2012年03月31日
♪いっちねん せ〜いになった〜ら♪
本日、新婦人コーラス。
体をほぐして発声。お誕生日の歌を歌ってからみんなのリクエスト。
普段、あまり歌いたい歌を出さない私ですが、今月はこれ
『いちねんせいになったら』は 外せない!(b^ー°)
娘の入学まで一週間を切りました。ほんとに「♪ともだち ひゃくにん できるかな」
『早春賦』
『どこかで春が』
『仲よし小道』
『故郷』
『青葉城恋唄』
『赤いスイートピー』
赤いスイートピーは二人の人がリクエストしたので、二番までしっかり。良い歌だよね〜(*^o^*)
『あの素晴らしい愛をもう一度』
私の青春の頃の歌〜♪昭和46年あの頃私は10代だった…とちらほら。
昭和46年、その頃私はぎりぎり生まれてませんでした(^w^)
『瀬戸の花嫁』
『翼をください』
『時の流れに身をまかせ』
『なごり雪』
『涙そうそう』
春の歌が多かったね(*^o^*)
最後の30分で『ともにうたう合唱団』の練習
『明日という日が』
『ハイタッチ』
『上を向いて歩こう』
『上を向いて歩こう』は難しいって嫌われるけど、私は三曲の中で一番好きなんだけどね。
リズム感がワクワクする。みんなのあまりの嫌われっぷりに言えない。
東三河うたの学校10周年コンサート
4月22日2時から
駅前文化ホール
チケット前売り一般1000円(当日1200円)小中学生・障がい者500円
問い合わせ
(0532)47ー0076宮入まで。
チケット好評発売中!(b^ー°)
体をほぐして発声。お誕生日の歌を歌ってからみんなのリクエスト。
普段、あまり歌いたい歌を出さない私ですが、今月はこれ
『いちねんせいになったら』は 外せない!(b^ー°)
娘の入学まで一週間を切りました。ほんとに「♪ともだち ひゃくにん できるかな」
『早春賦』
『どこかで春が』
『仲よし小道』
『故郷』
『青葉城恋唄』
『赤いスイートピー』
赤いスイートピーは二人の人がリクエストしたので、二番までしっかり。良い歌だよね〜(*^o^*)
『あの素晴らしい愛をもう一度』
私の青春の頃の歌〜♪昭和46年あの頃私は10代だった…とちらほら。
昭和46年、その頃私はぎりぎり生まれてませんでした(^w^)
『瀬戸の花嫁』
『翼をください』
『時の流れに身をまかせ』
『なごり雪』
『涙そうそう』
春の歌が多かったね(*^o^*)
最後の30分で『ともにうたう合唱団』の練習
『明日という日が』
『ハイタッチ』
『上を向いて歩こう』
『上を向いて歩こう』は難しいって嫌われるけど、私は三曲の中で一番好きなんだけどね。
リズム感がワクワクする。みんなのあまりの嫌われっぷりに言えない。
東三河うたの学校10周年コンサート
4月22日2時から
駅前文化ホール
チケット前売り一般1000円(当日1200円)小中学生・障がい者500円
問い合わせ
(0532)47ー0076宮入まで。
チケット好評発売中!(b^ー°)
2012年03月26日
子ども・子育て「新システム」子どもを大切にしてる?
今日はいつも一緒に新聞仕分けをしている人が休みなので、先日ほいっぷに一緒に行った事務局長が代理です。
やっぱり利便性よりデザイン性を重視なんておかしい。デザインにあった時計を考える事もできるのに…納得がいかない思いが募ります。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆3月29日号7面
『子ども・子育て「新システム」は子どもを大切にしない制度ってわかった!』
東京・大田支部「つながるカフェ」
東京・大田支部の若い世代が集う「つながるカフェ」。新婦人の第25回大会決定にあった「子ども・子育て新システム」に、「いまさらだけど、それってなに?」「私たちに同関係するの?との質問をきっかけに、3月4日、区内の保育士を招いて学習会を開きました。
日曜日の午後、小さな滑り台やおもちゃもある区の施設の会議室にこの4月から保育所に子どもを通わせるママと幼稚園ママ、出産を控えた“プレママ”など13人が集まりました。2歳から6歳までの9人の子どももいっしょでにぎやかです。ベテラン保育士の黒木さん(仮名)の「新システム」の具体的な話にみんな驚きっぱなし。
「カフェ」を開いた日は、認可保育所の「不承諾通知」が大田区で1200人に届けられた直後でした。
「みんな入れた?」「私は大丈夫だった。でも、Kちゃんはダメだって」「え〜っ!」「調布地域では入れない人がいっぱい出てるみたい」「Kちゃんも認証保育園をまわるって」― 。集まってすぐに保育所入所の話題で持ち切り。「新システムはね、自治体が保育所に入れない待機児童を数える義務がなくなるの。児童福祉法24条の『市町村の保育実施義務』をなくし、保育を『認定』するだけで、保護者は園と直接契約することになって、決まるまで自分の足で回るのよ」。黒木さんの説明にみんな言葉も出ないほど…。
新システム導入の狙いは、株式会社などの企業参入の促進、保育をもうけの対象にすることにある、と黒木さん。現在の民営化のもとでの事故やパワハラの事例も具体的に知りました。
「信じられない…。子どもの命の問題なのに」「結局働かないで幼稚園に通わせるのが安全なのかと思ったけど、それでは相手の思うつぼ?」「私は企業の参入には反対だけどみんなはどう思う?」「利潤追求になるから絶対いや」
「“うちは幼稚園だからあんまり変わらないかな”…てみんなとの温度差を正直感じた。でも、保育園に入れないことで、親の孤立、虐待が深刻化すると思う。もっと幼稚園関係者とも協力していけたら…」など、率直に出されました。
黒木さんは、「保育料の滞納が多くなれば即、経営困難につながる。だから“この人は保育料が払えるのか”というのも入所基準になりかねなくて保育園が親を選ぶことにもなる。こんな社会は本当におかしいよね。もっと子どもを真ん中に、安心して子育てできる社会システムこそ必要では?」との問題提起に、みんな大きくうなずきました。
「新システムはぜったいに回避したい。テレビで見ているだけでは本当の情報はわからない」「保育園の先生たちとも手を取り合って運動ができればいいなぁと思う」「忙しいママが手にとってパッと問題点がわかるような小さいリーフレットがあれば」「大田区は、待機児童解消の名目で保育室の面積基準を引き下げようとしている。新システム反対といっしょに陳情を出そうよ」…と、問題提起も出されました。
「新システム」の問題点を多くのママたちに知らせ、みんなが安心して子育てできる社会にしていきたいと、5月集会にも参加を呼びかけています。
やっぱり利便性よりデザイン性を重視なんておかしい。デザインにあった時計を考える事もできるのに…納得がいかない思いが募ります。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆3月29日号7面
『子ども・子育て「新システム」は子どもを大切にしない制度ってわかった!』
東京・大田支部「つながるカフェ」
東京・大田支部の若い世代が集う「つながるカフェ」。新婦人の第25回大会決定にあった「子ども・子育て新システム」に、「いまさらだけど、それってなに?」「私たちに同関係するの?との質問をきっかけに、3月4日、区内の保育士を招いて学習会を開きました。
日曜日の午後、小さな滑り台やおもちゃもある区の施設の会議室にこの4月から保育所に子どもを通わせるママと幼稚園ママ、出産を控えた“プレママ”など13人が集まりました。2歳から6歳までの9人の子どももいっしょでにぎやかです。ベテラン保育士の黒木さん(仮名)の「新システム」の具体的な話にみんな驚きっぱなし。
「カフェ」を開いた日は、認可保育所の「不承諾通知」が大田区で1200人に届けられた直後でした。
「みんな入れた?」「私は大丈夫だった。でも、Kちゃんはダメだって」「え〜っ!」「調布地域では入れない人がいっぱい出てるみたい」「Kちゃんも認証保育園をまわるって」― 。集まってすぐに保育所入所の話題で持ち切り。「新システムはね、自治体が保育所に入れない待機児童を数える義務がなくなるの。児童福祉法24条の『市町村の保育実施義務』をなくし、保育を『認定』するだけで、保護者は園と直接契約することになって、決まるまで自分の足で回るのよ」。黒木さんの説明にみんな言葉も出ないほど…。
新システム導入の狙いは、株式会社などの企業参入の促進、保育をもうけの対象にすることにある、と黒木さん。現在の民営化のもとでの事故やパワハラの事例も具体的に知りました。
「信じられない…。子どもの命の問題なのに」「結局働かないで幼稚園に通わせるのが安全なのかと思ったけど、それでは相手の思うつぼ?」「私は企業の参入には反対だけどみんなはどう思う?」「利潤追求になるから絶対いや」
「“うちは幼稚園だからあんまり変わらないかな”…てみんなとの温度差を正直感じた。でも、保育園に入れないことで、親の孤立、虐待が深刻化すると思う。もっと幼稚園関係者とも協力していけたら…」など、率直に出されました。
黒木さんは、「保育料の滞納が多くなれば即、経営困難につながる。だから“この人は保育料が払えるのか”というのも入所基準になりかねなくて保育園が親を選ぶことにもなる。こんな社会は本当におかしいよね。もっと子どもを真ん中に、安心して子育てできる社会システムこそ必要では?」との問題提起に、みんな大きくうなずきました。
「新システムはぜったいに回避したい。テレビで見ているだけでは本当の情報はわからない」「保育園の先生たちとも手を取り合って運動ができればいいなぁと思う」「忙しいママが手にとってパッと問題点がわかるような小さいリーフレットがあれば」「大田区は、待機児童解消の名目で保育室の面積基準を引き下げようとしている。新システム反対といっしょに陳情を出そうよ」…と、問題提起も出されました。
「新システム」の問題点を多くのママたちに知らせ、みんなが安心して子育てできる社会にしていきたいと、5月集会にも参加を呼びかけています。
2012年03月22日
ほいっぷ芝生広場時計台設置 市担当者との話し合い
2月にほいっぷ芝生広場に時計台とプレールームの保育士の任期延長をと要望を提出しました。
そして文章回答。
保育士の任期延長については検討してみる。
時計台については考えてないとの一言でした。
なので市に交渉して、今日懇談に。
今日の懇談でわかった事。
一 芝生広場は、緊急時のヘリポートとして儲けられていて、遊園施設ではない。
二 施設全体のデザインをデザイナーや障害者団体を含めて何度も話し合いをした。なので、時計台を建てるとしても、景観の面からすぐには回答できない。
三 現在も芝生広場全体を維持管理している団体があり、そちらとの兼ね合い(木の成育計画、景観構想)からやはり回答できない。
四 芝生広場に時計をというニーズを初めて聞いた。そのような事を言ってくる団体はまだ新婦人だけである。
五 税金を使った施設であり、時計台を作るには少なからず経費がいり、維持管理についても考えなければならない。(電力は?建物内から引っ張るかソーラー発電などを利用するか)
おおよそはこんなところだった。
私が感じた事は、なんだか利用者の利便性より、デザイン性を重視するんだな〜ってこと。
施設の使い勝手なんてものは、使ってみないとわからない事で、過去何回話し合ったとかは関係ないかと思う(-"-;)
デザイナーの人と実際に芝生広場と会った事がある。つつじ教室で芝生広場の斜面を利用してボール転がしなどの利用法を見て「このデザインをこんな風に使ってくれるとは考えても見なかった」と驚いていた。
景観、デザインも重要かもしれないけど実際の利用者ありきだと思うんだけど。
時計のニーズはただ単になんとなく思い付いたわけではなく、去年一年間療育仲間と利用して「時計があったほうが良いね」「子供に時間のキリを教えるのに、(時計の針が)6になったら訓練(帰る)よができない」と言うのを聞いていたから。
利用者の潜在的なニーズはあまり表には出ない。普通はないなら仕方ないと諦めてしまうからだ。
子供に時間を教えるのに必要と言うと市の担当者は「あ〜 そういう子供に対する教育としてなら話はまた変わってきますね」
頭がクラクラした。ここを利用するのは主に発達に問題を持った子たち。その子たちにはあらかじめの予告「次は〜します」「〇〇時になったら〜します」が必要なのは常識だと思ってたんだけど、それすらご存知ない?(-"-;)
中を使ってるドクターとか専門家の意見は反映されないのか?
「ニーズを調べるには芝生広場が実際にどのような方が、どのように利用しているかも調査しないと…」
まさか 芝生広場がどのように利用されてるかも掴んでない?(°□°;)
緊急時のヘリポートであり、遊園施設ではないから、公園なとの遊園施設にある時計が設置されてないと言うけど、遊園禁止とも書いておらず、普段は子どもたちに遊園施設のように利用されてるのは事実。
だったら遊園施設ではないとか関係なく時計はあったほうが良いと思うんだけど。
今回動いて感じた事は、行政ってのは本当にお尻が重いな(-"-;)
芝生広場に時計を入れる。たったこれだけの事に10年20年のスパンで考えるっていったい(-"-;)
何事も後手後手にまわるわけだ。
しかも文章回答は一言「考えておりません」
食いついて話し合わなきゃそこで話は終わっちゃうんだよね。
それなのに、何かお気づきの点がありましたら、またどんどん言って下さいっていったい(-"-;)
言って良いんだか悪いんだか。
後半かなり利用者としての個人的な感情が入っております。事を起こす事の大変さや、いろんな意見があるし、利用させて貰ってありがたいとは思いますが
正直 ガッカリしたね(-_-#)
そして文章回答。
保育士の任期延長については検討してみる。
時計台については考えてないとの一言でした。
なので市に交渉して、今日懇談に。
今日の懇談でわかった事。
一 芝生広場は、緊急時のヘリポートとして儲けられていて、遊園施設ではない。
二 施設全体のデザインをデザイナーや障害者団体を含めて何度も話し合いをした。なので、時計台を建てるとしても、景観の面からすぐには回答できない。
三 現在も芝生広場全体を維持管理している団体があり、そちらとの兼ね合い(木の成育計画、景観構想)からやはり回答できない。
四 芝生広場に時計をというニーズを初めて聞いた。そのような事を言ってくる団体はまだ新婦人だけである。
五 税金を使った施設であり、時計台を作るには少なからず経費がいり、維持管理についても考えなければならない。(電力は?建物内から引っ張るかソーラー発電などを利用するか)
おおよそはこんなところだった。
私が感じた事は、なんだか利用者の利便性より、デザイン性を重視するんだな〜ってこと。
施設の使い勝手なんてものは、使ってみないとわからない事で、過去何回話し合ったとかは関係ないかと思う(-"-;)
デザイナーの人と実際に芝生広場と会った事がある。つつじ教室で芝生広場の斜面を利用してボール転がしなどの利用法を見て「このデザインをこんな風に使ってくれるとは考えても見なかった」と驚いていた。
景観、デザインも重要かもしれないけど実際の利用者ありきだと思うんだけど。
時計のニーズはただ単になんとなく思い付いたわけではなく、去年一年間療育仲間と利用して「時計があったほうが良いね」「子供に時間のキリを教えるのに、(時計の針が)6になったら訓練(帰る)よができない」と言うのを聞いていたから。
利用者の潜在的なニーズはあまり表には出ない。普通はないなら仕方ないと諦めてしまうからだ。
子供に時間を教えるのに必要と言うと市の担当者は「あ〜 そういう子供に対する教育としてなら話はまた変わってきますね」
頭がクラクラした。ここを利用するのは主に発達に問題を持った子たち。その子たちにはあらかじめの予告「次は〜します」「〇〇時になったら〜します」が必要なのは常識だと思ってたんだけど、それすらご存知ない?(-"-;)
中を使ってるドクターとか専門家の意見は反映されないのか?
「ニーズを調べるには芝生広場が実際にどのような方が、どのように利用しているかも調査しないと…」
まさか 芝生広場がどのように利用されてるかも掴んでない?(°□°;)
緊急時のヘリポートであり、遊園施設ではないから、公園なとの遊園施設にある時計が設置されてないと言うけど、遊園禁止とも書いておらず、普段は子どもたちに遊園施設のように利用されてるのは事実。
だったら遊園施設ではないとか関係なく時計はあったほうが良いと思うんだけど。
今回動いて感じた事は、行政ってのは本当にお尻が重いな(-"-;)
芝生広場に時計を入れる。たったこれだけの事に10年20年のスパンで考えるっていったい(-"-;)
何事も後手後手にまわるわけだ。
しかも文章回答は一言「考えておりません」
食いついて話し合わなきゃそこで話は終わっちゃうんだよね。
それなのに、何かお気づきの点がありましたら、またどんどん言って下さいっていったい(-"-;)
言って良いんだか悪いんだか。
後半かなり利用者としての個人的な感情が入っております。事を起こす事の大変さや、いろんな意見があるし、利用させて貰ってありがたいとは思いますが
正直 ガッカリしたね(-_-#)
2012年03月19日
『中学校 武道必修化』なぜいま?安全面は大丈夫?
新聞の仕分けをしていて、目に飛び込め『中学校 武道必修化』
超運動オンチの私としては、中学生じゃなくて良かった〜(-"-;)
柔道っ投げられても受け身なんて無理だからさ(T_T)
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆3月22日号
『中学校 武道必修化』なぜいま?安全面は大丈夫?
4月からの中学校武道必修化を前に「礼儀も身につくし、いいことなのでは」「道場に通っている娘が学校でもできると張り切っている」などの声もある一方、「環境がととのっているのか不安」「必修化なんて知らなかった」という声も…。なぜ、いま「武道必修化」?
08年の学習指導要領「改訂」により、今年4月から体育の授業で「武道(柔道、剣道、相撲の中から学校または教育委員会が決める)」が「ダンス」とともに必修化されます。
3月15日発表の文化省調査によると、三種目のうち「柔道」が国公立中学校の64.1%となり、「さらなる研修の充実を望んでいる」指導教諭も53.6%となっています(940校を対象に複数回答)。
元高校教師の石井さんは「生徒に選択権がないのも問題」と言います。「教員採用数を削って非常勤教諭を増やすなど、現在の部活さえ満足に対応できないなか、教諭免許にない柔道指導を短期間の講習で即応することは無謀です」と心配します。
09年度から柔道を必修化した神奈川ね中学校教師田中さん(仮名)は「生徒たちには技ができる楽しさや達成感を味わってほしい。そのためにも安全面では特に気を配っています。受け身がしっかりできればけがをしにくいと繰り返し指導しています」
「学校災害から子どもを守る全国連絡会」の事務局長、木村さんは「柔道が悪いわけではありません。条件整備ができるまでは必修化は見送るべきです」と。同事務局の猪狩さんは、「柔道人口が日本の3倍60万人といわれるフランスでは、指導に国家資格が必要で、安全への考えが徹底されています。日本でもきちんとした対応が必要」と話します。
「安全面での心配が一番大きいけど、お金も大変」中学校に入学してすぐ、制服やカバン、体操着など入学準備に約10万円かかった直後、柔道着代5000円の集金がありました。
文化省は10年度から就学援助費の改定をおこない、柔道着や剣道などの項目を加えましたが未実施の自治体も多く、石川県加賀市では新婦人会員である市議会議員が教育委員会に申し入れました。
新婦人倉敷支部では、「中学校・高校ではこの28年間に114人が死亡」とのテレビ報道から勉強会を開き、見直しを求める要望書を提出しました。
文化省は武道場新設を促進するため、必修化が決まった08年から、新設を実施する自治体への助成金を一カ所あたり3分1から2分1に引き上げました。また、「安全管理のための指導の手引き」を作成してすべての中学校に配布、都道府県の教育委員会主催の体育教師を対象とした研修、指導者確保のための予算も組んでいます。それでも公立中学校の武道場整備率は、08年5月1日現在47.2%から49.5%(11年同日)とわずか2ポイント上がっただけ、北海道、和歌山県、愛知県では20%前後にとどまっています(文化省調査)。
保護者の不安の声や運動がひろがるなか、文化省は3月9日になって「指導体制や事故発生時の対応、武道場の安全などを点検し、準備が整うまでは柔道の授業を始めないように」と都道府県や教育委員会に通知しました。
中央本部は3月15日、平野博文文部科学大臣あてに、「子どもたちの安全が保障されないままでの『武道必修化』はやめて下さい ただちに見直しを求めます」と要請しました。
超運動オンチの私としては、中学生じゃなくて良かった〜(-"-;)
柔道っ投げられても受け身なんて無理だからさ(T_T)
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆3月22日号
『中学校 武道必修化』なぜいま?安全面は大丈夫?
4月からの中学校武道必修化を前に「礼儀も身につくし、いいことなのでは」「道場に通っている娘が学校でもできると張り切っている」などの声もある一方、「環境がととのっているのか不安」「必修化なんて知らなかった」という声も…。なぜ、いま「武道必修化」?
08年の学習指導要領「改訂」により、今年4月から体育の授業で「武道(柔道、剣道、相撲の中から学校または教育委員会が決める)」が「ダンス」とともに必修化されます。
3月15日発表の文化省調査によると、三種目のうち「柔道」が国公立中学校の64.1%となり、「さらなる研修の充実を望んでいる」指導教諭も53.6%となっています(940校を対象に複数回答)。
元高校教師の石井さんは「生徒に選択権がないのも問題」と言います。「教員採用数を削って非常勤教諭を増やすなど、現在の部活さえ満足に対応できないなか、教諭免許にない柔道指導を短期間の講習で即応することは無謀です」と心配します。
09年度から柔道を必修化した神奈川ね中学校教師田中さん(仮名)は「生徒たちには技ができる楽しさや達成感を味わってほしい。そのためにも安全面では特に気を配っています。受け身がしっかりできればけがをしにくいと繰り返し指導しています」
「学校災害から子どもを守る全国連絡会」の事務局長、木村さんは「柔道が悪いわけではありません。条件整備ができるまでは必修化は見送るべきです」と。同事務局の猪狩さんは、「柔道人口が日本の3倍60万人といわれるフランスでは、指導に国家資格が必要で、安全への考えが徹底されています。日本でもきちんとした対応が必要」と話します。
「安全面での心配が一番大きいけど、お金も大変」中学校に入学してすぐ、制服やカバン、体操着など入学準備に約10万円かかった直後、柔道着代5000円の集金がありました。
文化省は10年度から就学援助費の改定をおこない、柔道着や剣道などの項目を加えましたが未実施の自治体も多く、石川県加賀市では新婦人会員である市議会議員が教育委員会に申し入れました。
新婦人倉敷支部では、「中学校・高校ではこの28年間に114人が死亡」とのテレビ報道から勉強会を開き、見直しを求める要望書を提出しました。
文化省は武道場新設を促進するため、必修化が決まった08年から、新設を実施する自治体への助成金を一カ所あたり3分1から2分1に引き上げました。また、「安全管理のための指導の手引き」を作成してすべての中学校に配布、都道府県の教育委員会主催の体育教師を対象とした研修、指導者確保のための予算も組んでいます。それでも公立中学校の武道場整備率は、08年5月1日現在47.2%から49.5%(11年同日)とわずか2ポイント上がっただけ、北海道、和歌山県、愛知県では20%前後にとどまっています(文化省調査)。
保護者の不安の声や運動がひろがるなか、文化省は3月9日になって「指導体制や事故発生時の対応、武道場の安全などを点検し、準備が整うまでは柔道の授業を始めないように」と都道府県や教育委員会に通知しました。
中央本部は3月15日、平野博文文部科学大臣あてに、「子どもたちの安全が保障されないままでの『武道必修化』はやめて下さい ただちに見直しを求めます」と要請しました。
2012年03月13日
外で思いっきり遊べる日を一日も早く!福島
昨日は3.11の追悼&浜岡原発反対集会。800近く人が集まったとか。中日新聞にも取り上げられていました。地震や津波の被害も大きかったけど、今回の東日本大震災は福島の原発事故抜きにしては語れないだろう。子どもたちにツケを回さないためにも、原発問題は大きな課題だ。
今週の☆新婦人しんぶん勝手にピックアップ☆3月15日号
『外で思いっきり遊べる日を一日も早く!福島』
県と国を動かしてきた女性たち
「1年もたったのに、子どもを守る国の手立てがないなんて…」「除染も賠償もすすまないなか、何が“収束宣言”(野田首相)なの!?」100人を超える上京団がバスで続々かけつけ、「ふくしま怒りの総行動Part2安心して住み続けられる福島を」署名提出・国会行動(2月24日)がとりくまれました。その先頭にいるのは、「子どもたちを守りたい」の一心で立ち上がるお母さんたちです、
「朝の子ども番組で、幼稚園児たちが山道で落ち葉を拾い、“魚の形だね”“穴が開いていてめがねみたい”と遊んでる姿がテレビに映し出されました。食い入るように見ていた3歳の娘が“まなもね、行ったんだ、ずっと昔”と…。娘たちは、時間を限って園庭で遊ぶことはできても、今なお散歩に行くことはできません。一日も早く、子どもたちに、土や水、風、お日様を返してほしい!
「県内では学校関係の除染は終了していますが、地域の除染はこれからです。内陸部の福島市でも、校庭を一歩出ると、毎時1マイクロシーベルトを超える線量。1年も外出制限がつづくなか、子どもたちの成長や運動能力、心にも影響が出始めている。首相や政府は福島にきてその実態を見てほしい!」と訴えます。
県内の避難者は15万8000人(県人口の7.9%)、県外への避難者は6万2000人を超え、今も流出は止まっていません。公立の小中学校に今春入学予定の生徒は、前年度より2割減少。子どもたちは、仮校舎でね授業や友だちとの別れ、放射能の不安など原発事故によるリスクを背負わされているのです。
「みんなで話し合い、運動することで、福島で子育てする希望をつないできました。くじけそうになるけともありますが、全国の仲間が子ども署名を送ってくれたり、国の責任で福島の子ども医療費無料化制度の実現を迫る緊急メールをひろげてくれたり、どれほど励まされているか。迅速な除染や内部被ばくの調査や健康診断、自主避難にも財政的な支援をなど、子ども署名の項目はどれも重要です。まずは“18歳以下の医療費無料化”を、原発を推進してきた国の責任で実現させたい」と話します。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『屋内遊び場で子どもと親を支援 郡山』
菊池信太郎医師に聞く
安心できる育児環境を呼びかけている郡山市の菊池信太郎小児科医師(「郡山市震災後こどもの心のケアプロジェクトチーム」マネージャー)を訪ねました。
市内の幼稚園児(4、5歳児、245人)の、昨年6月までの1年間に増加した体重を調べました。その結果、平均0.81キロで、前年に同じ年齢層で測定した増加幅、平均3.1キロの4分1にとどまっていることがわかりました。大きなストレスが加わって成長ホルモンの分泌に変化がえきたのかもしれませんし、食欲が減り食生活が変わったのかもしれません。いろんな要素があり一つには絞りきれませんが、自然との触れ合いと自由な遊び(運動)か奪われたことが大きくのしかかっていることは間違いありません、
常識的に考えると子どもが自由に遊べないことはおかしなことです。こうした状況が1年もつづいていることに私たちはもっと危機感を持つべきです。1歳、3歳、5歳…と、子どもにはその時期、時期にあった刺激が必要なのです。
この状況を何とかしたいと、市と企業の協力を得て、昨年12月に、屋内遊び場「ペップ・キッズこおりやま」をオープンすることができました。ペップ・キッズどはプレリーダーがいで、よじ登ったり投げたり、屋外でないとできにくい動きを、子どもたちにしむけます。親にも子どもが遊ぶということがどういうことなのか、一緒に体験してもらいます。必要に応じて臨床心理士などの相談も受けられます。
次は、公園をていねいに除染し、ここなら安心して遊べるという屋外遊び場を実現する。それらを一つひとつ増やせたらと考えています。
放射線の問題はゆゆしき問題ですが、変えられるものもある。何ができるのかと発想を変えて、ご一緒に子どもたちを守るとりくみをすすむていきましょう。
今週の☆新婦人しんぶん勝手にピックアップ☆3月15日号
『外で思いっきり遊べる日を一日も早く!福島』
県と国を動かしてきた女性たち
「1年もたったのに、子どもを守る国の手立てがないなんて…」「除染も賠償もすすまないなか、何が“収束宣言”(野田首相)なの!?」100人を超える上京団がバスで続々かけつけ、「ふくしま怒りの総行動Part2安心して住み続けられる福島を」署名提出・国会行動(2月24日)がとりくまれました。その先頭にいるのは、「子どもたちを守りたい」の一心で立ち上がるお母さんたちです、
「朝の子ども番組で、幼稚園児たちが山道で落ち葉を拾い、“魚の形だね”“穴が開いていてめがねみたい”と遊んでる姿がテレビに映し出されました。食い入るように見ていた3歳の娘が“まなもね、行ったんだ、ずっと昔”と…。娘たちは、時間を限って園庭で遊ぶことはできても、今なお散歩に行くことはできません。一日も早く、子どもたちに、土や水、風、お日様を返してほしい!
「県内では学校関係の除染は終了していますが、地域の除染はこれからです。内陸部の福島市でも、校庭を一歩出ると、毎時1マイクロシーベルトを超える線量。1年も外出制限がつづくなか、子どもたちの成長や運動能力、心にも影響が出始めている。首相や政府は福島にきてその実態を見てほしい!」と訴えます。
県内の避難者は15万8000人(県人口の7.9%)、県外への避難者は6万2000人を超え、今も流出は止まっていません。公立の小中学校に今春入学予定の生徒は、前年度より2割減少。子どもたちは、仮校舎でね授業や友だちとの別れ、放射能の不安など原発事故によるリスクを背負わされているのです。
「みんなで話し合い、運動することで、福島で子育てする希望をつないできました。くじけそうになるけともありますが、全国の仲間が子ども署名を送ってくれたり、国の責任で福島の子ども医療費無料化制度の実現を迫る緊急メールをひろげてくれたり、どれほど励まされているか。迅速な除染や内部被ばくの調査や健康診断、自主避難にも財政的な支援をなど、子ども署名の項目はどれも重要です。まずは“18歳以下の医療費無料化”を、原発を推進してきた国の責任で実現させたい」と話します。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
『屋内遊び場で子どもと親を支援 郡山』
菊池信太郎医師に聞く
安心できる育児環境を呼びかけている郡山市の菊池信太郎小児科医師(「郡山市震災後こどもの心のケアプロジェクトチーム」マネージャー)を訪ねました。
市内の幼稚園児(4、5歳児、245人)の、昨年6月までの1年間に増加した体重を調べました。その結果、平均0.81キロで、前年に同じ年齢層で測定した増加幅、平均3.1キロの4分1にとどまっていることがわかりました。大きなストレスが加わって成長ホルモンの分泌に変化がえきたのかもしれませんし、食欲が減り食生活が変わったのかもしれません。いろんな要素があり一つには絞りきれませんが、自然との触れ合いと自由な遊び(運動)か奪われたことが大きくのしかかっていることは間違いありません、
常識的に考えると子どもが自由に遊べないことはおかしなことです。こうした状況が1年もつづいていることに私たちはもっと危機感を持つべきです。1歳、3歳、5歳…と、子どもにはその時期、時期にあった刺激が必要なのです。
この状況を何とかしたいと、市と企業の協力を得て、昨年12月に、屋内遊び場「ペップ・キッズこおりやま」をオープンすることができました。ペップ・キッズどはプレリーダーがいで、よじ登ったり投げたり、屋外でないとできにくい動きを、子どもたちにしむけます。親にも子どもが遊ぶということがどういうことなのか、一緒に体験してもらいます。必要に応じて臨床心理士などの相談も受けられます。
次は、公園をていねいに除染し、ここなら安心して遊べるという屋外遊び場を実現する。それらを一つひとつ増やせたらと考えています。
放射線の問題はゆゆしき問題ですが、変えられるものもある。何ができるのかと発想を変えて、ご一緒に子どもたちを守るとりくみをすすむていきましょう。
2012年03月11日
3.11 あの日から一年
今日は3月11日。あの日の出来事は一生忘れないだろう。
映像を見ただけの私でさえそうなのだから、実際に被害にあわれた人はどれほどだろう。
あの日、あまりにも多くの人が運命を変えてしまった。
亡くなった人、大切な人を亡くした人、大切な日常が壊れてしまった。
あれから一年。生きている人は傷つきながらも進まなければならない。
3.11…進学、進級への期待に胸を膨らませる子供達を見ていると断ち切られてしまったたくさんの未来が悲しい。
3.11であちこちで追悼集会が開かれると思うけれど、一つご紹介
〜子どもたちに 希望のある未来を〜
3.11追悼 なくそう浜岡原発 東三河集会
大震災から1年。復興はいまだ進まず、原発事故の深刻な事態が続いています。この東三河から被災地へと思いを寄せ合い、原発ゼロへ向かって一緒に歩みを進めませんか?
3月11日(日)
ぺデストリアンデッキ
13時30〜ステージ企画
15時15〜パレード
パレードには、どなたでもご参加できます。着ぐるみ、仮装大歓迎。鳴り物や楽器を鳴らしながら歩きます。プラカードなどに思いを書いてご参加ください。
主催
3.11追悼 なくそう浜岡原発 東三河集会実行委員会
連絡先
実行委員会事務局
0532‐54‐2011(東三河労連内)
追悼の黙祷もあります。お近くを通りかかったら少しでも『あの日』に心お寄せ下さいm(_ _)m
映像を見ただけの私でさえそうなのだから、実際に被害にあわれた人はどれほどだろう。
あの日、あまりにも多くの人が運命を変えてしまった。
亡くなった人、大切な人を亡くした人、大切な日常が壊れてしまった。
あれから一年。生きている人は傷つきながらも進まなければならない。
3.11…進学、進級への期待に胸を膨らませる子供達を見ていると断ち切られてしまったたくさんの未来が悲しい。
3.11であちこちで追悼集会が開かれると思うけれど、一つご紹介
〜子どもたちに 希望のある未来を〜
3.11追悼 なくそう浜岡原発 東三河集会
大震災から1年。復興はいまだ進まず、原発事故の深刻な事態が続いています。この東三河から被災地へと思いを寄せ合い、原発ゼロへ向かって一緒に歩みを進めませんか?
3月11日(日)
ぺデストリアンデッキ
13時30〜ステージ企画
15時15〜パレード
パレードには、どなたでもご参加できます。着ぐるみ、仮装大歓迎。鳴り物や楽器を鳴らしながら歩きます。プラカードなどに思いを書いてご参加ください。
主催
3.11追悼 なくそう浜岡原発 東三河集会実行委員会
連絡先
実行委員会事務局
0532‐54‐2011(東三河労連内)
追悼の黙祷もあります。お近くを通りかかったら少しでも『あの日』に心お寄せ下さいm(_ _)m
2012年03月06日
おしゃべりママ☆3月報告
昨日はおしゃべりママでした。参加は最多の6人(^∀^)ノ
新婦人しんぶんに載っていた、塩麹の記事から「子供と一緒に作れたら楽しそう(≧∇≦)」「実は塩麹買ってあるけど、使った事ない」「肉に塗ったら美味しかったよ」
などなど話が弾みました。さすがに最近話題なだけあって、皆さん知ってる。
ゴールデンウィークあたりにもう少し煮詰めてお楽しみ企画ができたらと思います。
参加のママのなかで小学校の新一年生になる子が三人。
小学校ってどんなとこ?
先生とうまくやっていくには?
先輩ママや元ベテラン教師さんがいろいろアドバイスをくれました。
保育園で返事をしないから耳が悪いかもしれないので検査に行ってと言われたけど、耳は悪くなかった。心配ないか?
ベテラン先生は支援クラスにずっと関わって来た人なので、詳しく相談にのってくれ、とりあえず入学をした後の様子を見ることに。
次回は4月の入学&進学後の様子を持ち寄ることに。
新学期にならないと予定が決まらないので、次回の日にちは4月になってから決めます。
新婦人しんぶんに載っていた、塩麹の記事から「子供と一緒に作れたら楽しそう(≧∇≦)」「実は塩麹買ってあるけど、使った事ない」「肉に塗ったら美味しかったよ」
などなど話が弾みました。さすがに最近話題なだけあって、皆さん知ってる。
ゴールデンウィークあたりにもう少し煮詰めてお楽しみ企画ができたらと思います。
参加のママのなかで小学校の新一年生になる子が三人。
小学校ってどんなとこ?
先生とうまくやっていくには?
先輩ママや元ベテラン教師さんがいろいろアドバイスをくれました。
保育園で返事をしないから耳が悪いかもしれないので検査に行ってと言われたけど、耳は悪くなかった。心配ないか?
ベテラン先生は支援クラスにずっと関わって来た人なので、詳しく相談にのってくれ、とりあえず入学をした後の様子を見ることに。
次回は4月の入学&進学後の様子を持ち寄ることに。
新学期にならないと予定が決まらないので、次回の日にちは4月になってから決めます。
2012年03月06日
『東日本大震災から1年 津波を乗り越えて』
今日は雨。事務所に新聞を持ってくるのも大変です。雨がなくても困るのですがf^_^;
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆ 3月8日号
『東日本大震災から1年 津波を乗り越えて』生かされた私が、いま
3.11東日本大震災からまもなく一年。大震災で確認された岩手、宮城、福島3県のうち、65%が60歳以上、92%が津波による水死でした。1千人の死者・行方不明を出し、9800人が避難生活を送る釜石市に、7ヶ月ぶりに洞口トシさん(86)を訪ねました。
「ようやく(仮設の)この生活にも慣れて、この頃一人になると、津波でどういう人がなくなったのかなと…。何とも言われないですね。同じ集落のよく知っている方がいっぱい亡くなって、義弟やめいも亡くなっているなかで私は生きたんですね」
仮設住宅に入居まもなくと違うのは、トシさんがデイサービスに通いだしたけとです。
「ユニットの湯船は深すぎてこわいって半月も風呂さ入らないんだもの、こっちまで具合が悪くなった」と夫の伊章さん(86)。しぶしぶデイサービスに行くようになったトシさんがいまでは、「若い職員がやさしくて、食事めおいしい。頭を洗ってくれるのが気持ちいい」とにっこり。
プレハブのデイサービスセンターで働いてるのは、あの日、津波で浸水した介護施設からお年寄りを避難させた「愛恵会」の職員たち。
「こでは、被災した家族には話せない震災のときの話をする方も。心が安らげる場になればと思っています。一回でも多く笑って帰ってもらいたい」と所長の及川制子さん。デイサービス利用者が震災前より多くなったといいます。
津波による死者の多くは高齢者でしたが、今も人口の3分の1が高齢者。2030年の日本にも匹敵する高齢者率の高い釜石には、「福祉の町づくり」を切望する声がひろがっています。
「年寄りが多いなら、私たちはここが『福祉の町』になるばいいなと思っているんです。特養老人ホームも保育園も待機者がいかい、小規模多機能施設を小学校区ごとにつくって、働いてる人にも待遇をよくして…。見学者を迎え民宿もつくる。被災地から日本を変えていきたい」と新婦人釜石支部事務局長
「津波の教訓を生かしてこういう施設が防災の拠点にならなければ」とデイサービスの職員もうなずきます。
あの日、昼食後、茶わんを洗って台所でちょっと休んでるときでした。すごい一撃にトシさんは、つえとズックを下駄箱から出し、スリッパのま飛び出しました。音もなく押し寄せる津波は家も蔵も飲み込み、足元までがれきの海に―。
生き延びることができたのはまず“よし坊”のおかげとトシさん。トシさんを日頃から慕っていた知的障害のある“よし坊”は、オーバーでトシさんを包み、大きな体で暖め続けてくれました。集落の仲間は、みぞる降る真っ暗ななか隣家までロウソクとマッチをもらいに崖を下り、手探りで暖をとってくれました。
さらに、心臓が弱ったトシさんを担架に乗せて峠を下り、救急車に乗せてくれた地元の消防団の若者たち…。
「集落の人はほんとうに身内みたいなもの。これも津波が引き寄せた絆ですね」
「親に、人間は最後まで何があるかわからないんだよとおしえられたんですが、それはこのことだったんだと思いました。私はいろんな人のおかげで助かった。私、若い頃、乳飲み子だった男の子を亡くし娘も亡くし、自然を眺めていると、大好きだった子どもたちと心が通っているような気がしていました。自然をみているのが好きだったし、いつも空を見ていました。これからも亡くなった人たちと一緒に生きていきます。昔を知っている人間は私しかいないわけですから…。そんな思いがこのごろようやく…」
トシさんの横には、冗談を言って笑わせる伊章さんがいつもいます。
「いずれ仮設住宅を出ることになるけど、うちは後継者がいないから家わ建ててもしかたない。体の弱い家内を抱えてでう住むか…」そのとき阪神・淡路大震災を機につくられた『星が丘ホーム』の話を新婦人しんぶんで知り、大きなヒントに。
「いま高台移転や8階建て、5階建ての災害公営住宅建設の話があるけど、いつ人生が終わるかわからない高齢者の住宅づくりには、近所に小規模多機能施設をつくる町づくりは切実。いまから声を大にしてやるテーマだね。私にとっては家内を幸せにする環境づくりですよ(笑)」
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆ 3月8日号
『東日本大震災から1年 津波を乗り越えて』生かされた私が、いま
3.11東日本大震災からまもなく一年。大震災で確認された岩手、宮城、福島3県のうち、65%が60歳以上、92%が津波による水死でした。1千人の死者・行方不明を出し、9800人が避難生活を送る釜石市に、7ヶ月ぶりに洞口トシさん(86)を訪ねました。
「ようやく(仮設の)この生活にも慣れて、この頃一人になると、津波でどういう人がなくなったのかなと…。何とも言われないですね。同じ集落のよく知っている方がいっぱい亡くなって、義弟やめいも亡くなっているなかで私は生きたんですね」
仮設住宅に入居まもなくと違うのは、トシさんがデイサービスに通いだしたけとです。
「ユニットの湯船は深すぎてこわいって半月も風呂さ入らないんだもの、こっちまで具合が悪くなった」と夫の伊章さん(86)。しぶしぶデイサービスに行くようになったトシさんがいまでは、「若い職員がやさしくて、食事めおいしい。頭を洗ってくれるのが気持ちいい」とにっこり。
プレハブのデイサービスセンターで働いてるのは、あの日、津波で浸水した介護施設からお年寄りを避難させた「愛恵会」の職員たち。
「こでは、被災した家族には話せない震災のときの話をする方も。心が安らげる場になればと思っています。一回でも多く笑って帰ってもらいたい」と所長の及川制子さん。デイサービス利用者が震災前より多くなったといいます。
津波による死者の多くは高齢者でしたが、今も人口の3分の1が高齢者。2030年の日本にも匹敵する高齢者率の高い釜石には、「福祉の町づくり」を切望する声がひろがっています。
「年寄りが多いなら、私たちはここが『福祉の町』になるばいいなと思っているんです。特養老人ホームも保育園も待機者がいかい、小規模多機能施設を小学校区ごとにつくって、働いてる人にも待遇をよくして…。見学者を迎え民宿もつくる。被災地から日本を変えていきたい」と新婦人釜石支部事務局長
「津波の教訓を生かしてこういう施設が防災の拠点にならなければ」とデイサービスの職員もうなずきます。
あの日、昼食後、茶わんを洗って台所でちょっと休んでるときでした。すごい一撃にトシさんは、つえとズックを下駄箱から出し、スリッパのま飛び出しました。音もなく押し寄せる津波は家も蔵も飲み込み、足元までがれきの海に―。
生き延びることができたのはまず“よし坊”のおかげとトシさん。トシさんを日頃から慕っていた知的障害のある“よし坊”は、オーバーでトシさんを包み、大きな体で暖め続けてくれました。集落の仲間は、みぞる降る真っ暗ななか隣家までロウソクとマッチをもらいに崖を下り、手探りで暖をとってくれました。
さらに、心臓が弱ったトシさんを担架に乗せて峠を下り、救急車に乗せてくれた地元の消防団の若者たち…。
「集落の人はほんとうに身内みたいなもの。これも津波が引き寄せた絆ですね」
「親に、人間は最後まで何があるかわからないんだよとおしえられたんですが、それはこのことだったんだと思いました。私はいろんな人のおかげで助かった。私、若い頃、乳飲み子だった男の子を亡くし娘も亡くし、自然を眺めていると、大好きだった子どもたちと心が通っているような気がしていました。自然をみているのが好きだったし、いつも空を見ていました。これからも亡くなった人たちと一緒に生きていきます。昔を知っている人間は私しかいないわけですから…。そんな思いがこのごろようやく…」
トシさんの横には、冗談を言って笑わせる伊章さんがいつもいます。
「いずれ仮設住宅を出ることになるけど、うちは後継者がいないから家わ建ててもしかたない。体の弱い家内を抱えてでう住むか…」そのとき阪神・淡路大震災を機につくられた『星が丘ホーム』の話を新婦人しんぶんで知り、大きなヒントに。
「いま高台移転や8階建て、5階建ての災害公営住宅建設の話があるけど、いつ人生が終わるかわからない高齢者の住宅づくりには、近所に小規模多機能施設をつくる町づくりは切実。いまから声を大にしてやるテーマだね。私にとっては家内を幸せにする環境づくりですよ(笑)」
2012年03月04日
今日は支部大会(^_^)v



この大会で役員の選出や議案決議が行われる重要な会議です。
なので、準備が大変でしたf^_^;
議案の提案とともに、各方面から発言がされてどの話も本当に良くて、時間が限られてしまうのが惜しい(≧へ≦)
介護の問題、平和の問題、教育の問題。
どれも大切。
私も子育て世代の代表として、発言してきました。
新婦人に入るまでは、行政が決めた事は不便があっても受け入れてきた。
あいトピアにあった言語訓練室が、ほいっぷに動くと決まった時、「不便になる」とぼやいた私の声で「じゃあ、市と交渉しよう」
結局、移転は変えられなかったけど、きちんと言いたい事を言い、説明を貰った。
自分に関わる事が、いつの間にか決まってる。それに不平を言うのなら、キッチリ関わっていきたい。
新婦人50周年。どんな年になるかな。
とりあえず、ほいっぷ時計台の交渉だ〜(≧∇≦)
2012年03月01日
問題点に目を向けよう『大阪維新の会教育条例についての学習会』
学校に競争主義が導入されれば、ストレスで、校長先生・教員・子どもたちは学校が楽しくなります!
「大阪維新の会」型教育条例の問題点に目をむけましょう。
こんな条例は嫌だと感じる先生方は学習会にぜひ参加してください!校長先生はじめ4役の先生方の参加もぜひお願いします!
『大阪維新の会教育条例についての学習会』
日時 3月31日(土) 13時30〜15時30
場所 文化会館第4会議室
講師 大阪からお呼びします。
学習会呼びかけ人
山崎和男 09056143244
「大阪維新の会」型教育条例の問題点に目をむけましょう。
こんな条例は嫌だと感じる先生方は学習会にぜひ参加してください!校長先生はじめ4役の先生方の参加もぜひお願いします!
『大阪維新の会教育条例についての学習会』
日時 3月31日(土) 13時30〜15時30
場所 文化会館第4会議室
講師 大阪からお呼びします。
学習会呼びかけ人
山崎和男 09056143244
2012年03月01日
ほいっぷ時計台設置要望回答
2月15日にほいっぷに提出した『ほいっぷ芝生広場時計設置』『プレイコーナー保育士任期延長』
文書回答が来ました。以下、豊橋市健康部長兼保健所長の回答
1 ほいっぷ芝生広場時計設置について
ほいっぷ芝生広場への時計設置については考えておりません
2 保育士任期延長について
プレイルーム(プレイコーナー)の保育士のお子さんや親御さんとの関わりの重要性については理解しております。任期の取扱いについては、市全体で統一したものとなっておりますので、要望いただいた趣旨については担当部局へ伝えていきたいと考えております。
う〜んつれないお返事(-"-;) 時計台設置考えてないのは知ってるけどさ。使ってて、時計台あったら良いなと思うから、お願い(^人^)してみたんだけど、伝わらなかったようで。
せっかく他市にも誇るご自慢の施設なのに惜しい(≧へ≦)
回答に納得がいかないので、ちょっとお話したいな〜っと、市担当者様にデートのお申し込みだ〜(^w^)
文書回答が来ました。以下、豊橋市健康部長兼保健所長の回答
1 ほいっぷ芝生広場時計設置について
ほいっぷ芝生広場への時計設置については考えておりません
2 保育士任期延長について
プレイルーム(プレイコーナー)の保育士のお子さんや親御さんとの関わりの重要性については理解しております。任期の取扱いについては、市全体で統一したものとなっておりますので、要望いただいた趣旨については担当部局へ伝えていきたいと考えております。
う〜んつれないお返事(-"-;) 時計台設置考えてないのは知ってるけどさ。使ってて、時計台あったら良いなと思うから、お願い(^人^)してみたんだけど、伝わらなかったようで。
せっかく他市にも誇るご自慢の施設なのに惜しい(≧へ≦)
回答に納得がいかないので、ちょっとお話したいな〜っと、市担当者様にデートのお申し込みだ〜(^w^)