2018年04月29日

コーラスハーモニー4月報告

昨日はコーラスハーモニーでした。ピアニストが楽譜を忘れたのに気がついて取りに帰ったので、ちょっと遅刻。その間、体操で体をほぐしました。

そろそろシーズンを迎えるか?手遊びを加えた,,『茶つみ』でスタート。
手遊びつながりで『アルプス一万尺』
『十二の誕生日に』

そろそろ9月の地区合唱発表会の歌を決めようってことで、すでに決まっている『さんぽ』1ヶ月に一度しか練習がないから、音取りしたのをきれいに忘れてるね。毎回音取りしても、その都度降り出しに戻ったら意味ない…

もう一曲は去年歌うつもりで、台風で流れた『へただけど』がまさかの復帰。これ、新婦人のお楽しみ会で発表した時、好評だったんだよ。下地ができているぶんやりやすいしね。

ってことで、地区合発の歌は一曲目『へただけど』二曲目『さんぽ』に決定。さんぽは歩きながら歌おうかって案も出たけど、みんな暗譜できるかな?

あと、新婦人しんぶん4月26日号に載った私の詩が『いとし子よ』を思い出したと話題に。この曲うたの学校の3周年コンサートで抱きながら歌ったんだよね。そんな娘は12歳身長170cmに成長しました。もう抱けね〜。今度うたの学校15周年コンサートがあるらしく、候補曲にあがってるそうです。

あと、南北朝鮮首脳会談がおこなわれたので、『リムジン河』
『今日の日はさようなら』でおしまい。

次回は5月26日の2時〜東田校区市民館
小学校の運動会なので、私は行けません(´Д⊂ヽ  


Posted by つむたい at 13:06Comments(0)新婦人コーラス

2018年04月25日

おしゃべりママ4月報告

え〜ちょうど1週間前ですが、4月18日おしゃべりママでした。

これ書くの2回目。良い調子で書き上げてあと、次回日程入れるだけってとこで、原稿バグってとんだ。

次回日程決まってないし、良いや〜なんて、ズルズル書かなかった罰があたった?

下書きないから、もうすでになんて書いたか覚えてないんですけど。今ちょっと涙がこみ上げてボーゼンとしてるわ。

まあ、気を取り直して(ーー;)

とりあえず、今回、いつも来てくれる先輩ママが来ない。Line送っても既読つかないし。電話かけようかな?と思ったけど、話す相手はいるから、まっ良いか。

相手はうちの子より、年下のお子さんを持つお母さんだから、私が先輩ママになっちゃった。

新婦人しんぶん4月19日号『“学校でうんち”はいじめられる?』を読み合わせからスタート。

「これ、まったく同じこと聞いた覚えがあります。」

なんと、まったく同じ質問をしたようで。入学したては、本当にあれやこれやと心配になるもんです。

そういう私も今年、娘が中学校入学するにあたり、先輩ママに

「中学生って、筆記用具、シャーペン?鉛筆?」

なんて、実にくだらない。先生に恥ずかしくて、聞けない質問したんだけどね。

持つべきものは、少し先ゆく先輩ママ。

そんな頼りがいがある先輩ママですが、今回、完璧に忘れていたらしい。

まあね。新生活でいろいろバタバタしてるからね。忘れちゃっても仕方ない。でも寂しいじゃないか。

次回は電話することにしようかな。

次回おしゃべりママは
5月16日10時半〜

いつでも見学大歓迎(๑•̀ㅂ•́)و✧  


Posted by つむたい at 23:27Comments(0)おしゃべりママ 子育て

2018年04月23日

『春を思う季節』

 さて中学生になる直前の娘の様子を書いた詩が新婦人しんぶんに載りました。制服って着にくいんですよね。やはり中学生になる男の子のお母さんが「このズボンってどうやってトイレ入るの?」って聞いてきたとか。うちの娘も「スカートでどうやってトイレ入るの?」って聞かれたけどね。どこの子も同じような感じなのかな?入学して2週間。慣れない制服でどうやってすごしているやら。

新婦人しんぶん4月26日号

『春を思う季節』

母さん これどうやって着るの?
卒業式に着るスーツを手に娘が呼ぶ
体操服にランドセル
きちんとした服は着たことなかったか
そう思いつつも
スラリと伸びた手をまっすぐに広げ
幼子のように待つその姿に頭を抱える
春からはセーラー服のひだスカート
ほんとに大丈夫なの?
いつの間にか大きくなった体と
まだまだ甘えが残るしぐさ
そのアンバランスな危うさ
涙が出るほど愛おしい
巣立つ日のために
自分の道を選んでいく時期
いっぱいに揺れるんだろうな
手を貸すことは減るだろうけど見守ってるよ
娘 12歳
近づく春を思う季節です


〈評〉
子どもから少女へと巣立つ新学期。制服という一つの枠をテーマに子の成長への期待と心配。母と子のニュアンスがいとおしい。

  


Posted by つむたい at 20:41Comments(0)

2018年04月23日

『トイレに入りたがらない 子育てQ&A(月1回)』

 中学1年生の野外合宿から帰ってきた娘。家にいるんだよね~。まあお留守番だね。母は忙しい。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月26日号

『トイレに入りたがらない 子育てQ&A(月1回)』

Q
2歳の息子。保育園でトイレトレーニングが始まり、「家でもトイレで」といわれました。しかしトイレに入りたがらず、便座にも座りません。おまるは好きなのに…。どうしたらいいのでしょうか。(T子)

A
お子さんは4月に2歳児クラスに進級したのですね。トイレを嫌がるのでしたら無理強いしないほうがいいと思います。おまるでは気持ちよくおしっこできるのはとてもいいですね。保育園には「トイレになれるにはもう少し時間がかかりそうです」と伝えておきましょう。

 保育園では、紙パンツをはきながら、生活の節目でトイレに誘っている状態だと思われますが、友だちとなら便座に座っているのでしょうか?急がせなくていいのですが、「トイレはどうして嫌なの?」と聞いてみたらどうでしょう。戸を閉められると思っているのか、便座が大きいのが嫌なのか、水が流れるのが怖いのか、それによっていろんな対処があると思います。お休みの時にでも聞いてみてください。

 トイレトレーニングのはじめは、オムツを外すことでおしっこが出ることを子どもが意識するようになることです。足元に流れるおしっこの感覚がわかったり、たまたまおまるにしたことでほめられてうれしかったり、そうした経験をすることでトイレに向かうようになります。大人は、子どもの排泄の間隔がわかるようになるので、そのころを見計らって誘うことでもらす回数は減っていきます。

 でも、おしっこが出たい時に自分でトイレに行けるようになる過程は子どもによってさまざまです。3歳になっても遊びに夢中でもらしたり、「デナイ、デナイ」と言ってぎりぎりまで我慢したり、ウンチをオムツにすることが続く子もいます。

 大事なことは、早く自立させようと何度もトイレに誘ったり、もらす度に「もらさないでね」と声かけたりしないことです。あまり強要すると頻尿になるなど神経質になることがあります。ゆっくり長い目で見ていきましょう。

 
  


2018年04月16日

『“学校でうんち”はいじめられる? 思春期つながるよりそう(月1回連載)』

 4月…新しい体制でスタートして、月日が経つのが早いなあ…。ついこの前バタバタと支部ニュース出したと思ったのに、もう書かなきゃならないのか…

今週の新婦人新聞☆勝手にピックアップ☆4月19日号

『“学校でうんち”はいじめられる? 思春期つながるよりそう(月1回連載)』

 卒業した健二さんが、手紙と手作りの台ふきを届けてくれました。「保健のことを教えてくれてありがとうございました。おかげでからだのしくみがしっかりわかりました。…中学校へ行ったらしっかり集中して勉強します。あと喘息とかを治せるよう自分で力をつけていきます…」

 お母さんの手紙には「…入学前の説明会で私は質問しました。『トイレで排便することで、いじめられたりすることはないのですか?』と。先生は『大丈夫です』と答えてくれました。…だから今でも普通に行っているようです。こんなに当たり前のこと、他では当たり前ではない。…」とありました。お母さんは一人っ子の健二さんの入学を前に、人一倍不安を感じていたのかもしれません。

 お母さんの言葉は私にとってとてもうれしいものでした。隔月の体重測定時に、短時間でも必ずからだや性について学ぶ時間をとってきた成果が認められたと感じたからです。胃腸のしくみや働き、排便のメカニズムの素晴らしさ大切さ、排便はプライベートな行為であり互いに尊重し合うことが人権として欠かせないことなど、小学生なりの学習を重ねていたので“うんちのいじめ”の質問にも自信をもって答えることができたのです。

 いまの学校では教科の学力をつけることが重要視され、自分のからだについて学ぶ機会は多くありません。しかし、人は自分のからだとともに成長し、生涯を過ごしていくのです。自分のからだを科学的に学び、健康についての最新の知識を得ることは、自分がどう生きていくのかを自分で選び、決めるために必要な権利です。また、健康に生きる自分の権利を自覚することは、ともに生きる仲間の権利を尊重する力をつけることでもあります。健二さんが自分から喘息と向き合っていこうとしていることを本当にうれしく思いました。  


2018年04月09日

『3000万署名で安倍退陣に追い込むことが緊急課題 』

入学式が終り、始業式も…新しい年度がスタートして、バタバタしてます。4月8日アピタ前で3000万署名とヒバクシャ署名集めたよ~。

今週の新婦人新聞☆勝手にピックアップ☆4月12日号

『3000万署名で安倍退陣に追い込むことが緊急課題 一橋大学 渡辺治さん』

 森友疑惑などで安倍政権が大きく支持率を下げるなか、3月25日の自民党大会では、当初予定していた9条改憲の条文案は出せず、翌日の朝日新聞は、「年内発議、改憲の実行は大きな困難」と報道しました。しかし安倍政権が生き延びている限り、必ず改憲は出てきます。9条はなぜ、いかにして軍事大国化の障害物となったのか、歴史をふりかえってみます。

 憲法9条は、1項で戦争を放棄し、2項で前項の目的を達するため、戦力を持たないと規定しています。要(かなめ)となる9条2項があるために戦後、日本の軍隊を再建して極東戦略をすすめるアメリカの圧力によって改憲の動きが始まりました。

 当初保守勢力は、比較的簡単に改憲できると考えていました。ところがサンフランシスコ講和条約、特に安保条約によって、日本全土の米軍基地が残り、朝鮮戦争など米軍への加担のために基地が拡大していくなかで、急速に改憲反対へと国民意識が変わり、最初の挫折が訪れます。

 1954年の自衛隊発足に際して、政府は自衛隊が合憲だと言わざるを得なくなり、合憲解釈が生まれます。一つは改憲派の「自衛隊のための戦力」論です。9条1項は侵略戦争だけを否定している、自衛のためなら戦争もでき、軍隊も持てるという解釈です。

 しかし政府・内閣法制局は、この解釈をとったら9条2項は意味がなくなる、2項で戦力を持つことを禁止している限り、必要最小限度の実力部隊にとどめ、行動も制限されるという「自衛隊」論を唱えます。

 60年代、改憲を掲げた岸内閣が妥当され、自民党は憲法改正を断念する方針をとります。安保闘争が実に大きく明文改憲の動きをストップさせ、それが91年まで30年間続きます。

 安保闘争に立ち上がった野党と労働組合、平和運動の三つの力が、自衛隊の憲法解釈を限定する力になります。べトナム反戦運動や沖縄返還闘争、自衛隊違憲の憲法裁判、そして野党が国会で追及するなかで、政府は自衛隊の合憲論を守るために、海外派兵の禁止、集団的自衛権行使禁止など、自衛隊の活動の制約を、政府の解釈として述べざるを得なくなります。これが現在まで自衛隊の活動をしばるものとなるのです。

 イラク自衛隊派兵の2004年から明文改憲の動きが再び強まり、第1次安倍政権(06年~07年)のもとで、9条改憲がたくらまれましたが、反対運動がこれを阻みました。

 第二次安倍政権(12年~)は「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定(14年)、戦争法強行(15年)へと突き進みました。さらに明文改憲へ動きを加速させているのは、市民と野党の共闘、戦争法反対の世論と運動によって、憲法9条が依然として戦争法を違憲と市、全面発動にストップをかける力になっていて、政府解釈の拡大では限界があることを認識しているからです。

 今回の安倍改憲法案のポイントは戦争法の限界を突破し、9条をなきものにすることです。しかし市民と野党の共闘を前に、9条2項を正面からこわすことはできず、2項を残し、自衛隊を書き込むことで改憲をめざすものです。自衛隊を明記すれば、自衛隊の違憲論を排除することができるし、軍法会議の設置や9条2項の自衛隊の諸活動の制約、しばりをなくすこともできるという、安倍政権が出してきた切り札です。

 逆に言えば、私たちがこれを阻むことによって、安倍改憲をつぶすだけではなく、憲法が生きる日本をつくる第一歩となります。

 この憲法を守ることが、いま東アジアの平和、日本の平和を考えていくうえでも大きな力になり、大きな意味があります。森友ノーと安倍9条改憲ノーで包囲して、3000万署名の力で、安倍政権を倒すことが緊急の課題であり、決定艇的に重要です。

 9条改憲はいいと言っている人の、「こんな安倍を許していいのか」という怒りや不信も集められるのが3000万署名です。
  


2018年04月02日

『保育園緊急アンケート 新婦人が記者発表』

さて、もう4月が来ちゃいました。月初めのバタバタに加え、事務所のプリンターがご機嫌斜めであせったけど、何とか仕分けできてよかった。今週、娘の入学式だよ、どうなることやら…

今週の新婦人新聞☆勝手にピックアップ☆4月5日号

『保育園緊急アンケート 新婦人が記者発表』

 保育所をめぐる問題が年々深刻さを増すなか、新婦人は昨年12月~今年2月にかけて「保育園!!!あなたの声を聞かせてください緊急アンケート」にとりくみました。集まった234人分の声をまとめ、3月28日、国会内で記者発表しました。

 各地の保護者、保育士などから寄せられた声はどれも切実です。記者発表では、アンケートを集めた都県本部の若い世代の担当者が各地の実態を報告しました。

 「保育園に入れないひ孫を見ているが、体力がなく追いかけることもできないという70,80代の声や、せっかく入れた認可外保育園がつぶれてしまい、再度保活となるケースも」(東京)。「言うことを聞かない子供を『お仕置き部屋』に閉じ込めるがんじがらめなブラック保育園が存在する」(神奈川)。「県内には日進、岡崎、春日井市など育休退園の制度を残している自治体がいまだにある。子どもが集団の中で育つ権利を奪う育休退園制度はなくして」(愛知)と次々発言し、朝日新聞などの取材を受けました。

 待機児童の増加や保育の質の低下は、これまで保育に十分な国の予算を付けず規制緩和でごまかしてきた結果です。

 新婦人は、この実態をもとに憲法と子どもの権利条約にもとづき、未来の担い手である子どもたちの健やかな育ちを最優先した政策への転換を求める4項目をまとめ、同日、厚生労働省と内閣府に要請。日本共産党参院議員の田村智子、吉良よし子両氏、沖縄の風の糸満慶子氏が同席。田村議員は翌日、内閣委員会で実態にふれ、「子ども子育て支援法」改定案に反対する討論を行いました。

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政策転換を求める4項目
1、国と自治体が深刻な事態に向き合い、安心安全な認可保育所を大幅に増やして
1、保育士配置基準、面積国基準への引き下げによる詰め込み保育はをやめて
1、保育士処遇の改善と保育士配置基準の底上げで保育士不足の解消を
1、上の子どもの保育を受ける権利を奪う育休退園の制度はすぐにやめて

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各地から寄せられた声
●保育園に入れない
 「『3歳未満児はいっぱいで入れない』と言われた。保育士が足りず、場所はあっても子どもは預かれないと」(長野)「産後働きたくても無職だと点数が低くなり、入園が確定してないと就職もできない。収入も確保できず、不安を抱えたままの負のスパイラル」(岩手)
●保育の質が心配
 「新制度になって小規模、企業主導型と基準の違う保育所ができて子どもたちの育ちが心配」「行政の責任で安心して預けられる園をつくって」(兵庫)
●保育料が高い
 「認可に落ちて認可外に行くとしても月10万円の保育料。何のために働いているのか…」(福岡)
●保育士の処遇が低い
 「優秀な若い保育士も、家庭と両立できないと辞めていく。よい仕事でやりがいもあるが、疲れて心を病む人も。いくらプロでも限界がある。忙しすぎて次つぎ辞めていく。保育の質の低下につながらないか不安」「現役保育士。勤め先に育休申請したが、保育士不足のため受け入れてもらえなかった」(東京)
●祖父母からの告発
 「孫の認可外保育施設の利用料を半額負担し、年金暮らしに影響が」(東京)「会員が集まると孫育てヘルプの話に。『病気になった』『お迎えに行かないといけない』とすぐさま東京へ飛んでいく」(北海道)