2013年11月30日
新婦人コーラス11月報告
今日は午前中、娘の学芸会だったので、「遅刻〜」って慌てて行ったらみんなものんびりスタートでした。
だんだん寒くなるし、行事も増えて忙しいのかな。ちょっぴり少なめ。そのぶんノンビリ、リクエストをたっぷり歌いました。
まずは
『12の誕生日に』
『ドレミの歌』を発声がわり。
『この広い野原いっぱい』
『森のくまさん』
『花嫁』
『バラが咲いた』
『花は咲く』
『おくりもの』
『なごり雪』
なごり雪を歌った時、この歌を歌った歌手イルカさんの夫が亡くなった時、落ち込んで一年ほど歌手活動ができなくなったエピソードが。
そこから、『夫婦仲は良いほうが良いのか?それとも…』な〜んて夫婦談議に。仲良く山登りに出かける夫婦から、一緒の空気を吸いたくない夫婦までf^_^;
いろんな夫婦がありますなぁ。
もう夫さんを見送った方は「ちゃんと言いたいことは言える関係だったから悔いはない」そうです。
私は…
なんだかんだ言ってもやっぱりいなくなると寂しいだろうね。うちの夫さんは忘年会で今晩いないからちょっぴり拗ねてます(>_<)
と かなり歌から脱線しましたが、最後は
『あの青い空のように』を歌いました。
次回はやっぱりみんな忙しくて、いつもの時間ではできません。なので時間変更。午前中に行います。
12月14日10時〜
東田校区市民館
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
いつでも見学大歓迎(≧∇≦)
だんだん寒くなるし、行事も増えて忙しいのかな。ちょっぴり少なめ。そのぶんノンビリ、リクエストをたっぷり歌いました。
まずは
『12の誕生日に』
『ドレミの歌』を発声がわり。
『この広い野原いっぱい』
『森のくまさん』
『花嫁』
『バラが咲いた』
『花は咲く』
『おくりもの』
『なごり雪』
なごり雪を歌った時、この歌を歌った歌手イルカさんの夫が亡くなった時、落ち込んで一年ほど歌手活動ができなくなったエピソードが。
そこから、『夫婦仲は良いほうが良いのか?それとも…』な〜んて夫婦談議に。仲良く山登りに出かける夫婦から、一緒の空気を吸いたくない夫婦までf^_^;
いろんな夫婦がありますなぁ。
もう夫さんを見送った方は「ちゃんと言いたいことは言える関係だったから悔いはない」そうです。
私は…
なんだかんだ言ってもやっぱりいなくなると寂しいだろうね。うちの夫さんは忘年会で今晩いないからちょっぴり拗ねてます(>_<)
と かなり歌から脱線しましたが、最後は
『あの青い空のように』を歌いました。
次回はやっぱりみんな忙しくて、いつもの時間ではできません。なので時間変更。午前中に行います。
12月14日10時〜
東田校区市民館
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
いつでも見学大歓迎(≧∇≦)
2013年11月28日
おしゃべりママ☆11月報告
今日はおしゃべりママ☆でした。
で 私の誕生日でもありまして。しかも午前中、子どもの発達外来の受信日。
来年、小学生になるうちの息子に多動を抑える薬を勧められました。気持ちが目移りしやすく、切り替えが苦手なタイプには効果があるらしいんだけど、やはり薬には抵抗がある(-"-;)
センパイママさんの息子さんは発達障害の診断はついていないけど、不登校で発達外来に通っているので、いろいろとね〜
気持ちの切り替えが苦手で、自分でも抑えられない子は、自分の望みが叶わなかった鬱憤が積み重なる。それが薬で減るなら…
うん(-"-;)効果はわかるんだけどな〜って…
子育てほんといろいろあります(-"-;)
センパイママさんは三人のお子さんがいるから、ほんと参考になるんだよね。
今日は参加者も少なかったので、ガッツリ話し込んじゃって、いつの間にか5時?!(°□°;)
でも、もっと話したかったな〜(>_<)
次回は12月26日の午後の予定。冬休みに入るから、子どもと一緒にできること。
今週の新婦人しんぶんに載ってた手作りキャンドルが素敵なんだけど、溶けた蝋が小さな子たちは危ないかな〜(-"-;)
もうちょっと考えねば。年末で忙しいし、風邪引く可能性もあるから、ちょっと流動的。
興味を持ったあなた
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
留守の時はメッセージをお願いします(`∇´ゞ
で 私の誕生日でもありまして。しかも午前中、子どもの発達外来の受信日。
来年、小学生になるうちの息子に多動を抑える薬を勧められました。気持ちが目移りしやすく、切り替えが苦手なタイプには効果があるらしいんだけど、やはり薬には抵抗がある(-"-;)
センパイママさんの息子さんは発達障害の診断はついていないけど、不登校で発達外来に通っているので、いろいろとね〜
気持ちの切り替えが苦手で、自分でも抑えられない子は、自分の望みが叶わなかった鬱憤が積み重なる。それが薬で減るなら…
うん(-"-;)効果はわかるんだけどな〜って…
子育てほんといろいろあります(-"-;)
センパイママさんは三人のお子さんがいるから、ほんと参考になるんだよね。
今日は参加者も少なかったので、ガッツリ話し込んじゃって、いつの間にか5時?!(°□°;)
でも、もっと話したかったな〜(>_<)
次回は12月26日の午後の予定。冬休みに入るから、子どもと一緒にできること。
今週の新婦人しんぶんに載ってた手作りキャンドルが素敵なんだけど、溶けた蝋が小さな子たちは危ないかな〜(-"-;)
もうちょっと考えねば。年末で忙しいし、風邪引く可能性もあるから、ちょっと流動的。
興味を持ったあなた
問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
留守の時はメッセージをお願いします(`∇´ゞ
2013年11月25日
『人とかかわる喜びや苦闘が言葉に 作家 三浦しをんさん』
昨日転んで鼻を切った娘。一応、骨折してないか朝一病院へ。耳鼻科を怖がって逃げて時間がね。かなり遅刻(T_T)
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月28日号
『人とかかわる喜びや苦闘が言葉に 作家 三浦しをんさん』
本屋大賞(2012年)を受賞した『船を編む』が映画化(今年4月公開)され、10月には100万部を超える人気シリーズ第3作『まほろ駅前狂騒曲』を出版した三浦しをんさん。小説・エッセイの執筆と多彩に活躍中です。
まほろ駅前シリーズは、東京郊外の架空の町まほろ市の駅前で「多田便利軒」という便利屋を営む多田啓介と、そこに押しかけるように住み込んだ行天春彦との日常を描いています。
この作品のテーマは「幸福の再生」です。一昨目を書いているとき、個人的にいろんな問題が発生して、かなり大変でした。そのときに、自分のなかで探し出した希望の部分が、“幸福は、完全な形ではなくてもいつか再生することもあるんじゃないか”ということでした。自分自身に問題が起きて内向きにならざるを得なかったとしても、そこからもう一度、だれかとつながり、励まし合ったり、自分の支えになるものをと考えた結果、「幸福の再生」というテーマが浮かびました。
家族が住んでいることが多い郊外の町を作品の舞台にし、暮らしぶりを垣間見ることができる便利屋さんの視点を通して、家族が抱える問題や既存の人間関係の枠組みに入れない人たちを描こうと思ったのです。
小説のなかでは、病気になっても親から心配されずさびしく思っている小学生や、夜逃げをするまでに追い込まれた家族、妻が病気になって幼い子どもの面倒がみられないのに休暇もとれない働き方をしている夫などを取り上げました。
均質化されたように見える郊外の町にも、当然ながら個性的な人たちがいろいろ悩み喜びを抱えて住んでいるんだよ、と。
シリーズ二作目の『まほろ駅前番外地』に登場したおばあちゃんは、かつて許婚(いいなずけ)が出征するとき「(戦争が)早く終わればいいと思った。こんなばかげたことは」と、やり場のない憤りを感じます。
旧満州(中国東北部)に出兵しつ帰ってきた私の祖父は、「戦争ほどばからしいものはない」と言っていて、それが小説の登場人物の発言にも投影されたのかもしれません。
本を通して、自分の考えに凝り固まらずにさまざまな世界を知り、異なる価値観や考え方に触れることができます。現実でもネット上でも、ついつい自分と似た意見を持つ人ばかりと交流してしまいがちです。つまり、考え方が偏る危険性が常にある。そこを少し緩和できるのが本のよいところかなと思います。
他者の考えを知り、語り合ったり議論したりするきっかけの一つになるのが、読書です。「読みたい本を自由に読める」って、とても大切なことだなと感じます。
三作目の『まほろ駅前狂騒曲』では、子ども時代の親とのかかわりが心の傷となっている行天が、多田や依頼人たちとの関係を通じてどういう変化を迎えるのかを書きました。また、幼い息子を亡くし離婚した経験を持つ多田が、新しい一歩をどう踏み出すのか。2人と周囲の人びととのやりとりを楽しんでいただければうれしいです。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月28日号
『人とかかわる喜びや苦闘が言葉に 作家 三浦しをんさん』
本屋大賞(2012年)を受賞した『船を編む』が映画化(今年4月公開)され、10月には100万部を超える人気シリーズ第3作『まほろ駅前狂騒曲』を出版した三浦しをんさん。小説・エッセイの執筆と多彩に活躍中です。
まほろ駅前シリーズは、東京郊外の架空の町まほろ市の駅前で「多田便利軒」という便利屋を営む多田啓介と、そこに押しかけるように住み込んだ行天春彦との日常を描いています。
この作品のテーマは「幸福の再生」です。一昨目を書いているとき、個人的にいろんな問題が発生して、かなり大変でした。そのときに、自分のなかで探し出した希望の部分が、“幸福は、完全な形ではなくてもいつか再生することもあるんじゃないか”ということでした。自分自身に問題が起きて内向きにならざるを得なかったとしても、そこからもう一度、だれかとつながり、励まし合ったり、自分の支えになるものをと考えた結果、「幸福の再生」というテーマが浮かびました。
家族が住んでいることが多い郊外の町を作品の舞台にし、暮らしぶりを垣間見ることができる便利屋さんの視点を通して、家族が抱える問題や既存の人間関係の枠組みに入れない人たちを描こうと思ったのです。
小説のなかでは、病気になっても親から心配されずさびしく思っている小学生や、夜逃げをするまでに追い込まれた家族、妻が病気になって幼い子どもの面倒がみられないのに休暇もとれない働き方をしている夫などを取り上げました。
均質化されたように見える郊外の町にも、当然ながら個性的な人たちがいろいろ悩み喜びを抱えて住んでいるんだよ、と。
シリーズ二作目の『まほろ駅前番外地』に登場したおばあちゃんは、かつて許婚(いいなずけ)が出征するとき「(戦争が)早く終わればいいと思った。こんなばかげたことは」と、やり場のない憤りを感じます。
旧満州(中国東北部)に出兵しつ帰ってきた私の祖父は、「戦争ほどばからしいものはない」と言っていて、それが小説の登場人物の発言にも投影されたのかもしれません。
本を通して、自分の考えに凝り固まらずにさまざまな世界を知り、異なる価値観や考え方に触れることができます。現実でもネット上でも、ついつい自分と似た意見を持つ人ばかりと交流してしまいがちです。つまり、考え方が偏る危険性が常にある。そこを少し緩和できるのが本のよいところかなと思います。
他者の考えを知り、語り合ったり議論したりするきっかけの一つになるのが、読書です。「読みたい本を自由に読める」って、とても大切なことだなと感じます。
三作目の『まほろ駅前狂騒曲』では、子ども時代の親とのかかわりが心の傷となっている行天が、多田や依頼人たちとの関係を通じてどういう変化を迎えるのかを書きました。また、幼い息子を亡くし離婚した経験を持つ多田が、新しい一歩をどう踏み出すのか。2人と周囲の人びととのやりとりを楽しんでいただければうれしいです。
2013年11月18日
『目・耳・口ふさぐ 秘密保護法廃案に!』
最近、月曜でも息子がすんなりバスに乗ってくれて良かった〜(^_^)v
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月21日号
『目・耳・口ふさぐ 秘密保護法廃案に!』
何が秘密か、それは秘密です
あなたもねらわれる…
「戦争する国」づくりノー!
〇秘密を知ろうとするけと自体が犯罪に
〇政府に都合の悪いことはすべて秘密に
〇秘密の期間はいくらでも延長
〇「適性評価」の名で国民みんなを監視
秘密保護法ができてしまうと、秘密を漏らした人はもちろん、国民が情報を知ろうとして調べたりすること、調べたことをインターネットで流したりしゃべったりすること自体が犯罪になってしまうかもしれない、恐ろしい法律です。
公務員は最高懲役10年ですが、処罰されるのは公務員だけではありません。一般市民も、もともと秘密に指定された段階で何が秘密なのか公表されないので、偶然秘密を知っても秘密だとわからないこともあります。撮った写真を見せることが秘密漏えいに問われる可能性があります。自衛隊の飛行場の近くに住んでいる人が、今日はこんな飛行機が何機きた、などとネットで流したことが犯罪になることも。だから自衛隊の監視活動など平和運動をしている人は処罰の対象になる危険があり、活動自体が萎縮してしまうかもしれません。原発の問題でも、原発がテロの対象になる可能性があるということで、施設や構造といったものが秘密にされてしまう。反原発の集会を企画して、研究者に原発の構造や事故の原因を話してもらうと秘密漏えいに。主催者もそれを教唆・扇動したということで処罰される可能性があるのです。一度法律ができると、行政の都合で秘密が指定され、その数はどんどん増えていきますから、処罰される可能性のある人の範囲もどんどん広がってしまいます。
私たちは今、国民主権、平和主義、基本的人権尊重主義を三本柱とする憲法のもとで生きています。国会で今何が審議されているか、どういう法律ができたのか、消費税やTPPがどうなるのかを知ることができるのは当然です。知る権利は基本的人権の一つで、表現の自由という、民主社会で一番重要な権利なのです。
ところが今回の秘密保護法は、軍事や外交にかかわることを行政機関が「秘密」に指定でき、いったん指定してしまうとその情報が半永久的に開示されないばかりか、国民に知られず廃棄されてしまうこともありうるのです。
政府は「アメリカと情報を共有するためにはアメリカの信頼を確保しなければいけない」と言っていますが、その前に、日本国内での民主主義、国民の権利を確保することこそが政府の仕事です。
安倍政権はどうして今この法律をつくろうとしているのでしょう。それは国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案と一緒に日米共通の秘密を守ることで、日米同盟を強化したいからです。アメリカは9.11後、自分の国を守る政策を非常に強め、国家秘密を守るための法制度も強化し、アメリカの軍事機密を漏らした人に懲役10年という刑罰を課しています。アメリカと一緒に戦争ができる国をめざすには、アメリカの秘密が日本で漏れないようアメリカと同じ法体系にしたうえで、集団的自衛権を行使できるようにしようとしているのではないでしょうか。
安倍政権が今進めようとしていることは、実は自民党の「日本国憲法改正草案」の中味と同じなのです。今の憲法を全面「改正」できなくても、集団的自衛権も行使できるようにする、アベノミクスと合わせて富国強兵策をとることを基本にしています。
まず憲法96条を改正して憲法改正しやすくしようというやり方は、国民の大反対でできませんでした。憲法の条文を憲法の手続きで変えることはあきらめ、法律をつくるという簡単な方法で、憲法を骨抜きにして実質的に憲法を変えたのと同じ国づくり、戦争ができる国づくりをしてしまおうということです。
国会で日本版NSC法を通し、そして次の通常国会には集団的自衛権が行使できるようにする法律、「国家安全保障基本法」案を出してくるでしょう。集団的自衛権が憲法9条違反というのは30年以上内閣法制局の見解ですが、内閣法制局長官の首をすげ替え、憲法違反ではないという解釈に変えようということも同時並行的にやっているわけです。
秘密保護法反対の声と行動を広げ、必ず廃案に追い込むことが、憲法9条を守るうえでも、とても大事なことなのです。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月21日号
『目・耳・口ふさぐ 秘密保護法廃案に!』
何が秘密か、それは秘密です
あなたもねらわれる…
「戦争する国」づくりノー!
〇秘密を知ろうとするけと自体が犯罪に
〇政府に都合の悪いことはすべて秘密に
〇秘密の期間はいくらでも延長
〇「適性評価」の名で国民みんなを監視
秘密保護法ができてしまうと、秘密を漏らした人はもちろん、国民が情報を知ろうとして調べたりすること、調べたことをインターネットで流したりしゃべったりすること自体が犯罪になってしまうかもしれない、恐ろしい法律です。
公務員は最高懲役10年ですが、処罰されるのは公務員だけではありません。一般市民も、もともと秘密に指定された段階で何が秘密なのか公表されないので、偶然秘密を知っても秘密だとわからないこともあります。撮った写真を見せることが秘密漏えいに問われる可能性があります。自衛隊の飛行場の近くに住んでいる人が、今日はこんな飛行機が何機きた、などとネットで流したことが犯罪になることも。だから自衛隊の監視活動など平和運動をしている人は処罰の対象になる危険があり、活動自体が萎縮してしまうかもしれません。原発の問題でも、原発がテロの対象になる可能性があるということで、施設や構造といったものが秘密にされてしまう。反原発の集会を企画して、研究者に原発の構造や事故の原因を話してもらうと秘密漏えいに。主催者もそれを教唆・扇動したということで処罰される可能性があるのです。一度法律ができると、行政の都合で秘密が指定され、その数はどんどん増えていきますから、処罰される可能性のある人の範囲もどんどん広がってしまいます。
私たちは今、国民主権、平和主義、基本的人権尊重主義を三本柱とする憲法のもとで生きています。国会で今何が審議されているか、どういう法律ができたのか、消費税やTPPがどうなるのかを知ることができるのは当然です。知る権利は基本的人権の一つで、表現の自由という、民主社会で一番重要な権利なのです。
ところが今回の秘密保護法は、軍事や外交にかかわることを行政機関が「秘密」に指定でき、いったん指定してしまうとその情報が半永久的に開示されないばかりか、国民に知られず廃棄されてしまうこともありうるのです。
政府は「アメリカと情報を共有するためにはアメリカの信頼を確保しなければいけない」と言っていますが、その前に、日本国内での民主主義、国民の権利を確保することこそが政府の仕事です。
安倍政権はどうして今この法律をつくろうとしているのでしょう。それは国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案と一緒に日米共通の秘密を守ることで、日米同盟を強化したいからです。アメリカは9.11後、自分の国を守る政策を非常に強め、国家秘密を守るための法制度も強化し、アメリカの軍事機密を漏らした人に懲役10年という刑罰を課しています。アメリカと一緒に戦争ができる国をめざすには、アメリカの秘密が日本で漏れないようアメリカと同じ法体系にしたうえで、集団的自衛権を行使できるようにしようとしているのではないでしょうか。
安倍政権が今進めようとしていることは、実は自民党の「日本国憲法改正草案」の中味と同じなのです。今の憲法を全面「改正」できなくても、集団的自衛権も行使できるようにする、アベノミクスと合わせて富国強兵策をとることを基本にしています。
まず憲法96条を改正して憲法改正しやすくしようというやり方は、国民の大反対でできませんでした。憲法の条文を憲法の手続きで変えることはあきらめ、法律をつくるという簡単な方法で、憲法を骨抜きにして実質的に憲法を変えたのと同じ国づくり、戦争ができる国づくりをしてしまおうということです。
国会で日本版NSC法を通し、そして次の通常国会には集団的自衛権が行使できるようにする法律、「国家安全保障基本法」案を出してくるでしょう。集団的自衛権が憲法9条違反というのは30年以上内閣法制局の見解ですが、内閣法制局長官の首をすげ替え、憲法違反ではないという解釈に変えようということも同時並行的にやっているわけです。
秘密保護法反対の声と行動を広げ、必ず廃案に追い込むことが、憲法9条を守るうえでも、とても大事なことなのです。
2013年11月12日
秘密保護法案 反対署名を行いました。


チラシを読んで「あ〜これなら知ってる」と署名をしてくれる人も。
「あんたたちは若いで知らんかもしれんけど、戦時中はほんとこうだった。なんかだんだん変な方向になってくね〜」
私は戦争は体験してないけど、これからを生きる身としては、我が子を絶対に戦争に送りたくない(>_<)
時代を逆戻りするような秘密保護法案は絶対に反対です!
新婦人では秘密保護法案の署名、子どもの30人学級の署名など様々な署名活動をしています。興味のある方はぜひお問い合わせ下さいm(_ _)m
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
2013年11月11日
『増山たづ子 すべて写真になる日まで』
今日は久しぶりに息子ぐずる(-"-;)月曜はなかなかハードル高いねぇf^_^;
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月14日
『増山たづ子 すべて写真になる日まで』
静岡 IZU PHOTO MUSEUM〜2014年3月2日まで
ダムに沈む村を残した、「増山たづ子写真展」がIZU PHOTO MUSEUMで開かれています。研究員の小原真史さんに小学校してもらいました。
「カメラばあちゃん」の愛称で知られた増山たづ子さんは、沈みゆく故郷徳山村を撮り続けたアマチュア写真家だ。彼女の展覧会(岐阜県)うちか開催したいと思っていた。徳山村には父の友人が教員として赴任しており、夏になると遊びに訪れた思い出深い場所だ。写真の一コマのようなとぎれとぎれの記憶だが、村を流れる美しい川の印象は忘れ難い。徳山村では「お国のために」「下流の人たちのために」などと離村していった住民たちも多かったというが、私の生まれ育った愛知県はその「下流」に当たる。こうした非対象な構造は徳山村だけの話ではないだろう。東日本大震災を経たわれわれが彼女の写真から受け取るメッセージは少なくないはずだ。
増山さんはダムに沈みゆく村を写真で残そうと60歳を過ぎてからカメラを手にした。戦争で夫を亡くし、村で農業のかたわら民宿を営んでいた女性が「国が一度やると決めたら戦争もダムも必ずやる」とそれまで使ったこともなかったカメラで村を写す(=移す)ことを決意した。
過疎化が進んでいた徳山村はダム建設慎重派と賛成派に割れ、運命共同体だった村も急坂を転がるように解体してゆく。「出る杭は打たれる」ようなムラ社会の中で、増山さんは「カメラばあちゃん」としてとことん出ることを選んだ。トレードマークのかめ・ピッカリコニカと首に巻かれた水色のタオルは「カメラばあちゃん」を演じるための道具だったのかもしれない。いつダムになるとも知れぬ切迫感を抱きながら、年金のほとんどをつぎ込んで撮りためた写真は10万カットにも及ぶ。小さなカメラで国策という大きな流れに立ち向かい、決して奪われることのない記憶の村を写真によって作り上げようとしたのではないだろうか。
2006年3月、増山さんは徳山ダムの完成を見届けることなくこの世を去った。その半年後には村を流れていた川がせき止められ、徳山村跡地はダム湖の水で覆われた。写真は、ダムの底に消えた村の記憶を鮮やかに甦らせ、止まっていた時間を動きださせてもくれる。
増山さんが亡くなってから7年、徳山村廃村からは26年が経過した。
今は亡き徳山村と彼女に花を捧げたいと思い、展示室の最後は徳山村の花の写真と押し花で飾った。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月14日
『増山たづ子 すべて写真になる日まで』
静岡 IZU PHOTO MUSEUM〜2014年3月2日まで
ダムに沈む村を残した、「増山たづ子写真展」がIZU PHOTO MUSEUMで開かれています。研究員の小原真史さんに小学校してもらいました。
「カメラばあちゃん」の愛称で知られた増山たづ子さんは、沈みゆく故郷徳山村を撮り続けたアマチュア写真家だ。彼女の展覧会(岐阜県)うちか開催したいと思っていた。徳山村には父の友人が教員として赴任しており、夏になると遊びに訪れた思い出深い場所だ。写真の一コマのようなとぎれとぎれの記憶だが、村を流れる美しい川の印象は忘れ難い。徳山村では「お国のために」「下流の人たちのために」などと離村していった住民たちも多かったというが、私の生まれ育った愛知県はその「下流」に当たる。こうした非対象な構造は徳山村だけの話ではないだろう。東日本大震災を経たわれわれが彼女の写真から受け取るメッセージは少なくないはずだ。
増山さんはダムに沈みゆく村を写真で残そうと60歳を過ぎてからカメラを手にした。戦争で夫を亡くし、村で農業のかたわら民宿を営んでいた女性が「国が一度やると決めたら戦争もダムも必ずやる」とそれまで使ったこともなかったカメラで村を写す(=移す)ことを決意した。
過疎化が進んでいた徳山村はダム建設慎重派と賛成派に割れ、運命共同体だった村も急坂を転がるように解体してゆく。「出る杭は打たれる」ようなムラ社会の中で、増山さんは「カメラばあちゃん」としてとことん出ることを選んだ。トレードマークのかめ・ピッカリコニカと首に巻かれた水色のタオルは「カメラばあちゃん」を演じるための道具だったのかもしれない。いつダムになるとも知れぬ切迫感を抱きながら、年金のほとんどをつぎ込んで撮りためた写真は10万カットにも及ぶ。小さなカメラで国策という大きな流れに立ち向かい、決して奪われることのない記憶の村を写真によって作り上げようとしたのではないだろうか。
2006年3月、増山さんは徳山ダムの完成を見届けることなくこの世を去った。その半年後には村を流れていた川がせき止められ、徳山村跡地はダム湖の水で覆われた。写真は、ダムの底に消えた村の記憶を鮮やかに甦らせ、止まっていた時間を動きださせてもくれる。
増山さんが亡くなってから7年、徳山村廃村からは26年が経過した。
今は亡き徳山村と彼女に花を捧げたいと思い、展示室の最後は徳山村の花の写真と押し花で飾った。
2013年11月05日
『DVとは何か―なぜ被害をふせげないのか 3』
今日は祝日。それでも新聞仕分けはありますよ。相方さんはお孫さんの七五三をやると言って早めに帰って行きました。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月7日号
『DVとは何か―なぜ被害をふせげないのか 3』
お茶の水女子大学名誉教授 戒能民江
「耳をなぐられて鼓膜が破れた」「失明寸前で、見えにくく日常生活が不自由だ」「妊娠中におなかを蹴られ、流産した」「自分に自信が持てず、生きていて模意味がない」
DVは女性の心身の健康をむしばむ。十分な治療を受けられないまま後遺症が残り、障がいを負う場合も少なくない。ある調査によれば、DV被害を受けたことのない女性に比べて、DVを経験した女性のほうが自殺したいと思ったり、実際に自殺を試みる割合は高く、流産や早産、低体重児の出産、中絶の強要など、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康・権利)への影響も大きい。
とくに精神的ダメージの深刻さには留意が必要である。筆者の調査では、緊急避難所である一時保護所入所時に、2割の人に「うつ」など精神疾患や精神障がいが認められた。DV被害者は自立を急き立てられる傾向があるが、安全な環境の下で、安心してケアを受け、心身の健康を回復することが先決である。
たとえば、毎日のように夫から馬鹿にされ、侮辱を受け続けたとしたら、自分がみじめになり、自信を失ってしまうのではないだろうか。暴力を受ける自分が存在価値のない人間だと感じてしまう。自分はかけがえのない存在だという「自尊感情」が傷つけられる。DVは人権の中核にある「人間の尊厳」を奪う、許されない行為なのである。
また、暴力がふるわれ、周囲の理解もない日常の中では人間不信が募る。その結果、人間関係が作りにくくなり、社会的孤立はいっそう深まる。決断できない、感情のぶれが大きいなど、DV被害者を見る目は決してやさしくはない。だが、それはDVの影響であり、その背景に歪んだジェンダー意識が潜んでいる。
暴力から逃れてシェルター(避難所)にたどり着いた女性たちはDV以外にも、さまざまな困難を抱えている場合が多い。シェルターを利用した女性の入所前後の状況をみると、離婚問題や親族との不和、借金や生活困窮、精神的ダメージなどの心身の病気、子どもの問題など複合的な生活困難に直面していることがわかる。それだけ、DVを受けやすく、くらしの困難がより深刻化すると言える。また、精神的ダメージを受けているので、すぐに働く事は難しく、貧困状態に陥るおそれすらある。暴力と貧困は無関係ではない。DVの影響は生活全般に及ぶ。暴力によって奪われた力を取り戻すためには、DVの影響を考慮した息の長い支援が必要なのだ。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆11月7日号
『DVとは何か―なぜ被害をふせげないのか 3』
お茶の水女子大学名誉教授 戒能民江
「耳をなぐられて鼓膜が破れた」「失明寸前で、見えにくく日常生活が不自由だ」「妊娠中におなかを蹴られ、流産した」「自分に自信が持てず、生きていて模意味がない」
DVは女性の心身の健康をむしばむ。十分な治療を受けられないまま後遺症が残り、障がいを負う場合も少なくない。ある調査によれば、DV被害を受けたことのない女性に比べて、DVを経験した女性のほうが自殺したいと思ったり、実際に自殺を試みる割合は高く、流産や早産、低体重児の出産、中絶の強要など、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康・権利)への影響も大きい。
とくに精神的ダメージの深刻さには留意が必要である。筆者の調査では、緊急避難所である一時保護所入所時に、2割の人に「うつ」など精神疾患や精神障がいが認められた。DV被害者は自立を急き立てられる傾向があるが、安全な環境の下で、安心してケアを受け、心身の健康を回復することが先決である。
たとえば、毎日のように夫から馬鹿にされ、侮辱を受け続けたとしたら、自分がみじめになり、自信を失ってしまうのではないだろうか。暴力を受ける自分が存在価値のない人間だと感じてしまう。自分はかけがえのない存在だという「自尊感情」が傷つけられる。DVは人権の中核にある「人間の尊厳」を奪う、許されない行為なのである。
また、暴力がふるわれ、周囲の理解もない日常の中では人間不信が募る。その結果、人間関係が作りにくくなり、社会的孤立はいっそう深まる。決断できない、感情のぶれが大きいなど、DV被害者を見る目は決してやさしくはない。だが、それはDVの影響であり、その背景に歪んだジェンダー意識が潜んでいる。
暴力から逃れてシェルター(避難所)にたどり着いた女性たちはDV以外にも、さまざまな困難を抱えている場合が多い。シェルターを利用した女性の入所前後の状況をみると、離婚問題や親族との不和、借金や生活困窮、精神的ダメージなどの心身の病気、子どもの問題など複合的な生活困難に直面していることがわかる。それだけ、DVを受けやすく、くらしの困難がより深刻化すると言える。また、精神的ダメージを受けているので、すぐに働く事は難しく、貧困状態に陥るおそれすらある。暴力と貧困は無関係ではない。DVの影響は生活全般に及ぶ。暴力によって奪われた力を取り戻すためには、DVの影響を考慮した息の長い支援が必要なのだ。
2013年11月03日
東田校区市民館祭 出演して来ました(^_^)v




今回、東京で新婦人の全国大会、大阪でうたごえ祭典と行事が重なって、主力メンバーがほとんどいない(°□°;)
少数精鋭?でがんばる(>_<)
歌う曲は『おくりもの』と『故郷』
舞台が寂しいので、『おくりもの』は私が手話をやる事に。なんかいつにないプレッシャーで家でも練習したりしてf^_^;
少し間違えたけど、なんとか無事に終わりました(^_^)v
出演が終わって「私たち頑張ったよね!」と無事に終わった事を喜んで解散。疲れた〜(>_<)
写真は手作りリフォーム小組の展示。自分の着物を孫の七五三に仕立て直した作品があると聞いて楽しみにしてたのにないなぁ…間に合わなかったのかな?
手作りリフォーム小組は講師が応用のきく人なので、これをこうしたいと言うと、考えて教えてくれるらしいです。もう少し暇ができたら参加したいなぁ。
コーラスも手作りリフォーム小組も問い合わせは
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143
問い合わせお待ちしております(^_^)v
2013年11月02日
岩田校区 市民館祭



とっても綺麗ですよ〜(≧∇≦)
パッチワークは月に2回火曜の夜に岩田校区市民館を借りて活動してます。興味のある方はぜひご一緒に(^∀^)ノ
問い合わせ
新婦人豊橋支部
朝丘町132 すこやかプラザ202
(0532)64‐7143