2014年09月28日
豊橋母親大会 文科会災害への備えいろいろ



この文科会はなんと言っても試食ができる〜♪
食料の備蓄で一番大事なのは水。
水は一日に2リットルで一週間×人数。
食べ物は災害用と言うより、普段食べている缶詰、レトルト、お菓子などを食べながらストック。
お菓子など甘いものは疲れた時に嬉しく、特にガムは噛むことで脳が刺激されて良い。
後、不足しがちなのがビタミン、ミネラル。これらが不足して震災後、子どもの鬱が増えたらしい。
カットワカメや切り干し大根などを備えておくと良いらしい。
後は卓上コンロ、ガスボンベは必需品。ちょっとした料理でも家庭で一手間加えた料理は心の安らぎになるそうです。
重宝するのがサランラップ。
水が使えないので、お皿にラップをしけば洗う必要無し。食中毒を防ぐためにも役立ちます。
ポータブルトイレは市販でもあるけど、工夫すればペットボトルや新聞紙でも代用できる。
非常用持ち出し袋は押し入れにしまいこんで、持ち出せなかった人が多くて、防災ベスト、釣り用のポケットがたくさんあるベストに必要なものを入れて玄関に置いておく。
防災頭巾を手作りし、ポケットをつけて必要なものを入れて玄関に置くと良い。
そりゃそうだよね。我が家も持ち出し袋の位置を見直さなきゃねと思った。
お楽しみの試食はジャガリコを水でもどして作ったポテトサラダ、ミカン缶の汁でカットワカメと切り干し大根をもどしたサラダ、パン缶。どれも美味しかったです。
災害が起きたらどうするか?普段から備えてシュミレーションしておくことが大事だと勉強になりました。
Posted by つむたい at 23:36│Comments(0)
│新婦人 豊橋支部活動