2012年08月27日

『いじめ問題を考える』

今日の1〜2面は『いじめ問題』取り上げて欲しい記事だったら、見た途端オオッ(°□°;)って。いじめって無くならないんだよね。どこにでもあるを前提にどう対処していくのが重要だと思うんだけど。かつて私に「なんで死なんかな?普通死ぬよね」と笑って言った彼女も普通に良いお母さんしてるのかな。

今日の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月30日号

『いじめ問題を考える』教育ねつどい2012in神戸
子どももおとなも育ちあう場ありますか?

連日のようにいじめ問題が報じられています。子どもが自らの「いじめ」はなぜなくならないのか、解決のために何ができるのか。

期間中に開かれたパネリストの一人の長男は少し前までいじめられていました。学校へ行き担任や校長と話すなかで、先生もクラス運営に苦労していることがわかりました。

いろいろ調べて「地域の人が頻繁に出入りしている学校はあまり荒れていない」とわかったので「親として学校と一緒にできることはやっていきたい」と発言しました。

二人の子どもがいる母親は「かつて自分が友だちをいじめていた」と涙ながらに告白。成績はよかったが、厳格な祖母のもとで「できて当たり前」と育てられ、「苛立ちを友だちにぶつくた。おとなになっても自分を好きになれず、苦しかった」と。「どうかいじめる側の心もほぐしてほしいと訴えました。

わが子がいじめの加害者になったが、事実経過が校長に伝わり、教員が集団で解決にあたり発覚から一週間でおさまった。

それだけに、最近の報道の多くにある「学校は当てにならない」という基調に違和感。仮に「当てにならない学校」であっても、学校が変わらなければいじめの解決にならないと思うからです。

 「教職員はヘトヘトです」教員500人の勤務実態調査(東京・世田谷区)な結果、教員の残業が「過労死ライン」の月80時間を超え、平均83時間20分。中学校の青年教諭は100時間超という実態が報告されました。「研修や報告書作成などで忙しくほとんど代休が取れない、一人ひとりの子どもに向き合う時間も気力もなくなっている」と訴えました。

村山士郎さん(大東文化大学教授)は「いじめでなければ良いのだろうか」と切り出しました。「子どもたちはイライラ感なむかつき、不安感を持っている。他者に向かえば『いじめ』や校内暴力、自分に向かえば自傷行為や自殺、モノに当たれば器物損壊になる。だから、いじめ問題を語るときに、いじめだけの狭い枠で考えるのではなく、子どもの思いを受け止めることが必要」と話しました。

「一般論ではなく、具体案論で話し合うためにもぜひ、地域や学区など小さな単位での話し合いを」と提起がありました。子どもを真ん中に「安心・安全で楽しい」学校づくりを、みんなで考えていきましょう。
  


Posted by つむたい at 22:50Comments(0)

2012年08月25日

新聞ちぎり絵8月報告

今日は新聞ちぎり絵でした。メンバーの一人が入院してしまったので、今日も一人?(-o-;)

と思ったら別な人が来てくれました。

しかもデザートに冷えた巨峰持って(*^o^*)

今日は姉ちゃんがやる気ゼロだったけど、珍しくちびさんが燃えてポケモンのカメール?を作っておりました。

で リクエストに蝉の羽化するところ( ̄○ ̄;)

難易度高いぞ。とりあえず、また図書室から資料を持ってきて作りましたよ。

あっという間に過ぎてしまったけど楽しかったです。

次回は

9月22日(土)1時半〜
岩田校区市民館

問い合わせ

新婦人豊橋支部
64‐7143
  


Posted by つむたい at 20:35Comments(0)新聞ちぎり絵

2012年08月20日

『歯周病と女性ホルモン』

お盆休みが明けて新聞仕分けスタート。

なのに印刷機のご機嫌斜め。休みの延長を要求してハラハラしました。お助けマンを呼んで無事解決しました(^_^)v

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月23日号

『歯周病と女性ホルモン』
志村真理子医師に聞く

口くう内の健康、特に「歯周病」と女性ホルモンに深いかかわりがあることをご存知ですか?ドライマウスの女性専門外来を開設するなど、口くう分野のジェンダー(性差)医療にとりくでいる志村真理子医師に聞きました。

あまり知られていませんが、女性ホルモンは歯ぐきに影響を与えています。

女性ホルモンが活発になると粘膜や血管に作用し、歯ぐきが一時的に過敏となるのです。そのときに口くう内の衛生管理が悪かったり、疲れやストレスがあると、炎症がおこり歯ぐきが腫れたり、痛みがでることもあります。

さらに、歯周病の一つであるプレボテラ・インテルメディア菌は、女性ホルモンを「栄養源」として増殖します。

女性ホルモンのライフステージによって、女性ホルモンの増減で思春期と妊娠期、そして更年期の3回、口くう内トラブル、起こりやすい時期があるのです。

最も注意が必要なのは、妊娠期です。

この時期、女性ホルモンの動きが活発になると、歯周病菌もホルモンを摂取し、増加、妊娠12週には初期の5倍になります。

ただでさえつわりがあったりして歯みがきなどがおろそかになりがちなうえ、歯周病かにが増えやすくなる環境になるため、清潔を心がけましょう。

歯周病の妊娠のも場合、早産、低体重児出産のリスクが7.5倍になるという報告があります(2000年アメリカ)。原因は研究途上ですが、炎症物質が血液をめぐって、子宮の筋肉に影響を与えているのではないかと言われています。

更年期を迎えると、女性ホルモンが減ることから骨密度が低くなり、骨そしょう症になりやすくなるのはよく知られています。そこへプラスして、菌を抑える力のある唾液の量も少なくなって、虫歯や歯周病にかかりやすくなるのです。

NTT東日本関東病院ドライマウス外来を訪れる患者は、圧倒的に女性が多いのが特徴です。唾液の量は、男性も年齢とともにゆるやかに減るのですが、女性は50代から急降下します。減り方や、不快感や痛みなどのつらさの出方にも性差があるのです。

私たちは、菌と共存しています。特に口の中は、体温があって、水分、栄養があって、菌はとてもすみやすい。だからこそ、菌が増殖しないよう、歯みがきなどプラークコントロールで口の中を清潔に保つこと。そして、定期的に歯科医師や歯科衛生士のチェックを受けることが大切です。


ホルモンステージごとのポイントをおさえ、リスクの高まる手前で定期健診と治療をしておけば、悪化を防ぐことができます。

大切なのは早期発見と早期治療。虫歯や歯周病も早期であれば、負担の少ない治療で改善できます。妊娠中であっても、安定期でしたら治療が可能ですので、歯や歯ぐきに不安を持つ妊婦さんは、妊娠していることを医師に伝えたうえで受診しましょう。
  


2012年08月19日

牛乳パック紙すき 大成功(^_^)v

今日は牛乳パックの紙すきでした〜(≧∇≦)

夏休みなので、たくさんの親子連れが集まって大人10人、子ども12人、サポーター2人。小さな部屋には入り切らないくらい(>Σ<)

まずは牛乳パックからラミネートの部分を剥ぎ取って、ミキサーでドロドロにします。

ドロドロになった液体はフワフワと手触りが良く、子ども達は大喜び。

予想外の大人数だったので、子ども達の早くやりたいコールに大忙し。

用意した毛糸や折り紙を挟む子や、外でお花や葉っぱを探してくる子もいました。

子ども達が一段落して、大きな部屋で走り回って遊び出してから、お母さん達もそれぞれ紙すきを楽しみました。

紙すきはゆっくり優しく揺すらないと厚みが均一にならないらしく「性格が出るね〜」なんて感想も。

最後はそれぞれの作品を持って笑顔で撮影。

作ったハガキは学校の先生にお手紙を出そうと話しました。
  


2012年08月11日

♪さっきのお電話ごようじなあに(コーラス8月報告)

今日は新婦人コーラス8月例会。

発声代わりのドレミ歌でスタート。

が 参加人数が少ない。何よりムードメーカーの代表さんが来ない(T_T)


連絡もないのにおかしいねとメールや電話しても連絡取れず。

まさか… 忘れた?

と思っていたらご本人様から連絡あり。

「さっきお電話いただいた〜(・◇・)?」

思ったとおり例会をコロッと忘れた彼女はなんと県民の森にいるんだとf^_^;そりゃ来れんわ(-.-;)

気を取り直して、9月9日に発表予定の『ピクニック』『花の街』の音確認。

でも私当日出れないんだよな〜。新婦人の大会がかぶってるんだもん。

ほかには

浜辺の歌
われは海の子
赤いスイートピー
神田川
知床旅情
遠くへ行きたい
涙そうそう
瀬戸の花嫁
今日の日はさようなら

を歌いました。途中、会場係さんから「夏負けしました」と欠席連絡あり。

残りの人は夏負けか夏ボケかお盆前のご多忙か(-"-;)

次回は
9月8日(土)14時〜
東田校区市民館

見学大歓迎です(^_^)v

問い合わせは
64‐7143
新婦人豊橋支部
  


Posted by つむたい at 19:58Comments(0)新婦人コーラス

2012年08月06日

『サルでもわかるTPP』の著者 安田美絵さん

夏休み、新聞仕分けの前に娘の学校プールの送り迎え、ギリギリ間に合う…

なんて思っていたら、プール終わったらかき氷大会が始まってしまい「すみません遅れます」と事務所に電話。支援クラスはとてもアットホームな雰囲気ですo(^-^)o

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月9日号

『「サルでもわかるTPP」の著者 安田美絵さんインタビュー』
TPPも原発も消費税も強欲企業のためなのじゃ

原発再稼動反対の声は高まる一方、野田内閣は8月中旬にも消費税増税を決定し、TPPへの参加表明もねらっています。国を滅ぼすような政策ばかり推進しり今の政治にNO!利権を握る1%の人ねためでなく、99%の市民の望みを受け止めてくれる政治家を応援しよう。そんな市民団体を立ち上げたメンバーの一人安田美絵さん。『サルでもわかるTPP』が注目を集めています。

本を書く原点は、わたし自身体が弱くて、食の改善によって克服した経験です。その土地の気候風土に調和した食材を推進する「マクロビオティック」陽性の肉と陰性の野菜でバランスをとろうとする。

これは学校教育で習うような食事とは全然違いましたから。学校でおしえられていることや世間で信じられている常識と真実との間にはけっこう隔たりがあることを痛感したんです。

先進国が食料貿易で途上国を搾取している問題など、数多くの問題に気づいたなかでも、一番衝撃を受けたのが遺伝子組み換え作物の問題でした。多国籍企業・モンサント社の存在を知り、これは許せないと憤りを感じ、危機感を持ちましたね。

在来種のナタネを栽培していても、遺伝子組み換えナタネの花粉が飛んできて、授粉して交雑してしまう可能性が高い。そんなとき、モンサント社は“遺伝子組み換えナタネを無断で栽培している。特許料を払わなければ裁判所に訴える”とアメリカやカナダで何百軒もの農家を破産に追い込んでいる。イネも風媒花なので、遺伝子組み換え米の栽培が始まれば、風で交雑してしまう。米がそんなふうになったらご先祖様に顔向けできないです。

TPPに入ると日本国民が日本国のことを決められなくなってしまう。それが一番の問題ですよね。TPPの危険性に気づいてからは、何とかして人に伝えなければ必死になりました。理解が広がらない最大の原因は、わかりやすい情報がないから、と考え、「サルでもわかるTPP」をホームページに公開しました。2週間で1万を超えるほどの大反響で、みんなわかりやすい情報を求めていたことを実感しました。

“強欲企業がやりたい放題”というのは、原発も、消費税も同じです。法人税を安くして貧乏人からむしりとる。でも脱原発に異論がなくても、消費税は震災復興に役立つなら払ってもいいかと思っている人もいます。それは大きな間違いで、増税が日本経済を破たんさせ再起不能にすることも知らせなければいけない。利権を握る1%の人のためでなく、わたしたち99%の市民のために働いてくれる政治家を応援しよう!

何より99%の人がTPPでも何の恩恵も受けず、むしろ害を受けるんです。数の上では私たちのほうが勝るんだから、そのパワーを生かせばぜったい覆せるはずですよね。
  


2012年08月02日

牛乳パックで紙すき体験開催☆

子育て中のママたちが集まって楽しくおしゃべりする『おしゃべりママ☆』

8月は夏休みで子ども達もいるので、お楽しみ企画として『牛乳パックDeハガキ作り』を行います。

日時 8月19日(日)1時半〜

場所 岩田校区市民館

費用 大人 会員200 非会員300円、子ども会員、非会員問わず100円。

持ち物 タオル2枚 濡れても良い服

手作りハガキで先生や友達に暑中見舞いをだしちゃおう!

問い合わせ

新婦人豊橋支部
64‐7143

8月6日(月)午前中締め切り