2019年08月26日

『人として 虹はなにいろ?さらだ(セクシュアルマイノリティと人権を考える会)』

 今日はいつも行かない班のところに代理で行ったんだけど、その帰りに目の前で事故を目撃。まあ、けが人なしの事故だったけど、運転するのが怖くなるね。夏休みもあと一週間。事故のないように過ごしたいなあ。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月29日号

『人として 虹はなにいろ?さらだ(セクシュアルマイノリティと人権を考える会)』

 「性別欄をどうしたらいいと思う?」と職場の先輩に聞かれた。企画の申し込み用紙を作成していてふと思ったそうだ。

 「『男、女、その他』にしているところはあるみたいですね。でも『その他』ってした時点でほぼカミングアウトになってしまうし、『その他』ってなんだろうと思う人もいます。自由記載のところもありますが、その場合扱ってほしい性か、戸籍の性別が必要なのか説明がないとより悩んだりします。なんのために必要かわかれば答えやすいかも」と素直な気持ちを答えてみた。

 しばらくしてその先輩が「結局申し込み用紙の性別欄をなくすことにしたよ。宿泊もないし、この企画で性別を聞く必要はないな、と思って」と言いいにきてくれた。小さなことかもしれないが、私はとてもうれしかった。

 同時に感じたことは、今回の件が自分とは直接関係ないところで起こったということ。聞かれた時に答えるのはさほど難しくない。でも自分が当事者だったとき「これは嫌です」「(自分に)配慮してほしい」と声を上げるのはとても難しいと私は感じてしまう。

 当事者が声を上げることで運動は発展していく。そのことは肌で感じているが、当事者として「そこは察してほしい」と思ってしまうことも多い。また、自分が全員の声を代弁できる気など全くしない。

 わがままと人権の違いはどこにあるのだろう、そんな不安が頭をよぎってしまう。「どうしたらいいと思う?」「どうしたらつらくなく過ごせる?」そんな言葉がとてもうれしく感じた。

 誰もが自分らしく生きられるために、「誰も」とは内容LGBTの人もそうでない人もだ。相手をカテゴライズするのではなく、「あなたはどうされたいですか?」と自然に気遣える人になりたいと思う。  


2019年08月22日

おしゃべりママ8月報告

今日のおしゃべりママは、調子がイマイチな赤ちゃん連れのママが病院のついでに少しだけ顔出してくれて、子どもが小さかった頃の看病の思い出などなどからスタート。

中高生の子を持つお母さんたちからは夏休み終盤の宿題ラストスパートの様子が語られました。

「私と数友、英語ワークはズッ友だから☆」

と笑顔で語ってぜんぜん手をつけないうちの娘や、とりあえず応え丸写しでも早めに終わりたいタイプなどなど語り合いまさした。兄弟でもぜんぜん違うしね。ズルズルと問題集とズッ友の娘の弟はとにかく片付けたくて

「母さん 絵日記、回転寿司行ったことで良い?」

それも悪くないけど8月末に夏休み一大イベントで旅行行くから、それまでとっといてくれよ。

子どもによって様々だけど、見守る親の苦労は絶えないなあ。

子どもが家にいる夏休み、お昼ご飯どうしてる?って話にもなり、簡単にできる炊き込みご飯やら炒飯の話にもなりました。

保育士の資格をとるために勉強中のママも、子どもがいるとなかなか自分の勉強に集中できないなんて話も。とりあえず、子どもが手元にいて、いろいろ忙しかった夏休みももうじき終わり。まだ暑いから体調管理に気をつけてね。

次回は9月12日(木)10時〜 新婦人事務所です。  


Posted by つむたい at 17:17Comments(0)おしゃべりママ 子育て

2019年08月19日

『畑小組「やんちゃるファーム」が大人気!千葉船戸支部』

さて、お盆休みが終り日常が戻ってきましたよ。のんびりしすぎて頭がまだお休みモードですがいったん動き出せば容赦なく予定が迫ってくるので、がんばってこなさなきゃね。子どもたちの夏休みもそろそろラストスパートです。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月22日号

『畑小組「やんちゃるファーム」が大人気!千葉船戸支部』

 「子どもたちに自然体験をさせたい」―若い世代の会員の声から始まった小組が、いま大人気です。千葉船戸支部の「やんちゃるファーム」を訪ねました。

 長い梅雨の終わりに台風が到来し、お天気が心配だった7月27日。予定どおりに月1回の畑小組が開かれました。この日はトウモロコシとオクラの収穫です。

 朝9時、Sさんの畑に15組の親子が集合。最初にSさんから作業の流れの説明があり、さっそくトウモロコシ畑に向かいます。

 収穫の前に「まずは1本、そのまま食べて無農薬のトウモロコシを味わって。それから収穫しましょう」とSさん。鳥よけネットをくぐり、いざ収穫!さっそく皮をむいてその場でガブリ。「甘い!」「おいしーい」とあちこちで声が上がります。水分をたっぷり含んださわやかな甘さが。雨上がりの蒸し暑さにうれしい!これでも雨にあたって少し味が落ちているとのこと。

 トウモロコシの次は、小組のメンバーがそれぞれ管理するスペース(畑の一区画)でオクラの収穫です。ハサミを使って、大きな葉を落としながらの作業に、みんな黙もくと熱中。たくさん収穫できました。

 小組のスタートのきっかけは、2月頃おこなった親子リズム会員へのアンケートでした。「もっと畑の行事をやりたかった」という声に、翌月、松が丘班が大サービスの大根堀りを企画すると、ゲストも含めた多くの人が参加したのです。

 4月に退会する予定だったリズムスタッフのママから、その場で「畑活動をサークルにしてほしい」と提案があり、会員で農家を営むSさんに直談判。一気に畑小組「やんちゃるファーム」が立ち上がりました。

 それからは田植えの時期に間に合わせようと、急ピッチで準備を開始し、元会員や友人を誘ったり、運営についてSさんと相談したりと、短い時間にたくさんの人が協力しました。

 船橋市は「子どもに自然体験させたい」と移住してくる若い人も多く、家の近くで畑作業ができて、いろんな野菜が種から育てられるファームは魅力です。子どもに「この地域に住んで良かった」と思ってほしい、と入会した人も。

 松が丘班の小組運営を支えようと、支部の若い世代の常任委員もサポート。広く知らせようと説明会を開いたり、疑問も盛り込んだ詳細なパンフレットを作りました。

 ただ楽しいだけで終わらないように、畑作業の後は、農家さんのミニ学習タイムを設けることに。添加物や今の農業のことなどをわかりやすく伝えてもらったり、新婦人しんぶんも使うなど、工夫しています。

 「子どもに安心して土を触らせることができ、自分で育てて収穫…本当にたくさんの経験ができてうれしい」「息子が楽しそうに土を掘ったり、草取りをしている姿を見るとこちらまで元気になる」、こんな声が口ぐちに。

 始めてみると、「月に1度だと野菜が育ちすぎてしまう」「来れる時に来れる人が収穫したら?」「それだと自分たちが来たときに収穫するものがない…」などの意見も出されました。畑のスペースが隣同士の人が「今週は行くから収穫しておくね」とLINEなどで連絡を取りつつ進めるようになりました。4ヶ月間に運営委員も立ちあげ、改善を重ねています。

 メンバーは12人入会して30人近くになりました。「今後もみんなで楽しみながら活動していきたい」と元気いっぱいです。
  


2019年08月07日

コーラスハーモニー8月報告

今日はコーラスハーモニーの日でした。夏休みで行きしぶりの娘を送っていかなくても良いので、時間通り行けるね。

始まりは『ふるさと』を歌いながら体操。

その後、季節の歌で『うみ』と『海』♪う〜み〜は ひろい〜な〜 と ♪まつば〜ら〜 とおく〜 ですね。

あとは地区合発が近いので『一人の手』と『うた』

今更なんだけど『一人の手』の楽譜が本田路津子の歌ってる歌詞振りじゃないんだよね。なので、符点の位置とかリズムがビミョーに違う。審査の時に減点対象にならないかと心配の声が。

え〜 いまさら〜?

地区合発、来月なんですけど。いまさら直せないので、楽譜の方をいじっちゃうか?なんて意見も。

本田路津子バージョンの楽譜って、ほんとどうゆい符割りなんだろね。減点対象になるって言っても、一点二点争って上位に選ばれるって立ち位置じゃないから、どうでも良いやって気もしちゃうんだけどね。

とりあえず、『うた』はきちんと歌おうってことで、練習。地区合発の時に助っ人に入ってくれる人が「やっとアルトの音がわかった〜」と、歌うたびに隣で小さくガッツポーズとるから、吹き出しそうになるんですけど。

とにかく、練習は1ヶ月に一度しかないから、なかなか大変です。

次回は9月11日10時〜 豊城地区市民館。

地区合発、直前。みんながんばって覚えてよ〜。  


Posted by つむたい at 18:39Comments(0)新婦人コーラス

2019年08月05日

『子どもの話を聞くこと 子どもにやさしい学校に(月1回)』

 8月はどんどん過ぎていき…。昨日は愛知母親大会が知多で開かれました。夏休みになって娘に一人でできる簡単な昼食を仕込んでいるので、私が留守だった昨日も昼食を作ってくれました。年齢が上がっていくと助かることも増えるなあと改めて思う。あとは学校行ってくれたら言う事ないんだけど。次週8/15(木)号は休刊です。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月8日号

『子どもの話を聞くこと 子どもにやさしい学校に(月1回)』

 「子どもが理解できない」とよく耳にします。話を聞かないと、子どものことは理解できません。私は一人ひとりと話をする「教育相談」を重視しています。時間をとって、一人ひとりに話を丁寧に聞くことで、子どもは安心してがんばれるようになるようです。

 「何を聞くの?」と学習会などで質問されるので、このように答えています。

 一つ目は、「今、がんばっていることはなんですか?」と聞きます。だいたいの子どもが答えます。そしたら、「先生もそう思うよ。よくがんばっているね」と心を込めて言います。そのことで、子どもは「この先生は応援してくれている」と思い、共感的他者としての教師が現れます。

 二つ目は、「学校は集団生活なので、必ず嫌なことや心配なことがあります。そんなことはありませんか?」と聞きます。いじめや暴力を受けていないか確認します。「ある」といった場合は、「先生も力を貸すので、相談してくださいね」と話します。

 三つめは、「1カ月後にまた話を聞きますが、これからがんばりたいことはどんなことですか?」と、「これからがんばりたいこと」を聞くのです。これは、「見通し」を持たせることにつながります。子どもは、次のような〝3つの見通し”があると、安心してがんばれます。子どもは未来に向かって生きていますので、「見通し」を持つことはとても大切です。

 〝3つの見通し”とは何か。1つは「明日の楽しみ」です。2つは「1週間か1カ月後の楽しみ」です。これは学校で言うと運動会や学習発表会、学級のイベントなどがあたります。3つは「半年後から1年後の楽しみ」です。この3つの見通しを持っていると、前向きに楽しくがんばることができます。

 過去の失敗などは忘れて、これからいかに生きていくかが大切なのですね、大人も〝3つの見通し”があれば、明るく楽しく生きていけそううです。