2014年04月29日
『いわさきちひろ没後40年「ちひろの願い展」開催中』




今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆5月1日号
『いわさきちひろ没後40年「ちひろの願い展」開催中』
ちひろ美術館・東京5月18日まで
新日本婦人の会結成呼びかけ人の一人、画家・いわさきちひろが亡くなって40年。ちひろ美術館では、さまざまな角度からその人生を見つめ直し、ちひろが願ったことを伝えようと、展示や講演会などを企画。ちひろ美術館・東京で開催中の「ー世界中のこどもみんなに平和としあわせをーちひろの願い」展を訪ねました。
展示室に入ると、「ベトナムのこども、わたしたち日本のこども みんなに 平和としあわせを」とちひろの言葉で書かれたポスターが。ベトナム戦争さなかの1970年に「ベトナムの子供を支援する会」主催の反戦野外展に出品したポスターです。「この言葉にちひろの思いがつまっている」と、美術館の広報担当・北村千恵さん。
1965年、アメリカがベトナムに仕掛けた戦争は10年も続きました。日本政府はアメリカに全面的に協力、米軍は日米安保条約のもとで日本の米軍基地からベトナム爆撃にむかいました。兵器の製造や戦車などの修理が日本で行われ、ベトナムで殺りくに使われました。この戦争に反対し、日本でも世界の人びとと連帯してベトナム人民を支援する運動が大きく盛り上がりました。新婦人もベトナム母と子支援一円募金など11年で6000万円の募金を集め「ベトナム母と子保健センター」建設などに役立てられました。
ちひろは、生涯に戦争をテーマにした3冊の絵本を手がけています。広島で被爆した子どもたちの詩や作文に絵をつけた『わたしがちいさかったときに』、ベトナム戦争でたたかう母親が留守の間の5人きょうだいを描いた『母さんはおるす』、ベトナム戦争下の子どもをちひろの絵と短い言葉でつなぐ『戦火のなかの子どもたち』です。『わたしが…』を描いた後、ちひろは「戦争の悲惨さというのは子どもたちの手記を読めば十分すぎるほどわかります。私の役割は、どんなに可愛い子どもたちがその場におかれていたのかを伝えることです」と語っていたといいます。原画からはその思いが真っすぐ伝わります。
さらに「命のかがやき」として、子どもやあかちゃんの絵が展示されています。ちひろが病床で眼に色をつけ、絶筆になったという、雑誌『こどものしあわせ』の表紙の原画も。
「うちの子にそっくり」「孫にそっくり」と、見る人が思ってしまうと言われるちひろの絵。安倍政権のもとで“戦争する国”づくりへの動きが強められている今、子どものいのち、未来を守りたいという思いでいっぱいになります。
2014年04月24日
おしゃべりママ☆4月報告
新学期始まって初めてのおしゃべりママ☆
新1年生の息子の事で心配な事がいろいろあって、煮詰まっていたので話せる場所はありがたい。
息子は支援級に入ったんだけど、同じく3年生の支援級にいる娘の時と先生が変わり、支援級の体制が激変してしまった。
楽しい路線から、しっかりお勉強モード。
幼稚園からの環境変化についていけない息子は学校では良い子だけど、朝になると「学校嫌だ」と泣きわめく。
まあ 幼稚園時代も嫌だと泣きわめいていたんだから学校のせいかはわからないけれど。
支援級の体制の変化は以前を知ってるだけに私も戸惑う。
ただ、学校に何か言って、先生との関係が悪くなったら困ると悶々としてたんだよね。
昨日、家庭訪問だったから「もう少しゆっくり慣らしたい」と伝えたつもりだったのに、今朝学校に着いたら下駄箱に先生がいて泣きわめく息子を引っぺがして連れていってしまった。
昨日までは教室まで送っていってしばらく付いていたのに。それを先輩ママに話したら「私だったら教頭先生に話しに行くかな。きちんと話し合ったほうが良いよ」
その後もいろいろ話して息詰まったところに風穴が開いた気がした。
新学期始まって不安な季節。親も子もどう乗り越えるか。
やっぱり心配だから、学校に相談の電話をいれてみよ。話して良かった〜(T_T)
次回のおしゃべりママ☆は
5月8日1時〜
新婦人豊橋支部事務所
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
一人で悩まずおしゃべりしよう(^_^)v
新1年生の息子の事で心配な事がいろいろあって、煮詰まっていたので話せる場所はありがたい。
息子は支援級に入ったんだけど、同じく3年生の支援級にいる娘の時と先生が変わり、支援級の体制が激変してしまった。
楽しい路線から、しっかりお勉強モード。
幼稚園からの環境変化についていけない息子は学校では良い子だけど、朝になると「学校嫌だ」と泣きわめく。
まあ 幼稚園時代も嫌だと泣きわめいていたんだから学校のせいかはわからないけれど。
支援級の体制の変化は以前を知ってるだけに私も戸惑う。
ただ、学校に何か言って、先生との関係が悪くなったら困ると悶々としてたんだよね。
昨日、家庭訪問だったから「もう少しゆっくり慣らしたい」と伝えたつもりだったのに、今朝学校に着いたら下駄箱に先生がいて泣きわめく息子を引っぺがして連れていってしまった。
昨日までは教室まで送っていってしばらく付いていたのに。それを先輩ママに話したら「私だったら教頭先生に話しに行くかな。きちんと話し合ったほうが良いよ」
その後もいろいろ話して息詰まったところに風穴が開いた気がした。
新学期始まって不安な季節。親も子もどう乗り越えるか。
やっぱり心配だから、学校に相談の電話をいれてみよ。話して良かった〜(T_T)
次回のおしゃべりママ☆は
5月8日1時〜
新婦人豊橋支部事務所
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
一人で悩まずおしゃべりしよう(^_^)v
2014年04月23日
ゴキブリ団子作ったよ(^_^)v





我が家は去年、初めて参加したのですが、確かにゴキブリを見かける回数が減りました。
ゴキブリは潰しても、お腹の卵が生きているとそこから生まれるらしく捨てる時も気をつけなくてはいけないらしいです。
作業に入る前に、ホウ酸の危険性をしっかり説明。子どもだと2グラムで危険らしいです。
団子の出来上がりは柔らかく、食べ物に似ているので、特に注意が必要です。
何回か参加されてる方が多いので、作業は手早い。楽しくおしゃべりしながら団子を作りました。
やっぱりみんなで集まって何かするのは楽しいね。
太陽班では、こうした班会をたくさん開いていきたいと思います。
2014年04月21日
新婦人しんぶんに詩が載りました(^_^)v
『姉妹』
今日から幼稚園に新しいお友達が来ます
なんと 二人も!お姉ちゃんと妹なんだよ
5歳の姉と満3歳の妹
迎える側も迎えられる側も緊張が走る
別々の教室に導かれ泣き出す妹
おそらく お母さんと離れる初めての経験
お姉ちゃんが飛んできて抱っこで抱える
5歳と3歳 その差はたった2年
まだ生まれて数年の新品の命
新しい幼稚園で自分も不安だろうに
妹をしっかり抱え上げ ヨタヨタ歩く
幼くても 立派な保護者なんだね
自分より小さなものを
当たり前のように守る強さ
お姉ちゃんは大変だ がんばれお姉ちゃん!
妹を抱えしっかり踏ん張るいじらしい姿
思わず 拍手
評
5歳の姉が3歳の妹をかばう姿が生きて描かれている。幼稚園の仲間達の笑顔や拍手が実感される描写。
息子の付き添いで幼稚園バスに乗って通っていた時に切り取った風景。
付き添いは大変だったけど、人と違う経験をするのもなかなか良いものだと後から思うf^_^;
今日から幼稚園に新しいお友達が来ます
なんと 二人も!お姉ちゃんと妹なんだよ
5歳の姉と満3歳の妹
迎える側も迎えられる側も緊張が走る
別々の教室に導かれ泣き出す妹
おそらく お母さんと離れる初めての経験
お姉ちゃんが飛んできて抱っこで抱える
5歳と3歳 その差はたった2年
まだ生まれて数年の新品の命
新しい幼稚園で自分も不安だろうに
妹をしっかり抱え上げ ヨタヨタ歩く
幼くても 立派な保護者なんだね
自分より小さなものを
当たり前のように守る強さ
お姉ちゃんは大変だ がんばれお姉ちゃん!
妹を抱えしっかり踏ん張るいじらしい姿
思わず 拍手
評
5歳の姉が3歳の妹をかばう姿が生きて描かれている。幼稚園の仲間達の笑顔や拍手が実感される描写。
息子の付き添いで幼稚園バスに乗って通っていた時に切り取った風景。
付き添いは大変だったけど、人と違う経験をするのもなかなか良いものだと後から思うf^_^;
2014年04月21日
『出会いがいっぱい新学期』月1回連載 根っこを育てる 3〜5歳の子育て
早いもので、4月もだいぶ過ぎました。
ピカピカの一年生の息子は今日も私から離れる時に大泣き。学校の始業時間が早いので新聞仕分けに遅刻はしませんが困ったものです。初めて集団生活デビューする幼稚園や保育園ではもっとすごいのでは?
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月24日号
『出会いがいっぱい新学期』
月1回連載根っこを育てる 3〜5歳の子育て
幼稚園に40年勤め、多くの子どもやお母さんと出会いました。定年退職した今は、絵本の研究と、読みきかせを続けています。どうぞ、よろしく!
秋に入園が決まって、健康診断や体験入園などで何度か通った幼稚園。大きくなった喜び、仲間がいる空間を楽しいと感じながら、いよいよ本番ですね。
「どうしておかあさんといっしょにあそべないの?」「Kちゃんもってるでんしゃがほしい!」そんな思いから、泣いたり、思いも寄らぬトラブルも。「今日は何したの?」の言葉に「わすれた」とかわす子もいるでしょう。忘れたわけではないけれど、精一杯過ごして「もうこたえられないよ」という感じでしょうか。泣いて離れず保育室で過ごしたお母さん、こんなはずではなかったと、元気に遊ぶほかの子の姿に焦りを感じることもあるでしょうね。進級児も、保育室が変わり、新しい友だちが入ってきて、担任が変わることもあります。新しいクラスには新しいクラスの雰囲気、慣例や個性があります。はじまり出会いの新学期です。
3歳児は自己を点検しない強気な時代です。また、乳幼児期は生まれ月や経験の違いで個人差が大きいのです。一人ひとり違う子どもたちが、かかわり合い育ち合っていきます。春から夏、友だちと一緒が楽しいと思える遊びをいっぱい経験して、安定して自分を発揮できるようになる大事な時期です。急がず見守っていきましょう。
食事やお風呂タイムに、幼稚園に送り出した後のお母さんのことを楽しそうに話してみてください。子どもめ自分のことを話したくなりますよ。そして先生にも「どんなようすですか?」とコミュニケーションの第一歩を。甘えたい子どもにゆったり読みきかせをするのも互いに幸せな時間が持てますよ。
出会いの時期におすすめの絵本は、かかわり、つながっていくことが楽しい『お ーい おーい』(さとうわきこ作 福音館書店)、楽しい本に年齢制限はありません。お母さんには『ちいさいももちゃん』(松谷みよ子作 講談社)『くまの子ウーフ』(神沢利子 ポプラ社)を。子育ては楽しいと伝えてくれます。
ピカピカの一年生の息子は今日も私から離れる時に大泣き。学校の始業時間が早いので新聞仕分けに遅刻はしませんが困ったものです。初めて集団生活デビューする幼稚園や保育園ではもっとすごいのでは?
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月24日号
『出会いがいっぱい新学期』
月1回連載根っこを育てる 3〜5歳の子育て
幼稚園に40年勤め、多くの子どもやお母さんと出会いました。定年退職した今は、絵本の研究と、読みきかせを続けています。どうぞ、よろしく!
秋に入園が決まって、健康診断や体験入園などで何度か通った幼稚園。大きくなった喜び、仲間がいる空間を楽しいと感じながら、いよいよ本番ですね。
「どうしておかあさんといっしょにあそべないの?」「Kちゃんもってるでんしゃがほしい!」そんな思いから、泣いたり、思いも寄らぬトラブルも。「今日は何したの?」の言葉に「わすれた」とかわす子もいるでしょう。忘れたわけではないけれど、精一杯過ごして「もうこたえられないよ」という感じでしょうか。泣いて離れず保育室で過ごしたお母さん、こんなはずではなかったと、元気に遊ぶほかの子の姿に焦りを感じることもあるでしょうね。進級児も、保育室が変わり、新しい友だちが入ってきて、担任が変わることもあります。新しいクラスには新しいクラスの雰囲気、慣例や個性があります。はじまり出会いの新学期です。
3歳児は自己を点検しない強気な時代です。また、乳幼児期は生まれ月や経験の違いで個人差が大きいのです。一人ひとり違う子どもたちが、かかわり合い育ち合っていきます。春から夏、友だちと一緒が楽しいと思える遊びをいっぱい経験して、安定して自分を発揮できるようになる大事な時期です。急がず見守っていきましょう。
食事やお風呂タイムに、幼稚園に送り出した後のお母さんのことを楽しそうに話してみてください。子どもめ自分のことを話したくなりますよ。そして先生にも「どんなようすですか?」とコミュニケーションの第一歩を。甘えたい子どもにゆったり読みきかせをするのも互いに幸せな時間が持てますよ。
出会いの時期におすすめの絵本は、かかわり、つながっていくことが楽しい『お ーい おーい』(さとうわきこ作 福音館書店)、楽しい本に年齢制限はありません。お母さんには『ちいさいももちゃん』(松谷みよ子作 講談社)『くまの子ウーフ』(神沢利子 ポプラ社)を。子育ては楽しいと伝えてくれます。
2014年04月21日
手作り・リフォーム小組 今日は早引き

今日は雨だし、いろいろ忙しい時期なので、人が少ない。
お孫さんのワンピースを作っているOさんは肩縫い。だいぶ形になってきました。完成が近いかな。
教える人が少ないので、講師ものんびり刺し子の布巾作り。
私も家で作ってる子どもの防災頭巾のカバー。たんすを探したら自分のワンピースをほどいたデニム生地が出てきたので、息子希望のマリオのアップリケをパソコンのイラストを参考に作り出しました。
完成間近になったんだけど、少し大きすぎたから手直し。実は婆ちゃんとの合作です。
布を裁断したりアップリケをつけて隣の実家に置いておくと、朝には完成してると言う…
笑われちゃいましたf^_^;
次回は
5月12日1時半〜
岩田校区市民館
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
楽しくリフォームしてみませんか?
2014年04月14日
『親子で学ぼう、いのちの授業』性教育で見えてきた“ジェンダーってなに?”
今日は息子が入学してから初めての新聞仕分け。遅刻しなかった私に「息子君 順調みたいね」いいえ、朝出る時間が幼稚園より早くなっただけです。毎日「学校は地獄だ(ToT)」と元気にぐずってますから。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月17日号
『親子で学ぼう、いのちの授業』性教育で見えてきた“ジェンダーってなに?”
愛媛・松山支部 子育て委員会&チームカンガルー
松山支部の子どものいる世代でつくる子育て委員会では、話し合いの中で、性について間違った情報ばかりが子どもたちの周りにあふれている状況が話題になりました。
「学校で性教育ってないね」「私たちも『性』のことをきちんと学ぶ機会がないまま親になってしまっている、まず私たち親が性教育を受けたい」と小学校教諭を講師に学習会を企画しました。
「子どもたちにも受けさせたい」「大人だけで相談できる時間も」の声に、子どもと一緒に学んだあと、先輩会員の協力で大人と先生のしゃべり場を設けて、これまでに3回開いています。
第1回「親子で学ぼう、いのちの授業」は、産道体験やビデオなどわかりやすく工夫された内容で、遠巻きにして見ていた小学3、4年生の少し大きい子どもたちも、いつのまにかお母さんのそばに寄り添い、真剣なまなざしに。お母さんたちからは「出産した時、無事に生まれてくれたら男の子でも女の子でもいいって思った」などの感想が出され、親も子もかけがえのない命を実感する授業に。
先生と親のしゃべり場は、思いがけず「性のマイノリティ」について正しく学ぶ機会となりました。胎児は最初女性のからだで、妊娠初期に男性ホルモンが出てからだだけが先に男性になること、その後、脳に男性ホルモンが働きかけて脳(心)が男性になることを知りました。妊娠18週目までに起こるこの複雑なホルモンの働きが多様な性をつくる一つの原因であることを学び、男と女しか性別がない日本の戸籍のことなど、社会的につくられてきた性別(ジェンダー)の非現実性を実感することができました。
第2回「いのちの授業」ではプライベートゾーンのことを学び、参加者はみんな「自分を好きになった」と。第3回は高学年になった子どもたち向けに「大人になるって?からだの中でおこる変化を学びましょう」をテーマにし、いつもお母さんたちの要望にあわせた内容を心がけています。
先日、幼児のいる若い世代の「チームカンガルー」と子育て委員会の合同の話し合いで、カンガルーのメンバーから「私たちもその授業を受けたい」「性のことを男の子には、どう伝えたらいいか知りたい」などの声が出され、6月に「いのちの授業、もう一度はじめから」を開くことになりました。
親となった女性に対する「家庭での母親の役割」という固定的なイメージは、時代とともに少しずつ変化していますが、夫の食事をつくるために急いで帰るとか、「女だから当たり前」になっていることがたくさんあります。「いのちの授業」やおしゃべりを通じて「夫にごみ出しを頼んだら『してあげた』と上から目線になり、私もつい『してもらった』と思ってしまう」「男の人は洗濯物を取り込んでもたたまないよね」「家事分担って本当は平等なはず」など、身近なところで社会の中で刷り込まれている性別役割が見えてきます。これからも「性」について学びながら、ジェンダーについて考えていきたいと思います。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月17日号
『親子で学ぼう、いのちの授業』性教育で見えてきた“ジェンダーってなに?”
愛媛・松山支部 子育て委員会&チームカンガルー
松山支部の子どものいる世代でつくる子育て委員会では、話し合いの中で、性について間違った情報ばかりが子どもたちの周りにあふれている状況が話題になりました。
「学校で性教育ってないね」「私たちも『性』のことをきちんと学ぶ機会がないまま親になってしまっている、まず私たち親が性教育を受けたい」と小学校教諭を講師に学習会を企画しました。
「子どもたちにも受けさせたい」「大人だけで相談できる時間も」の声に、子どもと一緒に学んだあと、先輩会員の協力で大人と先生のしゃべり場を設けて、これまでに3回開いています。
第1回「親子で学ぼう、いのちの授業」は、産道体験やビデオなどわかりやすく工夫された内容で、遠巻きにして見ていた小学3、4年生の少し大きい子どもたちも、いつのまにかお母さんのそばに寄り添い、真剣なまなざしに。お母さんたちからは「出産した時、無事に生まれてくれたら男の子でも女の子でもいいって思った」などの感想が出され、親も子もかけがえのない命を実感する授業に。
先生と親のしゃべり場は、思いがけず「性のマイノリティ」について正しく学ぶ機会となりました。胎児は最初女性のからだで、妊娠初期に男性ホルモンが出てからだだけが先に男性になること、その後、脳に男性ホルモンが働きかけて脳(心)が男性になることを知りました。妊娠18週目までに起こるこの複雑なホルモンの働きが多様な性をつくる一つの原因であることを学び、男と女しか性別がない日本の戸籍のことなど、社会的につくられてきた性別(ジェンダー)の非現実性を実感することができました。
第2回「いのちの授業」ではプライベートゾーンのことを学び、参加者はみんな「自分を好きになった」と。第3回は高学年になった子どもたち向けに「大人になるって?からだの中でおこる変化を学びましょう」をテーマにし、いつもお母さんたちの要望にあわせた内容を心がけています。
先日、幼児のいる若い世代の「チームカンガルー」と子育て委員会の合同の話し合いで、カンガルーのメンバーから「私たちもその授業を受けたい」「性のことを男の子には、どう伝えたらいいか知りたい」などの声が出され、6月に「いのちの授業、もう一度はじめから」を開くことになりました。
親となった女性に対する「家庭での母親の役割」という固定的なイメージは、時代とともに少しずつ変化していますが、夫の食事をつくるために急いで帰るとか、「女だから当たり前」になっていることがたくさんあります。「いのちの授業」やおしゃべりを通じて「夫にごみ出しを頼んだら『してあげた』と上から目線になり、私もつい『してもらった』と思ってしまう」「男の人は洗濯物を取り込んでもたたまないよね」「家事分担って本当は平等なはず」など、身近なところで社会の中で刷り込まれている性別役割が見えてきます。これからも「性」について学びながら、ジェンダーについて考えていきたいと思います。
2014年04月12日
コーラス ハーモニー4月報告
今日は扉を開けたらたくさん人がいてびっくり。新しい人が二人も入りました(^_^)v
そのうち一人は大きな合唱団でピアニストをしていたそうで、ピアノも弾けるし、合唱指導もしてくれそう。しかもアルトなんだよ!ヤッター(≧∇≦)
てなわけで今月はにぎやかにスタート。
発声変わりに『12の誕生日に』
『花』は二部合唱で。
『春の小川』
『森のくまさん』
『揺籠のうた』
『あの素晴らしい愛をもう一度』
『贈る言葉』
『涙そうそう』
最近練習してる、嵐の『ふるさと』と新沼謙治さんの『ふるさとは今もかわらず』
新沼謙治さんは大船渡市の出身で、東日本大震災の時、「自分に何ができるだろう」と言ったら、奥さんが「あなたには歌があるじゃないの」と言われ、この歌を作ったそうです。
その奥さんは長く患った病気のために新沼謙治さんが被災地支援に出かけている時に亡くなったとか。
みんなの心に残る『ふるさと』原発事故により、今も帰れない人がいる。
私の大事なふるさと豊橋も浜岡原発が事故をおこせば住めなくなってしまう…
原発はやっぱり無くしていかなきゃ!
島倉千代子さんの『からたちの小径』
『今日の日はさようなら』を歌っておしまい。
次回は5月10日2時〜
東田校区市民館
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
私PTAの会議で行けないんだよな〜(ToT)
残念(>_<)
そのうち一人は大きな合唱団でピアニストをしていたそうで、ピアノも弾けるし、合唱指導もしてくれそう。しかもアルトなんだよ!ヤッター(≧∇≦)
てなわけで今月はにぎやかにスタート。
発声変わりに『12の誕生日に』
『花』は二部合唱で。
『春の小川』
『森のくまさん』
『揺籠のうた』
『あの素晴らしい愛をもう一度』
『贈る言葉』
『涙そうそう』
最近練習してる、嵐の『ふるさと』と新沼謙治さんの『ふるさとは今もかわらず』
新沼謙治さんは大船渡市の出身で、東日本大震災の時、「自分に何ができるだろう」と言ったら、奥さんが「あなたには歌があるじゃないの」と言われ、この歌を作ったそうです。
その奥さんは長く患った病気のために新沼謙治さんが被災地支援に出かけている時に亡くなったとか。
みんなの心に残る『ふるさと』原発事故により、今も帰れない人がいる。
私の大事なふるさと豊橋も浜岡原発が事故をおこせば住めなくなってしまう…
原発はやっぱり無くしていかなきゃ!
島倉千代子さんの『からたちの小径』
『今日の日はさようなら』を歌っておしまい。
次回は5月10日2時〜
東田校区市民館
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
私PTAの会議で行けないんだよな〜(ToT)
残念(>_<)
2014年04月07日
『ベビーシッター事件が投げかけた 保育、働き方、女性の貧困… いますぐ解決を』
今日は息子の入学式。新聞仕分けはお休みをいただきました。今日から学校生活をおくる新一年生たち。その子らがみんな生き生き輝ける社会であると良いな。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月10日号
『ベビーシッター事件が投げかけた 保育、働き方、女性の貧困… いますぐ解決を』
インターネット仲介のベビーシッターに預けられた2歳児が亡くなるという痛ましい事件。二度と子どもが犠牲にならないためにどうすればいいのか、母親や専門家の声から考えました。
「すごく身につまされました」と言うのは1歳の子どもを育て2人目を妊娠中のNさん。13園もの認可保育所に申し込みましたが、入れませんでした。「実家に電話して、夫のお母さんに電話して、ファミリーサポートに電話して、どこもダメというとき、もうどうしたらいいのか…」
東京都板橋区で開かれた子育てイベントで、事件について話し合いました。
板橋区でこの春、認可保育所に申し込みながら入れなかった子どもは1329人。希望者の4割にのぼります。
2人目の子どもの育児休暇中のSさんは、「自治体のファミリーサポートに登録しています。もうすぐ職場復帰しますが、近所の病児保育室も閉鎖され、子どもが病気のときはどうしたら…」と不安を語ります。
安倍政権は「女性の活用」で「待機児童解消加速化プラン」を宣伝しながら、公的保育を後退させ、都市部わ中心に問題は深刻化する一方です。東京23区は待機児童が2万1000人(今年4月)と昨年を上回っています。
「無資格の青年がなぜ保育に携わっていたのだろう…」となげかけるのは、都内の私立保育所で働くWさん。政府が保育の分野で規制緩和をすすめ、補助を減らしてきた結果、保育士不足をもたらしています。
「保育士をめざす若者は増えているのに、給料が低く、『募集したけど1人もこなかった』という話は、どの園でも聞きます」
親の働き方は様変わりしています。歴代自民党政府が「多様な働き方」の名で労働の規制緩和をすすめてきた結果、派遣や契約、パートなど非正規労働者は急増し、昨年は前年比93万人増の1906万人と過去最高、その6割が女性です。
公的保育は平日の昼間に親が働くことを前提とし、早朝や夜間、泊まりなどに対応する自治体の保育サービス(一時保育のファミリーサポート、ショートステイなど)はごくわずかで、あっても使える制度にはなっていません。
多様な働き方をせざるを得ない事態のもと、深夜保育などのニーズに公的保育が追いついていないため、それをベビーシッターのような民間の保育サービスがカバーしているのが現状です。
ベビーシッターは全国保育サービス協会に加盟する事業者だけで全国に100社以上、約2万人います。シッターに預けてやっと働き続けている人もいます。しかし、首都圏の業者では1時間の料金は2000円前後が相場。経済的に苦しいシングルマザーや非正規で働く人の利用はむずかしいのが現実。保育所に入れない、高価な保育サービスは使えない、切羽詰まった親が、ネット仲介の安価なシッターにたよらざるをえないところまで追い詰められています。無資格、無届けの保育サービスなどを放置してきた国の責任は重大です。
今回の事件の被害者は22歳のシングルマザー、2歳と8ヶ月の2人の子どもを育てていました。
日本のひとり親世帯の貧困率(所得が国民の「平均値」の半分に満たない人の割合)は、働いていても5割を越える。先進国に例のない異常さです。なかでも20代のシングルマザーの8割が平均年収114万円以下と際立っています。ここに女性が1人で自立して生きていけない105位という日本の施策の決定的遅れが現れています。今回の事件は、そうした最も困難な人たちのセーフティーネットさえない日本の政治の貧しさを浮き彫りにしました。
「シングルマザーが仕事を二つ、三つかけもちするのは辺りです。夜の風俗やコンビニで働くしかないお母さんもいます。手にする給料よりシッター代のほうが高く、子どもを家に置いていかざるをえない場合も多い」と言うのは、大阪子どもの貧困アクショングループ代表の徳丸ゆき子さん。
大阪市西区で母親が当時3歳と1歳の子どもを50日間放置し、餓死させた2010年の事件などを受けて、子どもを支援する活動を続けています。
「自分一人で何とかするのが当たり前」という、「自己責任」論がひろがるなかで、だれかに「助けて」と言えないほど追い詰められています。子どもが小さければ小さいほど仕事も休みがちで立場が弱く、地域でも孤立する人が増えています。
「困ったときに泣きついて、それを受け止めてくれる人がいて、なんとかここまできました」
徳丸さんは「今回の事件は、ベビーシッターを使いやすくし、24時間保育所をふやす方向だけでは解決しないと思います。子育て中の親を夜中まで働かせる社会というのは違う。お母さんが夜は子どもと一緒にいられ、病気をしたらやすんでも生活していける社会環境をつくっていくべき」と語ります。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆4月10日号
『ベビーシッター事件が投げかけた 保育、働き方、女性の貧困… いますぐ解決を』
インターネット仲介のベビーシッターに預けられた2歳児が亡くなるという痛ましい事件。二度と子どもが犠牲にならないためにどうすればいいのか、母親や専門家の声から考えました。
「すごく身につまされました」と言うのは1歳の子どもを育て2人目を妊娠中のNさん。13園もの認可保育所に申し込みましたが、入れませんでした。「実家に電話して、夫のお母さんに電話して、ファミリーサポートに電話して、どこもダメというとき、もうどうしたらいいのか…」
東京都板橋区で開かれた子育てイベントで、事件について話し合いました。
板橋区でこの春、認可保育所に申し込みながら入れなかった子どもは1329人。希望者の4割にのぼります。
2人目の子どもの育児休暇中のSさんは、「自治体のファミリーサポートに登録しています。もうすぐ職場復帰しますが、近所の病児保育室も閉鎖され、子どもが病気のときはどうしたら…」と不安を語ります。
安倍政権は「女性の活用」で「待機児童解消加速化プラン」を宣伝しながら、公的保育を後退させ、都市部わ中心に問題は深刻化する一方です。東京23区は待機児童が2万1000人(今年4月)と昨年を上回っています。
「無資格の青年がなぜ保育に携わっていたのだろう…」となげかけるのは、都内の私立保育所で働くWさん。政府が保育の分野で規制緩和をすすめ、補助を減らしてきた結果、保育士不足をもたらしています。
「保育士をめざす若者は増えているのに、給料が低く、『募集したけど1人もこなかった』という話は、どの園でも聞きます」
親の働き方は様変わりしています。歴代自民党政府が「多様な働き方」の名で労働の規制緩和をすすめてきた結果、派遣や契約、パートなど非正規労働者は急増し、昨年は前年比93万人増の1906万人と過去最高、その6割が女性です。
公的保育は平日の昼間に親が働くことを前提とし、早朝や夜間、泊まりなどに対応する自治体の保育サービス(一時保育のファミリーサポート、ショートステイなど)はごくわずかで、あっても使える制度にはなっていません。
多様な働き方をせざるを得ない事態のもと、深夜保育などのニーズに公的保育が追いついていないため、それをベビーシッターのような民間の保育サービスがカバーしているのが現状です。
ベビーシッターは全国保育サービス協会に加盟する事業者だけで全国に100社以上、約2万人います。シッターに預けてやっと働き続けている人もいます。しかし、首都圏の業者では1時間の料金は2000円前後が相場。経済的に苦しいシングルマザーや非正規で働く人の利用はむずかしいのが現実。保育所に入れない、高価な保育サービスは使えない、切羽詰まった親が、ネット仲介の安価なシッターにたよらざるをえないところまで追い詰められています。無資格、無届けの保育サービスなどを放置してきた国の責任は重大です。
今回の事件の被害者は22歳のシングルマザー、2歳と8ヶ月の2人の子どもを育てていました。
日本のひとり親世帯の貧困率(所得が国民の「平均値」の半分に満たない人の割合)は、働いていても5割を越える。先進国に例のない異常さです。なかでも20代のシングルマザーの8割が平均年収114万円以下と際立っています。ここに女性が1人で自立して生きていけない105位という日本の施策の決定的遅れが現れています。今回の事件は、そうした最も困難な人たちのセーフティーネットさえない日本の政治の貧しさを浮き彫りにしました。
「シングルマザーが仕事を二つ、三つかけもちするのは辺りです。夜の風俗やコンビニで働くしかないお母さんもいます。手にする給料よりシッター代のほうが高く、子どもを家に置いていかざるをえない場合も多い」と言うのは、大阪子どもの貧困アクショングループ代表の徳丸ゆき子さん。
大阪市西区で母親が当時3歳と1歳の子どもを50日間放置し、餓死させた2010年の事件などを受けて、子どもを支援する活動を続けています。
「自分一人で何とかするのが当たり前」という、「自己責任」論がひろがるなかで、だれかに「助けて」と言えないほど追い詰められています。子どもが小さければ小さいほど仕事も休みがちで立場が弱く、地域でも孤立する人が増えています。
「困ったときに泣きついて、それを受け止めてくれる人がいて、なんとかここまできました」
徳丸さんは「今回の事件は、ベビーシッターを使いやすくし、24時間保育所をふやす方向だけでは解決しないと思います。子育て中の親を夜中まで働かせる社会というのは違う。お母さんが夜は子どもと一緒にいられ、病気をしたらやすんでも生活していける社会環境をつくっていくべき」と語ります。
2014年04月07日
手作り・リフォーム小組 スカート完成(^_^)v



先週、実は講師が忙しすぎてウッカリすっぽかしたのですが…
参加者の一人Dさんは、とても積極的なタイプで先生がいなくても突っ走る〜
私も先週遅れていった時、スカート丈が長すぎてアレ?と思ったんだけど、やはり講師の考えとは違ってたらしい。
すでにスカートを短く切ってしまったので、訂正はきかず、目立たないから まあ良いか…ってなったらしいf^_^;
切り落としてしまった細い布を使ってマフラーを作るらしいです。
とりあえず、スカート完成。
次は共布でベストを作ります。
裁断した布を持って「家で何やってくれば良い?仮縫い?(≧∇≦)」
って言うDさんに「端のジグザグミシンだけかけてください。仮縫いは無しね!」
冷静な講師と元気なDさん。横で見てる私は漫才見てるみたいで面白いけどね(^w^)
孫ちゃんのワンピースを作ってるOさんはミシン糸を忘れて、作業ストップです。残念(-"-;)
次回は4月21日1時半〜
岩田校区市民館
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
楽しいよ〜(^∀^)ノ