2019年12月26日
おしゃべりママ12月報告
今日はおしゃべりママでした。初めは先輩ママの娘さんが就職先でアパート探をす話になって、同じ場所でも昼間と夜ではガラッと雰囲気が違うとか、公園の近くは落葉の季節は風向きによって悲惨なことになるよと盛り上がり、新築も良いけど、退去する時に汚れや傷を言われやすいとか、ネットで評判が調べられるとか勉強になりました。
今日は風邪ひきで熱が出ちゃったママと道に迷って伊辿り着けずに帰ってしまったママがいたので参加者は少なめ。スマホがあれば良かったんだけど、スマホも忘れちゃったらしく後から連絡があって残念。お正月用のポチ袋を作りたいって張り切ってたのにね。

次回はたくさん集まれると良いな。
次回のおしゃべりママは1月23日(木)10時〜 新婦人事務所です。
今年は若いママたちが増えて、おちびちゃんたちがついてきてにぎやかで楽しい会でした。来年も新しい出会いがあると良いな。
今日は風邪ひきで熱が出ちゃったママと道に迷って伊辿り着けずに帰ってしまったママがいたので参加者は少なめ。スマホがあれば良かったんだけど、スマホも忘れちゃったらしく後から連絡があって残念。お正月用のポチ袋を作りたいって張り切ってたのにね。

次回はたくさん集まれると良いな。
次回のおしゃべりママは1月23日(木)10時〜 新婦人事務所です。
今年は若いママたちが増えて、おちびちゃんたちがついてきてにぎやかで楽しい会でした。来年も新しい出会いがあると良いな。
2019年12月23日
『一生懸命生きる家族の姿を通して 映画「時の行路」に出演 俳優 中山忍さん』
12月23日が祝日だった30年間に慣れてしまって、なんだかクリスマスが気がする…。子どもたちが大きくなったというのもあるんですけどね。去年まではお友だちに「サンタはお父さんとお母さんなんだよ」と言われてショックを受けてた息子も6年生の今年は良い意味で悟りを開きサンタの正体を受け入れられるように成長したみたいだし…。とりあえず、今年の新婦人しんぶんはこれでおしまい。次回は1月16日号になります。けっこう間がありますが、来年もよろしくお願いします。みなさん良いお年を。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆1月1日号
『一生懸命生きる家族の姿を通して 映画「時の行路」に出演 俳優 中山忍さん』
『非正規切り』された一家の物語を軸に、労働組合など働く人の連帯に光を当てた映画「時の行路」(神山征二郎監督)が完成しました。
リーマンショック(2008年)で大不況に見舞われた日本の製造業界が舞台です。リストラに遭い静岡の大手自動車工場で派遣社員として働く夫・洋介(石黒賢)。青森で2人の子どもと暮らしている妻・夏美の役です。洋介が正社員になったら家族一緒に暮らそうと話している中で、非正規労働者が大量に解雇されます。理不尽な企業のやり方に耐えかねて組合運動に参加するようになる夫を応援したい気持ちはありながら、運動をやめて帰ってきてほしいとの願いでゆれます。
「リーマンショックや派遣切りなどニュースでは見ていたけれど、実際はこういうことが起こっていたんだなと。社員と同じ責任だけは負わされて、非正規だからと切られる洋介が、『俺たちはものじゃないんだ、人間なんだ』と叫ぶんです。他人事じゃない、ごく普通の人たちに降りかかった出来事として捉えていただけたらと思います」
夏美の病床のシーンでは、撮影の前に、子ども役の2人に「大学進学をあきらめさせてしまうことになってごめんね、そばにいてあげられなくてごめんね」と話しました。「その後のシーンへ向かう前に、私の言葉で伝えたかったんです。『でも、お父さんにはこれだけ支えてくれる仲間がいる。お父さんはみんなに大切にされてるんだよ』って。これは家族の愛情の物語でもあると思っています」
デビューして31年。20代前半の頃「個性がない」と言われ、悩んだことがありました。でもある時「しのぶちゃん、普通が一番難しいんだよと」と言われて、「ああそうか」と気づきます。「お母さんの年齢になったらお母さんの役、おばあさんの年齢になったらおばあちゃんの役、いい人も悪い人も、いろんな人を演じられる人になろうと思ったんです」。
今では2時間ドラマの刑事からピアニストまで幅広い役をこなし、昨年秋には、初めての舞台の座長も務めました。
「女の人には笑っていてほしいと思います。みんな我慢しがちだから。結婚していても、結婚していなくても、子どもがいても、いなくても。仕事であっても家庭のことであっても」
「私も、年を重ねることで新しいジャンルの映画に挑戦できたように、いろんなことを楽しみたいですね」
〇3月14日~東京・池袋シネマ・ロサ他にて全国順次公開
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆1月1日号
『一生懸命生きる家族の姿を通して 映画「時の行路」に出演 俳優 中山忍さん』
『非正規切り』された一家の物語を軸に、労働組合など働く人の連帯に光を当てた映画「時の行路」(神山征二郎監督)が完成しました。
リーマンショック(2008年)で大不況に見舞われた日本の製造業界が舞台です。リストラに遭い静岡の大手自動車工場で派遣社員として働く夫・洋介(石黒賢)。青森で2人の子どもと暮らしている妻・夏美の役です。洋介が正社員になったら家族一緒に暮らそうと話している中で、非正規労働者が大量に解雇されます。理不尽な企業のやり方に耐えかねて組合運動に参加するようになる夫を応援したい気持ちはありながら、運動をやめて帰ってきてほしいとの願いでゆれます。
「リーマンショックや派遣切りなどニュースでは見ていたけれど、実際はこういうことが起こっていたんだなと。社員と同じ責任だけは負わされて、非正規だからと切られる洋介が、『俺たちはものじゃないんだ、人間なんだ』と叫ぶんです。他人事じゃない、ごく普通の人たちに降りかかった出来事として捉えていただけたらと思います」
夏美の病床のシーンでは、撮影の前に、子ども役の2人に「大学進学をあきらめさせてしまうことになってごめんね、そばにいてあげられなくてごめんね」と話しました。「その後のシーンへ向かう前に、私の言葉で伝えたかったんです。『でも、お父さんにはこれだけ支えてくれる仲間がいる。お父さんはみんなに大切にされてるんだよ』って。これは家族の愛情の物語でもあると思っています」
デビューして31年。20代前半の頃「個性がない」と言われ、悩んだことがありました。でもある時「しのぶちゃん、普通が一番難しいんだよと」と言われて、「ああそうか」と気づきます。「お母さんの年齢になったらお母さんの役、おばあさんの年齢になったらおばあちゃんの役、いい人も悪い人も、いろんな人を演じられる人になろうと思ったんです」。
今では2時間ドラマの刑事からピアニストまで幅広い役をこなし、昨年秋には、初めての舞台の座長も務めました。
「女の人には笑っていてほしいと思います。みんな我慢しがちだから。結婚していても、結婚していなくても、子どもがいても、いなくても。仕事であっても家庭のことであっても」
「私も、年を重ねることで新しいジャンルの映画に挑戦できたように、いろんなことを楽しみたいですね」
〇3月14日~東京・池袋シネマ・ロサ他にて全国順次公開
2019年12月16日
『赤ちゃんの髪の毛を切りたい 子育てQ&A』
今年もあとわずかになってきました。来週の新聞が新年合併号になるので、しんぶん係さんに渡すお手紙を書かにゃいかんと思いつつ忘れていて、今朝あわてて作りました。新婦人しんぶんの仕分けも今年はあと1回です。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月19日号
『赤ちゃんの髪の毛を切りたい 子育てQ&A』
Q.赤ちゃんの髪の毛を切りたい
7ヶ月の息子。産まれたときから髪の毛が多くてフサフサ。前髪が目にかかる前に髪を切ったほうがいいといわれましたが、どう切ったらいいのでしょう?今は柔らかい髪ゴムでむすんでいます。
A.大人二人が協力して
7カ月の赤ちゃんの髪を切るのは、プロの美容師さんでも難易度が高いそうです。
家でママやパパが切る場合は、まず赤ちゃんのおむつを替えて授乳や離乳食を済ませご機嫌の良い時間帯に。ご機嫌ななめだと急に暴れだしたりして危ないですからね。
切った髪の毛が処理しやすいように、床に新聞紙やチラシを敷いておきます。フローリングの床ならすぐ掃除機をかけられるように準備しておけば、床に髪がそのまま落ちても大丈夫かもしれません。
髪の毛が洋服に入り込まないように離乳食用のエプロンを着せたり、ケープがわりにポリ袋の底と脇に穴をあけて頭からすっぽりかぶせて頭と手が出るようにしても良いでしょう。
髪切り用ハサミと櫛があると便利です。1人が赤ちゃんを膝の上にすわらせて抱き、おもちゃなどで遊ばせます。
最初に「これから髪の毛チョキチョキするからおもちゃで遊んでてね」と伝えましょう。髪の毛は霧吹きなどで少し濡らしたほうが切りやすいです。このときも「お水をシュッシュするからちょっと濡れるよ」と声かけを。
もう1人が赤ちゃんの後ろに立ち、前髪をおでこから櫛と手で持ち上げ、適度な長さが残るように人差し指と中指で髪を挟んで持ちつつ切ります。できるだけ手早く、様子を見ながら切ります。少し長さがおかしくなってもご愛敬、赤ちゃんの髪はすぐ伸びるので気にならなくなりますよ。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月19日号
『赤ちゃんの髪の毛を切りたい 子育てQ&A』
Q.赤ちゃんの髪の毛を切りたい
7ヶ月の息子。産まれたときから髪の毛が多くてフサフサ。前髪が目にかかる前に髪を切ったほうがいいといわれましたが、どう切ったらいいのでしょう?今は柔らかい髪ゴムでむすんでいます。
A.大人二人が協力して
7カ月の赤ちゃんの髪を切るのは、プロの美容師さんでも難易度が高いそうです。
家でママやパパが切る場合は、まず赤ちゃんのおむつを替えて授乳や離乳食を済ませご機嫌の良い時間帯に。ご機嫌ななめだと急に暴れだしたりして危ないですからね。
切った髪の毛が処理しやすいように、床に新聞紙やチラシを敷いておきます。フローリングの床ならすぐ掃除機をかけられるように準備しておけば、床に髪がそのまま落ちても大丈夫かもしれません。
髪の毛が洋服に入り込まないように離乳食用のエプロンを着せたり、ケープがわりにポリ袋の底と脇に穴をあけて頭からすっぽりかぶせて頭と手が出るようにしても良いでしょう。
髪切り用ハサミと櫛があると便利です。1人が赤ちゃんを膝の上にすわらせて抱き、おもちゃなどで遊ばせます。
最初に「これから髪の毛チョキチョキするからおもちゃで遊んでてね」と伝えましょう。髪の毛は霧吹きなどで少し濡らしたほうが切りやすいです。このときも「お水をシュッシュするからちょっと濡れるよ」と声かけを。
もう1人が赤ちゃんの後ろに立ち、前髪をおでこから櫛と手で持ち上げ、適度な長さが残るように人差し指と中指で髪を挟んで持ちつつ切ります。できるだけ手早く、様子を見ながら切ります。少し長さがおかしくなってもご愛敬、赤ちゃんの髪はすぐ伸びるので気にならなくなりますよ。
2019年12月09日
『保育園が突然閉鎖⁉ どうなる子どもたち 原田仁希のはたらくコラム』
お楽しみ会&バザーが終りました。やっと一段落かな。今日の反省会出られなかったけど、どんな話がでたかな?気になるなあ。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月12日号
『保育園が突然閉鎖⁉ どうなる子どもたち 原田仁希のはたらくコラム』
東京・世田谷区の認可外保育園で経営者から突然の閉鎖が告げられたという。この保育園では保育士の配置基準や子どもの定員数が守られず、保育士への給料未払いや劣悪な保育環境の問題が発生していた。
保育士たちは抗議を続けてきたが、改善されなかったことから、介護・保育ユニオンという労働組合に加入し、団体交渉を申し入れたそうだ。しかしその直後に「倒産手続きを行う」として当日をもっての閉園が通知された。保育士たちも保護者達も大パニックである。明日から子どもたちをどこに預ければ良いのか。
実はこのような保育園の突然の閉園は各地で起きているそうだ。その背景には近年急速に進んでいる保育の民営化がある。新規参入の企業が利益重視の経営を行うため、保育士の給料は切り詰められ、保育の質は悪くなり、その結果経営が立ちゆかなくなれば無責任に閉鎖してしまうのだ。
保育士たちの労働条件は本当に劣悪だ。最低賃金レベルの給料で、人員不足の中、過密な労働を強いられ、持ち帰り残業なども発生する有様だ。青年ユニオンにもよく相談が寄せられるが、ある相談者は「子どもが好きで保育士になったが、深夜におよぶ勤務が続く中。だんだんと子どもが好きでなくなった」と言っていた。そして、保育士を辞めてしまった。
保育を取り巻く現状が酷くなっている一方、実は、今回の世田谷の保育園での閉鎖事件は新たな希望をもたらす事例となるかもしれない。経営者は閉鎖を宣言したものの、保育士たちが「自主管理」を決意し、現在、保育園を保育士の労働者だけで運営しているというのだ。保育士たちは労働組合の権利と力を使い、職場を占拠し、行き場のない子どもたちの保育を続けている。保護者達も涙ながらに保育士たちに感謝しているという。
しかし、お金も人でも足りない中、自主管理は困難を極めることは想像に難くない。介護・保育ユニオンは資金確保のために寄付を呼びかけている。民営化が進む中、荒廃しつつある日本の保育だが、労働組合だけではなく、社会全体で子どもたちの未来を守らなくてはならないだろう。保育士たちの「自主管理」が次の希望につながってほしい。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月12日号
『保育園が突然閉鎖⁉ どうなる子どもたち 原田仁希のはたらくコラム』
東京・世田谷区の認可外保育園で経営者から突然の閉鎖が告げられたという。この保育園では保育士の配置基準や子どもの定員数が守られず、保育士への給料未払いや劣悪な保育環境の問題が発生していた。
保育士たちは抗議を続けてきたが、改善されなかったことから、介護・保育ユニオンという労働組合に加入し、団体交渉を申し入れたそうだ。しかしその直後に「倒産手続きを行う」として当日をもっての閉園が通知された。保育士たちも保護者達も大パニックである。明日から子どもたちをどこに預ければ良いのか。
実はこのような保育園の突然の閉園は各地で起きているそうだ。その背景には近年急速に進んでいる保育の民営化がある。新規参入の企業が利益重視の経営を行うため、保育士の給料は切り詰められ、保育の質は悪くなり、その結果経営が立ちゆかなくなれば無責任に閉鎖してしまうのだ。
保育士たちの労働条件は本当に劣悪だ。最低賃金レベルの給料で、人員不足の中、過密な労働を強いられ、持ち帰り残業なども発生する有様だ。青年ユニオンにもよく相談が寄せられるが、ある相談者は「子どもが好きで保育士になったが、深夜におよぶ勤務が続く中。だんだんと子どもが好きでなくなった」と言っていた。そして、保育士を辞めてしまった。
保育を取り巻く現状が酷くなっている一方、実は、今回の世田谷の保育園での閉鎖事件は新たな希望をもたらす事例となるかもしれない。経営者は閉鎖を宣言したものの、保育士たちが「自主管理」を決意し、現在、保育園を保育士の労働者だけで運営しているというのだ。保育士たちは労働組合の権利と力を使い、職場を占拠し、行き場のない子どもたちの保育を続けている。保護者達も涙ながらに保育士たちに感謝しているという。
しかし、お金も人でも足りない中、自主管理は困難を極めることは想像に難くない。介護・保育ユニオンは資金確保のために寄付を呼びかけている。民営化が進む中、荒廃しつつある日本の保育だが、労働組合だけではなく、社会全体で子どもたちの未来を守らなくてはならないだろう。保育士たちの「自主管理」が次の希望につながってほしい。
2019年12月05日
コーラスハーモニー12月報告
昨日はコーラスハーモニーでした。豊城地区市民館に移って数カ月。午前と午後が安定しなくてわかりにくかったり、午後のほうが都合が良いと言う希望もあったので、1月は無理でも、2月からは毎月第1水曜日の午後を定例にしようか話し合いました。
ラジオ体操から始まって、今週末に行われる新婦人お楽しみ会の発表曲『一人の手』の練習。それにしても、なんだかあちこちから聞こえてくる「身内の介護が…」親や配偶者、兄弟姉妹…調子の悪い家族を抱えている人がいっぱいのようです。誰もがみんな年を取るから仕方ないんだけどね。
しんみり話してたら時間がなくなってきたけど、リクエスト。
『うた』
『雪の降る町を』
『ペチカ』
『学生時代』
最後にまた一人の手を練習してお終い。今度はみんなで楽しめるように、ちょっと振り付けをつけようってことになったけど、そろってできるかな?まあ、そろわなくてもご愛嬌。
次回は1月22日2時〜 豊城地区市民館。
いつでも見学大歓迎(◠‿・)—☆
ラジオ体操から始まって、今週末に行われる新婦人お楽しみ会の発表曲『一人の手』の練習。それにしても、なんだかあちこちから聞こえてくる「身内の介護が…」親や配偶者、兄弟姉妹…調子の悪い家族を抱えている人がいっぱいのようです。誰もがみんな年を取るから仕方ないんだけどね。
しんみり話してたら時間がなくなってきたけど、リクエスト。
『うた』
『雪の降る町を』
『ペチカ』
『学生時代』
最後にまた一人の手を練習してお終い。今度はみんなで楽しめるように、ちょっと振り付けをつけようってことになったけど、そろってできるかな?まあ、そろわなくてもご愛嬌。
次回は1月22日2時〜 豊城地区市民館。
いつでも見学大歓迎(◠‿・)—☆
2019年12月02日
『大便をもらさなくなった正美君 子どもにやさしい学校に(月一回)』
もう12月、まだ先だと思っていたお楽しみ会&バザーが今週末。もう目の前です。若いママたちの声を受けてお休みしていた赤ちゃん・親子リズム小組復活決定でなにかと忙しいです。先生も走り出す師走だからなあ…
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月5日号
『大便をもらさなくなった正美君 子どもにやさしい学校に(月一回)』
1年生を担任した時のことです。
正美君の両親は10代で親となったため、遊び足りなくて、1歳から正美君を低料金のベビーホテルに預けてしまいました(埼玉県)
決まった時間に食事をあげるだけで、大きなテレビがつけっぱなしでした。3歳になっても歩き方がぎこちなく、祖父母は医者に連れていくように言いました。すると「ひどく発達が遅れている」とのことでした。その後も両親はサラ金から金を借りてまで遊ぶのでした。5歳のとき、祖父母のすすめで家族で福島に帰ってきました。
正美君は1年生になりました。入学式では落ち着かず、教室では不安な表情で歩き回っていました。二日後、子どもたちがちりとりに置いた大便を持ってきました。すぐに正美君のものとわかり、家庭訪問を繰り返しました。おじいちゃん、おばあちゃんはとても優しくて良い方でした。両親は離婚して、実家を出ていきました。
1年生は15人。毎日朝と帰りに、「わっしょいわっしょい」「逆さまブランコ」「くすぐりじごく」というスキンシップをやりました。花壇の柵を歩きながらジャンケンをしたり、回旋塔にすわらせてクルクル回すこともやりました。けん玉、こま、メンコ…。できるだけ発達を促すような遊びを取り入れて楽しみました。正美君は、おじいちゃん、おばあちゃん、先生方、やさしい友だち、保護者のみなさんに、いっぱいかわいがられてだんだんたくましくなってきました。
10月、正美君が大便を漏らさない日が続きました。家庭訪問をすると、おばあちゃんが手ぬぐいを取りながら走ってきました。
「先生、家で用が足せるようになりました。ありがとうございました」
みんなのおかげだなと思いました本当に良かったです。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月5日号
『大便をもらさなくなった正美君 子どもにやさしい学校に(月一回)』
1年生を担任した時のことです。
正美君の両親は10代で親となったため、遊び足りなくて、1歳から正美君を低料金のベビーホテルに預けてしまいました(埼玉県)
決まった時間に食事をあげるだけで、大きなテレビがつけっぱなしでした。3歳になっても歩き方がぎこちなく、祖父母は医者に連れていくように言いました。すると「ひどく発達が遅れている」とのことでした。その後も両親はサラ金から金を借りてまで遊ぶのでした。5歳のとき、祖父母のすすめで家族で福島に帰ってきました。
正美君は1年生になりました。入学式では落ち着かず、教室では不安な表情で歩き回っていました。二日後、子どもたちがちりとりに置いた大便を持ってきました。すぐに正美君のものとわかり、家庭訪問を繰り返しました。おじいちゃん、おばあちゃんはとても優しくて良い方でした。両親は離婚して、実家を出ていきました。
1年生は15人。毎日朝と帰りに、「わっしょいわっしょい」「逆さまブランコ」「くすぐりじごく」というスキンシップをやりました。花壇の柵を歩きながらジャンケンをしたり、回旋塔にすわらせてクルクル回すこともやりました。けん玉、こま、メンコ…。できるだけ発達を促すような遊びを取り入れて楽しみました。正美君は、おじいちゃん、おばあちゃん、先生方、やさしい友だち、保護者のみなさんに、いっぱいかわいがられてだんだんたくましくなってきました。
10月、正美君が大便を漏らさない日が続きました。家庭訪問をすると、おばあちゃんが手ぬぐいを取りながら走ってきました。
「先生、家で用が足せるようになりました。ありがとうございました」
みんなのおかげだなと思いました本当に良かったです。