2012年03月22日

ほいっぷ芝生広場時計台設置 市担当者との話し合い

2月にほいっぷ芝生広場に時計台とプレールームの保育士の任期延長をと要望を提出しました。

そして文章回答。

保育士の任期延長については検討してみる。

時計台については考えてないとの一言でした。

なので市に交渉して、今日懇談に。

今日の懇談でわかった事。

一 芝生広場は、緊急時のヘリポートとして儲けられていて、遊園施設ではない。

二 施設全体のデザインをデザイナーや障害者団体を含めて何度も話し合いをした。なので、時計台を建てるとしても、景観の面からすぐには回答できない。

三 現在も芝生広場全体を維持管理している団体があり、そちらとの兼ね合い(木の成育計画、景観構想)からやはり回答できない。

四 芝生広場に時計をというニーズを初めて聞いた。そのような事を言ってくる団体はまだ新婦人だけである。

五 税金を使った施設であり、時計台を作るには少なからず経費がいり、維持管理についても考えなければならない。(電力は?建物内から引っ張るかソーラー発電などを利用するか)

おおよそはこんなところだった。

私が感じた事は、なんだか利用者の利便性より、デザイン性を重視するんだな〜ってこと。

施設の使い勝手なんてものは、使ってみないとわからない事で、過去何回話し合ったとかは関係ないかと思う(-"-;)

デザイナーの人と実際に芝生広場と会った事がある。つつじ教室で芝生広場の斜面を利用してボール転がしなどの利用法を見て「このデザインをこんな風に使ってくれるとは考えても見なかった」と驚いていた。

景観、デザインも重要かもしれないけど実際の利用者ありきだと思うんだけど。

時計のニーズはただ単になんとなく思い付いたわけではなく、去年一年間療育仲間と利用して「時計があったほうが良いね」「子供に時間のキリを教えるのに、(時計の針が)6になったら訓練(帰る)よができない」と言うのを聞いていたから。

利用者の潜在的なニーズはあまり表には出ない。普通はないなら仕方ないと諦めてしまうからだ。

子供に時間を教えるのに必要と言うと市の担当者は「あ〜 そういう子供に対する教育としてなら話はまた変わってきますね」

頭がクラクラした。ここを利用するのは主に発達に問題を持った子たち。その子たちにはあらかじめの予告「次は〜します」「〇〇時になったら〜します」が必要なのは常識だと思ってたんだけど、それすらご存知ない?(-"-;)

中を使ってるドクターとか専門家の意見は反映されないのか?

「ニーズを調べるには芝生広場が実際にどのような方が、どのように利用しているかも調査しないと…」

まさか 芝生広場がどのように利用されてるかも掴んでない?(°□°;)

緊急時のヘリポートであり、遊園施設ではないから、公園なとの遊園施設にある時計が設置されてないと言うけど、遊園禁止とも書いておらず、普段は子どもたちに遊園施設のように利用されてるのは事実。

だったら遊園施設ではないとか関係なく時計はあったほうが良いと思うんだけど。

今回動いて感じた事は、行政ってのは本当にお尻が重いな(-"-;)

芝生広場に時計を入れる。たったこれだけの事に10年20年のスパンで考えるっていったい(-"-;)

何事も後手後手にまわるわけだ。

しかも文章回答は一言「考えておりません」

食いついて話し合わなきゃそこで話は終わっちゃうんだよね。

それなのに、何かお気づきの点がありましたら、またどんどん言って下さいっていったい(-"-;)

言って良いんだか悪いんだか。

後半かなり利用者としての個人的な感情が入っております。事を起こす事の大変さや、いろんな意見があるし、利用させて貰ってありがたいとは思いますが

正直 ガッカリしたね(-_-#)


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