2019年06月27日

おしゃべりママ6月報告

今回、おしゃべりママは新しく入った会員さんの素敵な新居にお邪魔しました。

会員さんで小組に参加していない人と会員から読者になった人が初参加。

なのに、うちの娘がまたしても学校行かない。「どうするの?」と聞くと、「挨拶だけする」と言うので、学校に行って挨拶してからおしゃべりママ参加だったので遅刻。

遅れていったら、家の素敵さと、参加人数の多さにちょっとドキドキしたわ。1歳と2歳の可愛いゲストもいたしね。

自分たちの年齢も子どもの年齢も様々なので、幼稚園選びの話から高校受験の内申点の話、ノートのとり方など、ほんといろんな話が出るのが新婦人の良さかな。

自分の子の同年代のママ友と話す機会はあっても、少し先をいくママの話を聞くのはほんと参考になる。

その横で、1歳と2歳のお嬢様方が喃語とカタコトで語り合ってて、可愛らしさに目を奪われるし。

みんないっぱい話してとっても楽しい会でした。

次回は7月18日(木)10時〜
新婦人事務所

いっぱい教えるしてみませんか?  


Posted by つむたい at 22:26Comments(0)おしゃべりママ 子育て

2019年06月24日

『ストーンウォールから50年 虹はなにいろ? さらだ(セクシュアルマイノリティと人権を考える会)』

娘の行き渋り改善されず…。新聞仕分けの途中で抜け出し、3時間目を目指して送って行くも追いすがって泣かれどっと疲れる。月曜はね~。まあ月曜じゃなくても今は難しんだけどね。子育てって大変だわ。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月28日号

『ストーンウォールから50年 虹はなにいろ? さらだ(セクシュアルマイノリティと人権を考える会)』


 「ストーンウォールの暴動」とは、1969年6月28日にニューヨークのセクシュアルマイノリティが集うバー、ストーンウォール・インに警察が踏み込んだことをきっかけに起こった暴動で、市民権運動の転換点と言われている。

 警察の踏み込み自体は日常的で、特に禁止されていた異性装をしていたトランスジェンダーがねらいうちにされたと言われている。当時は異性のものを3点以上身に着けてはいけなかった。

 この事件がプライド・パレードへとつながり、世界に広がっていったが、いつの間にか「同性愛者の暴動」とうたわれるようになり、混乱の中心にいたトランスジェンダー(特に有色トランスジェンダー)の存在は見えなくなっている。

 先日NY市警が当時の取り締まりを謝罪した。50年前の誤りであってもきちんと謝罪するのはとても素敵なことだ。しかし、数日後、トランスジェンダーコミュニティは「NY市警の不当な扱いは続いている。謝罪は受け入れられない」と協力に発信した。

 日本でも女性専用とする場所にトランス女性は入るべきではないという声がある。「トランス女性は女性ではない」というメッセージに他ならない。レインボーの旗は「LGBT」の象徴だ。トランスジェンダーの「プライド」を絶対におろしてはいけないと感じている。

 ストーンウォールで実際に暴動のなかにいた、メジャーというトランス女性がいる。彼女はその後、刑務所で不当な扱いを受けるトランスジェンダーの人たちに手紙を送る活動をする。「あなたは一人じゃない」と。

 そんな彼女のドキュメンタリー映画を6月29日に上映することになった。ストーンウォールのこと、トランスジェンダーへの差別のこと、ぜひ知ってほしい。  


2019年06月19日

コーラスハーモニー6月報告

今日はコーラスハーモニーでした。初めての豊城地区市民館。豊橋公園のすぐ近くなので、窓から緑がよく見えて雰囲気最高。

使い慣れてないので、道に迷っちゃった人もいますけど。

みんなで体操してから、手遊びからスタート
『茶つみ』
『アルプス一万尺』

『十二の誕生日に』

それから、地区合発の発表曲

『うた』
『一人の手』

1ヶ月に一度なので、思い出すだけで大変。なんか上達するのかなこれ。とりあえず歌う順番は『うた』が先で『一人の手』を振り付けありで盛り上げようってことになりました。

『うた』の歌詞の意味がイマイチつかみきれないと言う声が出たので、歌詞を読んでみました。頭にスッキリ入るかな。

『一人の手』はちょっと歌詞をいじったハーモニーオリジナルバージョン。フリをつけると覚える自信がないと言うので、2、3、4番は最初の一行をソロにして変化をつけようかと提案したら

「言い出しっぺがソロね」

とソロやるハメに。言うんじゃなかったな…まあ、次回も演出を考えていこう。

今日は発表曲をがんばって練習したので、リクエスト無し。ちょっと寂しかったかな。

次回は7月17日(水)10時〜
豊城地区市民館

いつでも見学大歓迎♪
  


Posted by つむたい at 21:46Comments(0)新婦人コーラス

2019年06月17日

『イクメンたちが声をあげ始めた』

学校行き渋りの娘が不定期登校をしているので、今日は10時に事務所に行って必要なことだけやって、10時35分までに学校に送っていく。せめて朝は2時間目までに行ってくれると助かるんだけどなあ…。事務所印刷機もお亡くなりになって仕事に多大な影響が…。印刷機高いからなあ。困った、困った。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月20日号

原田仁希のはたらくコラム『イクメンたちが声をあげ始めた』

 「カガクでネガイをカナエル会社」のスローガンで有名な株式会社カネカ。カネカに勤務する男性社員が育休明けに突然転勤を命じられたことがSNS上で問題になり、ニュースとして報道されるまでになっている。男性社員は、転勤を命じられたが、家を買ったばかりで保育園もやっと決まった状況の中、引っ越すことはできず、退職に追いやられてしまったというのだ。

 これは、いわゆるパタニティハラスメント(パタハラ)だ。パタハラとは、男性が育休取得や育児参加をすることで職場や会社から不利益を受けることを言う。マタハラの男性バージョンと考えればわかりやすい。

 カネカのパタハラ事件が炎上してから、青年ユニオンにもパタハラ相談が相次いでいる。

 大手スポーツ用品メーカーのアシックスに勤めるHさんは、育休取得を申し出たところ、上司から「奥さんが働かないといけないのか?」などと嫌味を言われた。その後、育休を取得し、職場復帰をしたところ、子会社の倉庫への出向を命じられた。今までとはまったく異なる業務内容であり、明白な左遷だった。その後、弁護士を介し、育児休業法違反と訴えたところ、会社は出向を解除したが、前のように仕事はなく、「干される」状況が続いていると言う。「会社は『やめます』の一言を待っている」とHさんは言う。

その他にも、育休明けに昇給差別を受けた、育児のため残業免除(育休法で認められている)を申し出たら「残業できない奴は使えない」と暴言吐かれたなど、パタハラの相談が増えている。

 貧困が深まる中、共働きでないとやっていけない世帯が急増している。そんな中、男性にも当然子育てのコストを担わなければならず、また男性社員の意識が変わり、子育てに関わりたい人も増えている。しかし多くの企業が社会の変化についてこれず、いまだに「会社に忠誠を誓う働き者」像を押し付けてくる。

 一方、女性はもっと前から同様の差別を受けてきた。その間、男性中心社会を享受してきた男たちは何をしていたのか。そのツケが回ってきている。イクメンたちに、そのツケを払えとまでは言わないが、今こそ男性も女性も、ともに資本横暴に立ち向かう機運が高まっているのではないか。もっともっと声をあげろ、イクメンたちよ‼  


2019年06月10日

『ものすごい量のプリント 子どもにやさしい学校に(月1回掲載)』

行き渋り復活の娘は。今日はどうするの?と聞くと給食だけ食べに行くというので、学校に送っていく時間にしんぶん仕分けがギリギリ終わらず…。朝学校に行って欲しいんだけどなぁ…。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月13日号

『ものすごい量のプリント 子どもにやさしい学校に(月1回掲載)』

 お母さん方の学習会に呼ばれたときのことです。あるお母さんが声を荒げて、「このプリントを見てください!50枚以上あります。こんなにたくさん春休みの宿題を出されたら、遊べないじゃないですか。どの学校も同じですか?」と言いました。

 このお母さんの子どもは、今度6年生になるとのこと。そうです。私は4月中旬に、ある全国学力・学習状況調査(小学6年、中学3年を対象に行われる全国学力テスト)対策であることを話しました。結果が全国平均を上回らないと学校として大変なことになること、多額の税金を使っていること、都道府県ごとに競い合っていることを説明しました。プリントばかりやらせているので、だんだん子どもが勉強嫌いになっていること、いろいろな方とテストの中止を求める運動を広げているのでいっしょにがんばりましょうと話しました。

 この調査のためにどの都道府県も競い合い、ものすごい状況です。全国平均を上回らないと議会から批判され、すぐ対応するように求められることもあります。福島県でも、今年から4,5,6年生対象に県独自の学力テストが実施されることになりました。なんと4月11日に実施です。新しい学年になって4日目です。めちゃくちゃです。さらに市区町村別の得点が出されたり、保護者に学年としての成績状況を文書で伝えるところもあります。成績次第で、教員の給与に差をつけるというところも表れるほどです。

 プリントをたくさんやることで学力が高まるのかも疑問ですが、今、学校でもっとも困っていることは、子どもの話を聞いたり、一人ひとりが分かるように教えたりする時間がないことです。そのためには絶対的に教員の数が少ないのです。教員の数を増やすことをみんなの力でなしとげていきましょう。それが子どもたちの幸せにつながります。  


2019年06月03日

『子どもたちに寄りそう教育本来の仕事がしたい…ネット署名「せんせい ふやそう キャンペーン」広げよう』

 さて、もう6月。5月後半から学校への行き渋り強化した娘。母は月曜はしんぶん仕分けで忙しいので、何時間目と給食は行くとか小まめな送迎は無理。働いていては不登校に寄り添うには難しいよなとつくづく思うわ。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆6月6日号

『子どもたちに寄りそう教育本来の仕事がしたい…ネット署名「せんせい ふやそう キャンペーン」広げよう』
全日本教職員組合 書記次長 吹上勇人さん

 教職員の長時間・過密労働が大きな社会問題となっています。学校現場から痛切な悲鳴が上がるなか、教職員の大幅増員を求め、新たな労働時間制の導入はやめてほしいと声をひろげるネット署名「せんせい ふやそう キャンペーン」が始まりました。キャンペーン実行委員会の全日本教職員組合(全教)書記次長・吹上勇人さんに話を聞きました。

 学校現場における教職員の長時間過密労働の実態が、マスコミにも広く取り上げられ、社会的に教職員の過酷な働き方が広く認知されるようになりました。

 文部科学省の勤務実態調査では、小学校教員の3割、中学校教員の6割以上が過労死ラインを超える時間外勤務をしていることが明らかです。厚生労働省の調査では、小・中・高・特別支援学校を含むすべての教職員の1日あたりの実勤務時間は、平均11時間17分、時間外勤務は1カ月あたり平均77時間44分です。しかもこれは在校時間であり、子育て中や介護をしている教職員が家庭に持ち帰る残業を含めれば、その実態はさらに深刻です。

 全日本教職員組合(全教)が行った「教職員意識アンケート」(2018年調査)では、「身体がもたないかもしれない不安」に対して、「強く感じる」26.15%、「やや感じる」52.6%と、80%近くの教職員が不安を感じています。「心の病気になるかもしれない不安」に対しては、「強く感じる」17.3%、「やや感じる」44.6%と、60%近くの教職員が精神疾患の不安を訴えています。

 新しい学習指導要領では、小学校の英語の導入や道徳の教科化が話題となっていますが、学習指導要領が変わるたびに教員の授業の持ち時間数は増え続け、学力テストの導入や上からの教育施策の押しつけなどにより、仕事は増える一方です。政府・文科省はそれに対する教職員定数の改善など、現場を助ける教育条件整備を怠ってきました。

 「授業づくりや子どもたちに寄りそうことを大事にしたい!」と教育現場に飛び込んできた若い先生が、その実態にがくぜんとし、希望を見失ってしまう状況です。先生たちが仕事に追われる姿を持て、「せんせい あのね」という声を出せない子どもたちがいるということは、本来学校は誰のためにあるものなのかが問われています。

 少ないスタッフで効率よく学校を回さなければならない―。しかもその中で全国学力テスト(学力学習状況調査)などの学力向上の施策で、学校・教職員が競わされ、その対策に子どもたちもかりたてられています。豊かな心を育てる授業を通して確かな人権感覚が養われていくことよりも「学校スタンダード」や「ゼロトレランス」など、問題が起こった時の説明責任を果たすためのとりくみばかりが求められ、教職員も子どもたちも苦しめています。

今回の「せんせい ふやそう キャンペーン」は、「ネット署名」という新しい形のとりくみです。

 子どもたち一人ひとりが大切にされる学校をつくるのは、教職員だけでなく、子どもや保護者、すべての国民の願いです。ツイッターやフェイスブック、ラインなどで拡散し、共感と賛同を広げましょう。4月から署名がスタートし、すでに1万5千人以上の賛同がよせられています。新婦人の学校カフェなどで出された声や思いをぜひお寄せください。

〈要請項目〉

1 教職員を大幅に増やしてください
2 「1年単位の変形労働時間制」(※)の導入はやめてください
※教職員の普段の勤務時間を延長し、かわりに夏休み期間等のみ勤務時間を短縮するもの。文科大臣ですら「変形労働時間を導入することで、教師の業務や勤務が縮減するわけではない」と認めている。

☆ネット署名は「せんせい ふやそう」で検索