたちの持つ大きな力』
特定非営利活動法人福祉ネット星が丘施設長・介護支援指導員 徳岡八重子
星が丘ホームでは子連れ出勤「可」(親を連れたり、連れ合いと一緒も可)で、通所サービスの空間に日常的に子どもたたがいる。見よう見まねで背を伸ばしエレベーターのボタンを押したり、必要なときにつえを持って行ったり(それぞれの利用者さんの物を認識している)、自然と自分のできることを見つけて動いている。食事の時も「起きられない」と寝た状態の人が、子どもが声をかけると顔を見ようと体を起こしたり、「バイバイ」と手を握るとまひのある手で一生懸命握り返したり、子どもが騒いでいると出にくい声を振り絞って大声でしかってくれたり…。子どもには眠っている細胞をよみがえらせる力があるのでは、と思う。
聴覚障害児のいるスタッフは、「このまま仕事を続けてもよいのか、それとも仕事を辞めて訓練に集中すべきなのでは」と悩んだが、子どもたちや利用者さんの接し方を見て変わった。「この子、補聴器つけてるんや。こんなに小さいのにエライね」「絶対しゃべれるようになるから、がんばれ!」「話すときは真正面から話してあけなアカンねんで」「〇〇くんの耳(補聴器)取れとるで〜」とあわてて報告にきてくれる子どもたち。「差別」や「いじめ」を生むのも、小さい時から健常児と障がい児が接する機会が少ないことも要因なのだろう。
同じような実践で全国的に注目されているのが「富山方式」だ。障がいの有無にかかわらず、地域に住むお年寄りから乳幼児まで幅広い年齢を受け入れているのが特徴。運営費の助成制度など、事業者の活動に合わせて全国で初めて柔軟な補助制度を創設。高齢者と障がい者、そして子どもを一緒にケアする活動は、「富山型デイサービス推進特区」の認定を受け、全国規模で規制緩和がされるまでになっている。
ご家族から「何とかリハビリをしてもらいたい」と相談を受けた。要職を担っていた70代の男性が半身まひになり、退院後は自暴自棄になっていた。
心地よいあんまの体験や、希望の持てるリハビリメニューのプログラムづくりを提案する中で、徐々に自信を取り戻されていた。が、あと一歩、階段の昇降はちゅうちょされていた。ある日、乳幼児が突然階段を上り始めた。自分の発症時期と乳幼児の誕生日が同じだった。這い上がってきて、ご満悦で利用者さんのひざにも上ろうとする。「上手に上ってきたね。おっちゃんも上るわ!」と、ともに成長を喜びあった。
Uさんは、終末期で、ベッドで伏せる時間が増えてきていた。1年前にはお孫さんの結婚式にも車いすながら出席できた。写真わ見て「ここに私が写っている」と娘さんを指す。自分のことは「このばあさんは知らん人や。誰やろう?」と。
ある日、お孫さんが、3ヶ月に満たない ひ孫を連れてきた。起き上がるのもつらい状態にもかかわらず抱き上げて(後ろでスタッフが支え)、体をゆすりながらあやし続けてついた。
2014年06月23日
手作り・リフォーム小組 印つけ&縁のしまつ


お孫さんの甚平を作ってるDさんは布にチャコペーパーを挟んで印つけ。
でも片面のチャコペーパー買ってきちゃったんだよね(-"-;)
なので、2つに折って印をつけてます。挟み込んで両面に印をつけたい時は両面のチャコペーパーを買ってくださいね。
すべて裁断・印つけがすんだら見返しと衿に接着芯を貼っていきます。
お孫さんの二枚目のワンピースを作っているOさんは、二枚目とあって手際よく作業を進めています。裁断・印つけ後の端のジグザグミシンかけ。
完成した一枚目のワンピースはお嫁さんが喜んでくれたとか。爽やかなコットン地だったので、今から活躍しそうで楽しみですね。
次回は
7月7日 1時半〜
岩田校区市民館
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
2014年06月20日
集団的自衛権の反対行動を行いました(^∀^)ノ



集団的自衛権って知ってますか?憲法9条の解釈を変えて戦争できる国にしてしまうようにしてしまうことです。
集団的自衛権の行使容認で、日本が直接的に関係のない戦争でも、同盟国であるアメリカが参戦した場合には日本も参戦することになります。
安倍首相は急ピッチで与党の数の勝利で国会を通そうとしています。
2歳の娘さんがいる県の機関紙部長さんが「この子が大きくなった時、お母さんなんで反対しなかったの?って聞かれたら知らなかったなんて言えない。なにかせずにいられない」と言っていました。
私もうちの子たちに戦争に行って欲しくない。わざわざ戦地に出向いて行って殺し殺される国は嫌です。
今日の署名活動でも「安倍さんなんでも強引に決めちゃうのが怖い。でも もう遅いんでしょ?決まっちゃうんでしょ?」
確かにもう少しで決まってしまう所まで来ています。
だからって黙って引き下がってなんていられない。過去には戻れないんだから、いつでも『今』が頑張り時です。
自分には関係ないなんて言わないで…
戦争に行く事になるのは国会にいる安倍首相ではありません。私たちの大事な夫や恋人、子どもや孫です。
今からでも声をあげていきましょう。
6月24日火曜日1時半からも運動公園前で署名活動を行います。ぜひご協力をお願いしますm(_ _)m
2014年06月16日
『子どもの体に異変が…広がる「ロコモ」(運動器症候群)予備軍』
新婦人しんぶんを包むのにしんぶんのオススメ記事など載せた『帯封』と言うものを作ります。7割くらい自宅で作り、残りは事務所のパソコン。いつもどおり、メモリをカバンから出そうとしたらない(>_<)カバンの内ポケットが破れ、外布と内布の中に入り込んでたんです。焦りました(>_<)
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月19日号
『たのしく体動かしていますか 子どもの体に異変が…広がる「ロコモ」(運動器症候群)予備軍』
片足立ちでバランスが悪い。両腕が真っすぐに上がらない。手首が十分にそり返らない…。子どもたちの体におきている異変ー。“子どものロコモ”と名付けられ、健康診断の見直しなど社会的対策も始まっています。北本整形外科クリニック(埼玉)の柴田輝明院長に聞きました。
「“子どものロコモ”の特集をしているテレビ番組を見て、“うちの子もいっしょ”とドキッとしました。娘はかかとをつけてしゃがめなくて、うしろに尻もちをついてしまいます。和式トイレが使えないんですよ。改善する方法はあるのかしら?」と話すのは小2の娘を育てるAさん。
小3の息子がいるBさんは、「サッカーをしているので、体のことはあまり心配していませんでした。でも確かに体は硬い!」。
学童クラブ指導員のCさんは、「遊んでいて転んで手をついたら、その手を骨折してしまったり、転んでも手が出なくて顔をケガしたりということは以前からありました。成長の個人差があるとはいえ、日常の動作がぎこちない子が増えている気がします」。
ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)とは、骨や関節、筋肉などの運動器系の機能が低下し、自立した生活が送れなくなる危険性が高い状況をさします。もともとは高齢者や中高年特有の症候群とみられていましたが、子どもたちの間にも運動器系機能の低下している状態が少なくないことがわかり、各地に「子どもの運動器(ロコモ)検診」が広がっています。
2007年に埼玉県医師会で「運動器検診委員会」を立ち上げ、全国に先駆けて、就学時、(6歳児)小5、中1と、子どもの運動器検診にとりくんできた柴田先生は、「運動のやりすぎによるスポーツ障害と、ゲームなどに没頭して、まったく運動していない子どもの二極化がすすんでいることを、運動器検診による調査や臨床の中で痛感していました。子どもたちはどうなっているのか、子どもたちの体力と同時に運動器系の機能の現状を調べようと、埼玉県教育委員会の協力のもと試みでスタートさせたのが始まりです」。
運動器検診は、歩容状態、腕を上げ、ひじを曲げる、手首を回す、片足立ち、しゃがみこみ、体の前屈、背面そらし…なで、18項目の動作を連続しておこなう中で、関節や筋肉などの運動器の状態、基本動作や体の硬さ等をチェックします。同時に、首・肩・背中・腰や四肢の痛みなどのアンケートをとって、野球肩、野球ひじ、オスグッド症、腰椎分離症などのスポーツ障害による故障や運動器の病気がないかも一人ひとり調べます。
「年々対象を広げながら検診を続けた結果、姿勢が悪い、歩行状態がしゃきっとしない、両肩が十分に上がらない、片足立ちが5秒できないなど、左右のバランスが悪かったり、体の硬い子が増えていることがわかりました。運動器にかかわる疾患やケガは当然のことながら小学校高学年になるほど運動量の増加とともに増えています。
宮崎大学の帖佐悦男教授の8000人の小中学生の調査でも、23%が骨や筋肉などの「運動器」の疾患がある恐れがあることがわかりました。
柴田先生は「そのまま年齢を重ねると運動の苦手な青年となり、高齢者のロコモ予防の運動が必要になった時、体がうまく動かないのではと思います。私は整形外科医として、運動習慣は小さいころからみにつけることが大事だと思い、それを普及するために“子どものロコモ”と言葉の表情を提案し、今では整形外科学会でもこの概念を使うようになりました。
また、日本臨床スポーツ医学会は、就学時から5年生になるほど、運動疾患や運動機能不全を起こす子どもが増えていることを警告しています。
文科省はこうした子どもたちの体の異変を重く見て、早期発見での適切な指導や治療につなげられるように学校定期健康診断を見直そうと動き出しました。
学校保健安全法施行規則の省令の一部を改正し新たに運動器の状態も注意するように明示(今年4月)。
実施は2016年4月1日となりました。
子どもたちの体に異変が起きている原因について、柴田先生は「都市化や交通事情等で子どもが戸外でのびのびと遊べる場所がすくなくなったことやジャングルジムなどの一部の遊具が危険だとなくなったこと、子ども同士で体を使った遊びが伝承されないことなど、社会的な背景もありますし、子ども自身の体質もあります。原因は一つではありませんが、日常生活の中で子どもたちの動きの多様性が減っていることが影響していることも確か」と話します。
スポーツの訓練はするけれど、多彩な動きを含めた、遊び的要素の入ったストレッチ等の運動指導が少ないことも問題です。
「子どもの運動器の状態を知らず、スポーツなどで偏った過度の練習をすることは肩やひじやひざ等を痛めたり、下肢の疲労骨折などのケガにつながります。クラブなどは勝つためのハードな練習になっているところも。小学生の時は楽しく全身で運動するようにして、さまざまな運動を経験させてほしい」と柴田先生。
「成長期に最初に伸びるのは骨で骨についている筋肉や靭帯(じんたい)、腱は骨ほど急速には伸びません。骨や筋肉等の成長は異なります。ですから成長期には筋を伸ばすような体操やストレッチをするといいですよ。四肢を回す、体を前屈するなど全身の動きがあるラジオ体操等もおすすめです」とアドバイス。
「運動不足の子は、体を動かすことが楽しいと感じてもらうことが大切。新婦人ね“リズム体操”は音楽があって体を動かすなど、小さいころから運動習慣を身につけるために、すばらしいとりくみだと思います。学齢期にも遊びの楽しさなどを伝えられるような楽しさなどを伝えられるようなとりくみができたらいいですね」
さらに「“子どものロコモ”を保育園や幼稚園、学校や、地域のスポーツの指導者にも知ってもらうなど、社会的環境を整えることも大切。運動器検診を充実し、子どもたちが基本的な運動動作を身につけた上で、体力をつけていける環境をつくっていきたい」と地域が協力してのとりくみを呼びかけます。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月19日号
『たのしく体動かしていますか 子どもの体に異変が…広がる「ロコモ」(運動器症候群)予備軍』
片足立ちでバランスが悪い。両腕が真っすぐに上がらない。手首が十分にそり返らない…。子どもたちの体におきている異変ー。“子どものロコモ”と名付けられ、健康診断の見直しなど社会的対策も始まっています。北本整形外科クリニック(埼玉)の柴田輝明院長に聞きました。
「“子どものロコモ”の特集をしているテレビ番組を見て、“うちの子もいっしょ”とドキッとしました。娘はかかとをつけてしゃがめなくて、うしろに尻もちをついてしまいます。和式トイレが使えないんですよ。改善する方法はあるのかしら?」と話すのは小2の娘を育てるAさん。
小3の息子がいるBさんは、「サッカーをしているので、体のことはあまり心配していませんでした。でも確かに体は硬い!」。
学童クラブ指導員のCさんは、「遊んでいて転んで手をついたら、その手を骨折してしまったり、転んでも手が出なくて顔をケガしたりということは以前からありました。成長の個人差があるとはいえ、日常の動作がぎこちない子が増えている気がします」。
ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)とは、骨や関節、筋肉などの運動器系の機能が低下し、自立した生活が送れなくなる危険性が高い状況をさします。もともとは高齢者や中高年特有の症候群とみられていましたが、子どもたちの間にも運動器系機能の低下している状態が少なくないことがわかり、各地に「子どもの運動器(ロコモ)検診」が広がっています。
2007年に埼玉県医師会で「運動器検診委員会」を立ち上げ、全国に先駆けて、就学時、(6歳児)小5、中1と、子どもの運動器検診にとりくんできた柴田先生は、「運動のやりすぎによるスポーツ障害と、ゲームなどに没頭して、まったく運動していない子どもの二極化がすすんでいることを、運動器検診による調査や臨床の中で痛感していました。子どもたちはどうなっているのか、子どもたちの体力と同時に運動器系の機能の現状を調べようと、埼玉県教育委員会の協力のもと試みでスタートさせたのが始まりです」。
運動器検診は、歩容状態、腕を上げ、ひじを曲げる、手首を回す、片足立ち、しゃがみこみ、体の前屈、背面そらし…なで、18項目の動作を連続しておこなう中で、関節や筋肉などの運動器の状態、基本動作や体の硬さ等をチェックします。同時に、首・肩・背中・腰や四肢の痛みなどのアンケートをとって、野球肩、野球ひじ、オスグッド症、腰椎分離症などのスポーツ障害による故障や運動器の病気がないかも一人ひとり調べます。
「年々対象を広げながら検診を続けた結果、姿勢が悪い、歩行状態がしゃきっとしない、両肩が十分に上がらない、片足立ちが5秒できないなど、左右のバランスが悪かったり、体の硬い子が増えていることがわかりました。運動器にかかわる疾患やケガは当然のことながら小学校高学年になるほど運動量の増加とともに増えています。
宮崎大学の帖佐悦男教授の8000人の小中学生の調査でも、23%が骨や筋肉などの「運動器」の疾患がある恐れがあることがわかりました。
柴田先生は「そのまま年齢を重ねると運動の苦手な青年となり、高齢者のロコモ予防の運動が必要になった時、体がうまく動かないのではと思います。私は整形外科医として、運動習慣は小さいころからみにつけることが大事だと思い、それを普及するために“子どものロコモ”と言葉の表情を提案し、今では整形外科学会でもこの概念を使うようになりました。
また、日本臨床スポーツ医学会は、就学時から5年生になるほど、運動疾患や運動機能不全を起こす子どもが増えていることを警告しています。
文科省はこうした子どもたちの体の異変を重く見て、早期発見での適切な指導や治療につなげられるように学校定期健康診断を見直そうと動き出しました。
学校保健安全法施行規則の省令の一部を改正し新たに運動器の状態も注意するように明示(今年4月)。
実施は2016年4月1日となりました。
子どもたちの体に異変が起きている原因について、柴田先生は「都市化や交通事情等で子どもが戸外でのびのびと遊べる場所がすくなくなったことやジャングルジムなどの一部の遊具が危険だとなくなったこと、子ども同士で体を使った遊びが伝承されないことなど、社会的な背景もありますし、子ども自身の体質もあります。原因は一つではありませんが、日常生活の中で子どもたちの動きの多様性が減っていることが影響していることも確か」と話します。
スポーツの訓練はするけれど、多彩な動きを含めた、遊び的要素の入ったストレッチ等の運動指導が少ないことも問題です。
「子どもの運動器の状態を知らず、スポーツなどで偏った過度の練習をすることは肩やひじやひざ等を痛めたり、下肢の疲労骨折などのケガにつながります。クラブなどは勝つためのハードな練習になっているところも。小学生の時は楽しく全身で運動するようにして、さまざまな運動を経験させてほしい」と柴田先生。
「成長期に最初に伸びるのは骨で骨についている筋肉や靭帯(じんたい)、腱は骨ほど急速には伸びません。骨や筋肉等の成長は異なります。ですから成長期には筋を伸ばすような体操やストレッチをするといいですよ。四肢を回す、体を前屈するなど全身の動きがあるラジオ体操等もおすすめです」とアドバイス。
「運動不足の子は、体を動かすことが楽しいと感じてもらうことが大切。新婦人ね“リズム体操”は音楽があって体を動かすなど、小さいころから運動習慣を身につけるために、すばらしいとりくみだと思います。学齢期にも遊びの楽しさなどを伝えられるような楽しさなどを伝えられるようなとりくみができたらいいですね」
さらに「“子どものロコモ”を保育園や幼稚園、学校や、地域のスポーツの指導者にも知ってもらうなど、社会的環境を整えることも大切。運動器検診を充実し、子どもたちが基本的な運動動作を身につけた上で、体力をつけていける環境をつくっていきたい」と地域が協力してのとりくみを呼びかけます。
2014年06月14日
コーラス ハーモニー6月 楽しかった〜(≧∇≦)
今日はコーラスハーモニー。先月は用事で行けなかったので2ヶ月ぶり。
9月に合唱発表会があるので、発表する曲を選びました。
まずは発声がてらに『十二の誕生日に』『五月の歌』
それから候補曲
『みんなのなかへ』
『ビリーブ』
『心つなごう』
『野に咲く花のように』
『みんなのなかへ』は昔新婦人の大会に発表された歌で他団体は歌わないだろうと言う事で決定。
もう一曲どうする?
『野に咲く花のように』は結構歌いこんでる歌だから選びたいんだけど『みんなのなかへ』と曲調が似てるんだよね。
『ビリーブ』も良い曲だけど…練習は後2回。どうする?
結局決まりませんでした(-"-;)
来月に持ち越し(>_<)
手遊びに『手のひらを太陽に』
合唱発表会の時、みんなで合同で歌う、嵐の『ふるさと』を練習。
これがカッコイイの(≧∇≦)2部にわかれてるんだけど、主旋律が高音と低音を行ったり来たりするんだよ。
なんかそういうのって「私はここにいます」って主張してるみたいだし、それぞれの声質が違って隙なんだよね。
アルトだって、たまには主旋律を歌いたいさ。
思わず「歌いた〜い(≧∇≦)」って言ってしまった。
やっぱり歌は楽しいね。先月歌えなかったから余計に思うわ。
次回はちょっと時間が変わります。
7月5日(土)10時〜
東田校区市民館
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
一緒に歌おうよ(^∀^)ノ
9月に合唱発表会があるので、発表する曲を選びました。
まずは発声がてらに『十二の誕生日に』『五月の歌』
それから候補曲
『みんなのなかへ』
『ビリーブ』
『心つなごう』
『野に咲く花のように』
『みんなのなかへ』は昔新婦人の大会に発表された歌で他団体は歌わないだろうと言う事で決定。
もう一曲どうする?
『野に咲く花のように』は結構歌いこんでる歌だから選びたいんだけど『みんなのなかへ』と曲調が似てるんだよね。
『ビリーブ』も良い曲だけど…練習は後2回。どうする?
結局決まりませんでした(-"-;)
来月に持ち越し(>_<)
手遊びに『手のひらを太陽に』
合唱発表会の時、みんなで合同で歌う、嵐の『ふるさと』を練習。
これがカッコイイの(≧∇≦)2部にわかれてるんだけど、主旋律が高音と低音を行ったり来たりするんだよ。
なんかそういうのって「私はここにいます」って主張してるみたいだし、それぞれの声質が違って隙なんだよね。
アルトだって、たまには主旋律を歌いたいさ。
思わず「歌いた〜い(≧∇≦)」って言ってしまった。
やっぱり歌は楽しいね。先月歌えなかったから余計に思うわ。
次回はちょっと時間が変わります。
7月5日(土)10時〜
東田校区市民館
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
一緒に歌おうよ(^∀^)ノ
2014年06月09日
『子どもといっしょに防災講座3 日常使いのカバンを見直す』
梅雨入りしたはずなのに、晴天が続きます。空気はジトッと蒸し暑いですけど。
今週ね新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月12日号
『子どもといっしょに防災講座3 日常使いのカバンを見直す』
今回は毎日持ち歩くカバンを防災仕様にする方法をお伝えします。避難袋を用意しても、その近くで被災するとは限りません。また、津波が早く到着する地域では、高台への避難が優先です。あらかじめ高台に共同備蓄や各自の避難袋を準備する所が増えています。火事の時、要介護者と避難するのなら、荷物は持てないかもしれません。津波同様、安全な場所に備蓄する方法も検討してみてください。津波も火事も心配がなく、自宅が耐震化されているなら、自宅に備蓄しておけばよいことになります。備蓄とは別に避難袋を持って逃げるのはどんな場合になりそうか、イメージしてみてくださいね。
ふだんのカバンを防災対応にするアウトドア流テクニックは、重くならないようにすることです。具体的には、揺らさないこと、必要最小限を見極めること、日常使えるものにすることです。
軽いカバンでも揺れると2倍重く感じます。片手がけ、肩ひもな長過ぎる、密着していない上着のポケットに荷物を入れる、どれも重たくなります。
毎日のカバンをリュックにしてみる。またはおりたためるサブバッグとしてリュックを持ち歩いていれば、災害時、その中に揺れる荷物を入れられます。ストール等をカバンの上から体にまいてしばっても、揺れがなくなります。
カバンに入れておきたい必要最小限のものは5つです。
1 緊急地震速報を受信する携帯電話
2 ホイッスル
3 LEDライト
4 マルチツール等のはさみ
5 知恵のある自分自身
ホイッスルは助けを求める際に使います。玉が入っていると水に濡れた時、音がでません。玉がないものを。ライトはLEDがおすすめです。小さくて軽いLEDヘッドランプもあります。マルチツールは脱出や何かを作り出す時に役立ちます。
そして5、知恵のある自分自身。これは、最終回(次回)で、日常道具を災害対応用品にする方法とともにお伝えします。
アウトドア流 防災ファシリテーター あんどうりす
今週ね新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月12日号
『子どもといっしょに防災講座3 日常使いのカバンを見直す』
今回は毎日持ち歩くカバンを防災仕様にする方法をお伝えします。避難袋を用意しても、その近くで被災するとは限りません。また、津波が早く到着する地域では、高台への避難が優先です。あらかじめ高台に共同備蓄や各自の避難袋を準備する所が増えています。火事の時、要介護者と避難するのなら、荷物は持てないかもしれません。津波同様、安全な場所に備蓄する方法も検討してみてください。津波も火事も心配がなく、自宅が耐震化されているなら、自宅に備蓄しておけばよいことになります。備蓄とは別に避難袋を持って逃げるのはどんな場合になりそうか、イメージしてみてくださいね。
ふだんのカバンを防災対応にするアウトドア流テクニックは、重くならないようにすることです。具体的には、揺らさないこと、必要最小限を見極めること、日常使えるものにすることです。
軽いカバンでも揺れると2倍重く感じます。片手がけ、肩ひもな長過ぎる、密着していない上着のポケットに荷物を入れる、どれも重たくなります。
毎日のカバンをリュックにしてみる。またはおりたためるサブバッグとしてリュックを持ち歩いていれば、災害時、その中に揺れる荷物を入れられます。ストール等をカバンの上から体にまいてしばっても、揺れがなくなります。
カバンに入れておきたい必要最小限のものは5つです。
1 緊急地震速報を受信する携帯電話
2 ホイッスル
3 LEDライト
4 マルチツール等のはさみ
5 知恵のある自分自身
ホイッスルは助けを求める際に使います。玉が入っていると水に濡れた時、音がでません。玉がないものを。ライトはLEDがおすすめです。小さくて軽いLEDヘッドランプもあります。マルチツールは脱出や何かを作り出す時に役立ちます。
そして5、知恵のある自分自身。これは、最終回(次回)で、日常道具を災害対応用品にする方法とともにお伝えします。
アウトドア流 防災ファシリテーター あんどうりす
2014年06月09日
手作り・リフォーム小組 甚平の裁断


ベストスーツは早速、演劇を見に行く時に着て行ったとか。「自分で作ったのよ」って言う嬉しさは、作った人にしか味わえないよね。
甚平は裾カーブの型紙を勧められて買ってきたそうですが、講師のNさんに聞いたら「もっと簡単にできる方法あったのに〜」
講師Nさんは手ぬぐい3本で赤ちゃんの甚平作ったんだって。写真に取り忘れて残念。手ぬぐいで作ったと思えないくらい可愛かったです。
まあ せっかく布も型紙も買ったのだから、現代風の裾カーブも可愛いよと言うことで。
裁断の基本は布を動かさずに自分が動く。ひょいと布を持ち上げるとずれちゃうんだよね。
講師のNさんが上手に型紙を組み合わせるから、布がたっぷり余り、もう1着できちゃいそうです。
手持ちのミニ巾着も作ることにしました。入れるのは宝物?お菓子?落として泣かないでよ〜f^_^;
夏祭りに間に合うか?
次回は
6月23日1時半〜
岩田校区市民館
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
2014年06月05日
おしゃべりママ6月報告
今日は変な天気だね〜。と言うより風がすごい。一年生の息子を学校に送っていった時に、傘でふざけて飛ばされちゃった子もいました。
一人で登校できない支援級の息子の付き添いを登下校でしているのですが、一年生はなかなかやんちゃだね〜f^_^;
赤信号で止まらなかったり、ピンポンダッシュに自動販売機叩いたり…
うちの学校の子がやんちゃかと思ったら別の校区でも一年生が集団で自動販売機叩いてたから、どこの子もやるんだ〜(-"-;)と…
学校に馴染めるか心配だったうちの一年生は結構うまく馴染んでます。
パソコン中毒もルーター抜いて起動しなくする事で絶つ事ができました(^_^)v
誕生日プレゼントにねだられたミニトランポリンでピョンピョン跳んでます。
学校に行きづらかった先輩ママは中学校で張り切ってスタート切ったけれど、今は電池切れ。
若くて元気な担任の先生のテンションに少々ついていけない様子。新卒で2年、高校の先生して今年から中学に異動してきたらしい。
高校生を見てきた先生には中学生は幼く見えるらしく、それが滲み出るのも気に入らない様子。
「先生は子ども扱いする!」
それで腹立っちゃうあたりが、まだまだお子ちゃまだな〜と思うんだけど、思春期は複雑だよね。
ほんとに子どもたちは日々成長して、いろんな表情を見せてくれて面白いです。
息子のお迎えに間に合わなくて慌てて帰ったので、次回の予定を決め忘れましたf^_^;
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
一緒におしゃべりしてみませんか?
一人で登校できない支援級の息子の付き添いを登下校でしているのですが、一年生はなかなかやんちゃだね〜f^_^;
赤信号で止まらなかったり、ピンポンダッシュに自動販売機叩いたり…
うちの学校の子がやんちゃかと思ったら別の校区でも一年生が集団で自動販売機叩いてたから、どこの子もやるんだ〜(-"-;)と…
学校に馴染めるか心配だったうちの一年生は結構うまく馴染んでます。
パソコン中毒もルーター抜いて起動しなくする事で絶つ事ができました(^_^)v
誕生日プレゼントにねだられたミニトランポリンでピョンピョン跳んでます。
学校に行きづらかった先輩ママは中学校で張り切ってスタート切ったけれど、今は電池切れ。
若くて元気な担任の先生のテンションに少々ついていけない様子。新卒で2年、高校の先生して今年から中学に異動してきたらしい。
高校生を見てきた先生には中学生は幼く見えるらしく、それが滲み出るのも気に入らない様子。
「先生は子ども扱いする!」
それで腹立っちゃうあたりが、まだまだお子ちゃまだな〜と思うんだけど、思春期は複雑だよね。
ほんとに子どもたちは日々成長して、いろんな表情を見せてくれて面白いです。
息子のお迎えに間に合わなくて慌てて帰ったので、次回の予定を決め忘れましたf^_^;
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
一緒におしゃべりしてみませんか?
2014年06月02日
『生涯ハケン 残業代ゼロ アベノミクスで雇用がこわされる!』
土曜日に平和行進が愛知入りしました。静岡からの引き継ぎ式に毎年出ているのですが、今年は子どもの運動会で断念(>_<)
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月5日号
『生涯ハケン 残業代ゼロ アベノミクスで雇用がこわされる!』
女性の活躍どころか貧困、少子化さらに
「世界で一番企業が活動しやすい国に」と安部政権は「残業代ゼロ」など労働分野にかかわる全面的な規制緩和をねらっていまし。その突破口が“正社員ゼロ法案”とも呼ばれる労働者派遣法の大改悪です。来春施行をめざし、国会で審議入りがねらわれ、予断を許さない事態に。「“生涯ハケン”なんてとんでもない!」と、反対の世論が急速に広がっています。
「派遣法の『改正』で、正社員への道が閉ざされたら、人としての尊厳だけでなく希望まで奪われてしまう」と不安な声をあげるのは、派遣労働者として貿易実務の仕事をするMさん(28)。
「今の職場に派遣として働き始めたとき、いずれ正社員になれるという希望があり、それをめざしてがんばってきたのです。そういう望みもなくなれば、何のために何を目標に仕事をしていけばいいのか働く意味さえ見失ってしまう」と話します。
Mさんは、短大卒業後、正規社員として同じ貿易実務の仕事をしていましたが、語学を学び直したいと3年後に退職。1年の海外留学を経て帰国し、24歳で就職活動を再開しましたが、正規の求人はなく、やっと見つかったのが現在の派遣の仕事でした。
「契約更新を繰り返し3年以上になり、4月に正社員登用試験を受けられるチャンスがめぐってきました。そのことを知らせるメールが届き、内容を見てがく然としました。試験会場は、交通費自費で新幹線を使い、正社員登用後の勤務先は全国というのが条件でした。くやしくって…泣きながら職場の先輩(新婦人の会員)に相談、このまま泣き寝入りするしかないのかと悩みましたが、結局、登用試験を断念しました」
自費で試験を受けにいった派遣の仲間もいましたが採用されず、その理由も明らかにされていません。
「派遣法を変えるのであれば、せめて、給料やボーナス、交通費(派遣には上限がある)などの待遇を正社員と同じ条件にしてほしい。でも、もしそうなったとしても、いつ契約を打ち切られるかわからない不安はなくならない。ずっと派遣ではいつづけたくないという、私たちの声はどうして届かないのでしょうか」Mさんは語気を強めます。
改悪案は、派遣労働者はあくまで「臨時的・一時的な業務に限定する」
「正社員の代わりにしてはならない」という大原則さえかなぐり捨てました。派遣先企業が派遣労働者を受け入れられる“期間制限”も、3年経過した派遣労働者に直接雇用を申し入れなければならない業務など、わずかにあった「正社員への道」もすべてなくしてしまう。Mさんの願いはさらに遠のき、「正社員になろうなんてとんでもない」と、「生涯ハケン」を押しつける歴史的な大改悪です。
いま各地の新婦人は、「あなたの家庭の職場のブラック度」チェックの結果をまとめながら、県や支部主催のシンポジウム、地域の労働組合と共催した学習会や相談会、班や小組のおしゃべり会など、働き方の改悪をゆるさない学習、署名、宣伝などの行動を広げています。
職場班の多い大阪・中央支部では、労働問題にくわしい弁護士を囲んではたらき方をを考え合う「女性が輝くイキイキ講座」をとりくんでいます。
講座のチラシは、毎月駅頭で配布してきましたが、チラシを手に講座に飛び込んできた女性がいます。派遣、有期契約社員と雇用形態を変えながら9年間働いてきた職場を3月に雇い止めされたばかりの三上ゆり子さん(仮名55)です。
「契約を打ち切られた理由は何も言ってもらえませんでした。“あなたには長くいてほしい”と言われてきたので、突然の雇い止めが本当にショックでした。かなり落ち込んで職場へ向かう駅で、新婦人の派遣の学習会のチラシを手にして、これだ!と思ったんです」
弁護士が気さくにみんなと話し合うスタイルの講座が「新鮮だった」と言います。
三上さんは大手食品メーカーなどで働いてきましたが、妊娠、出産を機に正規の職場を辞めざるを得ませんでした。10年間、3人の子育てに専念。下の子が小学生になってから、短時間パートを皮切りに非正規の職場を転々としてきたのです。
働く女性の半数以上が非正規、賃金は男性の半分です。特に若い世代に非正規が広がり、結婚も、出産もできない貧困の広がりが問題になっています。
アベノミクスは「女性が輝く社会」に…といいながら、解雇しやすい「限定正社員」や派遣法の改悪など、女性をさらに安い労働力として使おうとしています。これではますます女性の貧困は広がるばかりです。
このまま少子化がすすめば50年後には人口が3分の2に減少し、30年後には、半数の自治体で20、30代女性が半減する!とのショッキングな報道も。未婚者への結婚支援に関する政府の意識調査(2014年版「少子化社会対策白書」)でも、国民が重要と考える対策は「安定した家計を営める支援」と「共働き環境の充実」でした。
派遣法改悪案が通れば正規は派遣に置き換えられ、貧困と格差、少子化が一層すすみ、社会の活力と経済を衰退させてしまいます。
197の地方議会からも、派遣法「改正」に反対する国への意見書があがっています。改悪案のひどさを多くの人たちに知らせ、署名、宣伝、地方議員への要請など国会への取り組みを強めましょう。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月5日号
『生涯ハケン 残業代ゼロ アベノミクスで雇用がこわされる!』
女性の活躍どころか貧困、少子化さらに
「世界で一番企業が活動しやすい国に」と安部政権は「残業代ゼロ」など労働分野にかかわる全面的な規制緩和をねらっていまし。その突破口が“正社員ゼロ法案”とも呼ばれる労働者派遣法の大改悪です。来春施行をめざし、国会で審議入りがねらわれ、予断を許さない事態に。「“生涯ハケン”なんてとんでもない!」と、反対の世論が急速に広がっています。
「派遣法の『改正』で、正社員への道が閉ざされたら、人としての尊厳だけでなく希望まで奪われてしまう」と不安な声をあげるのは、派遣労働者として貿易実務の仕事をするMさん(28)。
「今の職場に派遣として働き始めたとき、いずれ正社員になれるという希望があり、それをめざしてがんばってきたのです。そういう望みもなくなれば、何のために何を目標に仕事をしていけばいいのか働く意味さえ見失ってしまう」と話します。
Mさんは、短大卒業後、正規社員として同じ貿易実務の仕事をしていましたが、語学を学び直したいと3年後に退職。1年の海外留学を経て帰国し、24歳で就職活動を再開しましたが、正規の求人はなく、やっと見つかったのが現在の派遣の仕事でした。
「契約更新を繰り返し3年以上になり、4月に正社員登用試験を受けられるチャンスがめぐってきました。そのことを知らせるメールが届き、内容を見てがく然としました。試験会場は、交通費自費で新幹線を使い、正社員登用後の勤務先は全国というのが条件でした。くやしくって…泣きながら職場の先輩(新婦人の会員)に相談、このまま泣き寝入りするしかないのかと悩みましたが、結局、登用試験を断念しました」
自費で試験を受けにいった派遣の仲間もいましたが採用されず、その理由も明らかにされていません。
「派遣法を変えるのであれば、せめて、給料やボーナス、交通費(派遣には上限がある)などの待遇を正社員と同じ条件にしてほしい。でも、もしそうなったとしても、いつ契約を打ち切られるかわからない不安はなくならない。ずっと派遣ではいつづけたくないという、私たちの声はどうして届かないのでしょうか」Mさんは語気を強めます。
改悪案は、派遣労働者はあくまで「臨時的・一時的な業務に限定する」
「正社員の代わりにしてはならない」という大原則さえかなぐり捨てました。派遣先企業が派遣労働者を受け入れられる“期間制限”も、3年経過した派遣労働者に直接雇用を申し入れなければならない業務など、わずかにあった「正社員への道」もすべてなくしてしまう。Mさんの願いはさらに遠のき、「正社員になろうなんてとんでもない」と、「生涯ハケン」を押しつける歴史的な大改悪です。
いま各地の新婦人は、「あなたの家庭の職場のブラック度」チェックの結果をまとめながら、県や支部主催のシンポジウム、地域の労働組合と共催した学習会や相談会、班や小組のおしゃべり会など、働き方の改悪をゆるさない学習、署名、宣伝などの行動を広げています。
職場班の多い大阪・中央支部では、労働問題にくわしい弁護士を囲んではたらき方をを考え合う「女性が輝くイキイキ講座」をとりくんでいます。
講座のチラシは、毎月駅頭で配布してきましたが、チラシを手に講座に飛び込んできた女性がいます。派遣、有期契約社員と雇用形態を変えながら9年間働いてきた職場を3月に雇い止めされたばかりの三上ゆり子さん(仮名55)です。
「契約を打ち切られた理由は何も言ってもらえませんでした。“あなたには長くいてほしい”と言われてきたので、突然の雇い止めが本当にショックでした。かなり落ち込んで職場へ向かう駅で、新婦人の派遣の学習会のチラシを手にして、これだ!と思ったんです」
弁護士が気さくにみんなと話し合うスタイルの講座が「新鮮だった」と言います。
三上さんは大手食品メーカーなどで働いてきましたが、妊娠、出産を機に正規の職場を辞めざるを得ませんでした。10年間、3人の子育てに専念。下の子が小学生になってから、短時間パートを皮切りに非正規の職場を転々としてきたのです。
働く女性の半数以上が非正規、賃金は男性の半分です。特に若い世代に非正規が広がり、結婚も、出産もできない貧困の広がりが問題になっています。
アベノミクスは「女性が輝く社会」に…といいながら、解雇しやすい「限定正社員」や派遣法の改悪など、女性をさらに安い労働力として使おうとしています。これではますます女性の貧困は広がるばかりです。
このまま少子化がすすめば50年後には人口が3分の2に減少し、30年後には、半数の自治体で20、30代女性が半減する!とのショッキングな報道も。未婚者への結婚支援に関する政府の意識調査(2014年版「少子化社会対策白書」)でも、国民が重要と考える対策は「安定した家計を営める支援」と「共働き環境の充実」でした。
派遣法改悪案が通れば正規は派遣に置き換えられ、貧困と格差、少子化が一層すすみ、社会の活力と経済を衰退させてしまいます。
197の地方議会からも、派遣法「改正」に反対する国への意見書があがっています。改悪案のひどさを多くの人たちに知らせ、署名、宣伝、地方議員への要請など国会への取り組みを強めましょう。