2016年01月28日

自転車カフェやりました



今日は市役所安全生活課の方をお招きして自転車カフェを行いました。カフェと言っても喫茶店に入るわけではなく、気楽な雰囲気で自転車ルールを学びなおそうってこと。

講師の方は、普段小学3年生の自転車教室で各学校を回っているとのことで、冗談を交えながらとても楽しい勉強会でした。

とりあえず、信号の見方のおさらいから。

信号の赤は『止まれ』
青は『進んでもいいよ』進めって命令形じゃないんだって。注意しながら進みましょうなんだそうです。

では、黄色は?

ここで、参加者さんからは『注意!』って言葉が出たのですが、答えは黄色も『止まれ』だそうです。止まれは赤じゃないの?なんで黄色が必要なの?というと急に止まることができないから。黄色は原則的には止まれだけど、安全に止まれない場合は止まらなくても良いってことだそうです。

それが愛知ルールだと青は『進め』
黄色も『進め』
赤は『突っ込め』になるんだとか…

困ったもんだ(;´・ω・)

それから、自転車の走って良い場所などを教えてもらい、あっという間の一時間ちょっとでした。

とりあえず、自転車を安全に乗るには、ルールを守るには、自転車の点検も必要。あとはお体力の過信しない。(お年寄りの事故の大半がこれだそうです)それから気持ち(慌てず、急がず、注意する)安全を第一優先に注意して自転車に乗りましょう。

でもって、写真はわかりにくいですが講習会でいただいたパシッと叩き付けるとくるっと丸まる反射材。

お土産に持ち帰ったら子どもが大喜びで装着しておりました。  


Posted by つむたい at 23:26Comments(0)新婦人太陽斑活動

2016年01月25日

『前抱っこは心配です… 子育てQ&A(月1連載)』

寒くなりましたねえ…沖縄でも雪だって。こちらはキンキンに冷えたんだけど、雪は無し。雪に期待していた子どもが怒る怒る。一度雪遊びに連れて行ってやりたいな。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆1月28日号

『前抱っこは心配です… 子育てQ&A(月1連載)』

Q 1歳の孫がいます。外出するときは、ママがいつも抱っこひもで前に抱っこしています。私は前抱っこは危ないし発達にも支障があるにではないか、おんぶしたほうがいいのでは、と見るたびに気になるのですが…

A 「前抱っこよりおんぶの方が安全なのでは」というご心配をなさっているのですね。お孫さんの健やかな育みを願えばこそのこと、と真摯に受け止めています。

 実は私も子育て時代に、ファッションのごとく疑いもなく同じように前抱っこしていました。その当時は振り返る余裕もなく、当たり前に過ごしてきたことを今さらながら反省しています。

 ふと立ち止まり、私自身が育った原風景はおんぶでした。日本の子育ての文化がここにあることを改めて気づかせていただいています。

 いざというときの対応から考えると、おんぶの方が幼子の身の安全を守れることは確かです。幼子も大人と同じ方向に向かって進行できることは、安心の景色にもなります。

 前抱っこで、後ろ向きで進む状態にさらにスピードがつくことは、幼子にとってどうなのかしら?と思うことがあります。

 だからといって、どちらがいいということではありませんが、幼子の心待ちに立ち返って気づき、そのことについて相談していくこと、改善していくことに意味があると思います。

 私も子育て中は余裕なく過ごしていましたが、今では子育て中の方がたに同じような相談をさせていただいています。お互いの気づき合いが、幼子たちの成長の励みになるほど、幸せなことはありませんね。

 どんなささいなことでも、つぶやいていきませんか?  


2016年01月18日

『気持ちを言葉で伝えられるまで 思春期つながるよりそう(月1回連載)』

急に寒くなったからか、腰がギクッとね…金土日と3日間寝込んでしまった。おかげで楽しみにしていたコーラス小組ハーモニーにも行けなかったし(´;ω;`)まあ今日しんぶん仕分けに来れて良かったわ。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆1月21日号

『気持ちを言葉で伝えられるまで 思春期つながるよりそう(月1回連載)』

 病院を受診し、発達障害の疑いがあると診断されるまで、小学3年生のK君の行動に苦慮しました。例えば、クラスメートの友人がK君について注意すると突然ひっかいたり、蹴られたりすることがあり、保健室で応急処置することがしばしばありました。また、突然教室からいなくなり、探すと図書館の隅で床に座り体を丸めて本を読みふけっています。声をかけますが、本に没頭し反応しません。その姿は現実との世界を遮断しているようにも見えました。

 ある時、担任が本を取り上げて「教室に帰ろう」と言うと腕につめを立て傷つけ、よく見るといくつもその痕と思われる古傷が残っていました。担任が去った後、どうしてひっかくのか理由を何度も聞くと、吐き捨てるように「うるせーこと言うからだ」と言いました。その言葉に「あんなこと、しゃべれない小さな子がすることだ。腹が立ったら口で言えばいい」と言うと、いつもは飛び出していくK君ですが、その時は黙って聞いていました。暴力という形でしか人とかかわれないK君に、自分の気持ちを言葉で伝えられる子になってほしいと強く思いました。

 保健室では体のクイズの本に夢中になっていました。反応がないことを予想しながらも「体の中で固いのは骨?」などと言葉かけすると「はっ?知らないの?歯だし」などと興味ある会話は成り立つようになりました。K君は覚えが早く知識も豊富などと評価するうちに「オレ、字書くの苦手」「友だちや先生に注意されてばっかり」「いっぱい人がいると緊張する」などと本音を吐くようになりました。K君はたくさんの困り感を抱えていることがわかりました。

 支援会議ではK君が言葉で人に伝え、教室からいなくならない支援を中心に、ほめる、役割を与え、できたらシールを貼る、担任と親の交換ノートを続けるなどを話し合い、翌日から始めました。最初は学校の対応に批判的だった母親も、病院からの情報を積極的に話してくれるようになりました。

 今、居場所づくりを進める担任や、周囲に支えられながらK君は少しずつクラスメートとの会話を楽しんでいます。これからもK君の困り感に寄り添っていきたいと思っています。  


2016年01月11日

『あなたは投票に行きますか?18歳選挙権 高校前でシール投票』

あけましておめでとうございます。毎週ある新婦人しんぶんも年末年始は休みでのんびり しておりました。みなさんは楽しくお過ごしでしたでしょうか?今日から本格的に新婦人もスタート。今年もよろしくお願いします。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆1月14日号

『あなたは投票に行きますか?18歳選挙権 高校前でシール投票』

 女性参政権行使70年の今年、夏に行われる参議院選挙から、選挙権18歳に拡大されます。班や支部から地元の高校生とシール投票などで対話を広げている経験を紹介します。

〈関心高く路上で議論に)埼玉・浦和支部元町班

 「18歳になったら選挙権、あなたは行使しますか」と班のメンバー5人で地元の高校正門前でシール投票を呼びかけました。53人が立ち止まって、「わからない」という2人以外は「選挙に行く」に投票しました。

 「戦争法」に賛成した埼玉の衆・参国会議員の実名と反対した議員名を入れたビラを渡しながら、「50年以上平和活動をしてきた私たちは、賛成した議員に入れないでほしいと思っているの」と訴えながら対話しました。「後方支援だからいいのでは?」という意見もありましたが、戦争法がいかに無謀なものか詳しく語る生徒もいて、立ち止まったグループがその場で議論を始めるなど、私たちもいっしょにその議論に加われたことは幸せでした。

 ある高校生は、大きく拡大して掲げていた小選挙区制の弊害や「定数1の選挙区で野党共闘の候補者を実現」の資料を「是非ほしい」と持っていったので、あの資料が彼の手からどう若者たちに伝わるかと、期待してます。

 埼玉でも、高校生・大学生が戦争法反対で立ち上がり、私たちも励まされています。高校前の行動も、自分の頭で考え、自分たちができる行動って何だろう、18歳選挙権を新鮮に受け止めるであろう青年と接したいという思いを班会員で話し合い、みんなでやってみようということになりました。行動をおこせば確信が生まれ、広がります。

 元町町では誕生月の人にお花を贈り、戦争体験した人が戦後生まれの人に戦争を語る班会を行っています。いずれ「戦争と私」の小冊子を出せればと願っています。