2018年12月07日
中学卒業後の進路と不登校について市と懇談1
今日は新婦人の子どもと教育部で中学卒業後の進路と不登校及び支援級についての懇談をしてきました。
中学卒業後の進路を聞きに行くのは、これで3回目。きっかけは、ずっと不登校だった子を持つお母さんが不登校でも入れる学校として、初めて定時制高校を知り、自分の子は無事に入学できたけど、3月になっても進路が決まらない子がいることを知った。
中学を卒業したら、当たり前のようにみんな高校に行くと思ったらそうじゃなかった。不登校の子や支援級の子、いろいろわけありで進路が決まらなかったらそのまま放り出されてしまうのか?と心配になったから。
3回目の手応えは、年々支援が手厚くなっていってるなぁ…って感じ。
画期的だったのが、去年開設された子ども若者総合支援センター『ココエール』ここでは0歳から40歳までを対象に相談や支援を受け付けているらしく、生きづらさを抱えた子を、とりあえずの進路に突っ込んでお終いにするのではなく、ずっと支援していく姿勢がほんとありがたい。
あとは高校でも普通級に通う発達障害を抱える子をフォローする通級指導が始まったり、個別支援計画書を親が同意すれば高校や就労先まで引き継ぐことも可能になってくるらしい。
ほんとだんだん手厚くなってきたなぁ。
ただね〜ほんと良いことやってるのに、あまり知られてないんだよなぁ。いろいろアピールしてるらしいけど、まだまだ知らない人たくさんいるんだろうなぁ…もったいないって感じでした。
中学卒業後の進路を聞きに行くのは、これで3回目。きっかけは、ずっと不登校だった子を持つお母さんが不登校でも入れる学校として、初めて定時制高校を知り、自分の子は無事に入学できたけど、3月になっても進路が決まらない子がいることを知った。
中学を卒業したら、当たり前のようにみんな高校に行くと思ったらそうじゃなかった。不登校の子や支援級の子、いろいろわけありで進路が決まらなかったらそのまま放り出されてしまうのか?と心配になったから。
3回目の手応えは、年々支援が手厚くなっていってるなぁ…って感じ。
画期的だったのが、去年開設された子ども若者総合支援センター『ココエール』ここでは0歳から40歳までを対象に相談や支援を受け付けているらしく、生きづらさを抱えた子を、とりあえずの進路に突っ込んでお終いにするのではなく、ずっと支援していく姿勢がほんとありがたい。
あとは高校でも普通級に通う発達障害を抱える子をフォローする通級指導が始まったり、個別支援計画書を親が同意すれば高校や就労先まで引き継ぐことも可能になってくるらしい。
ほんとだんだん手厚くなってきたなぁ。
ただね〜ほんと良いことやってるのに、あまり知られてないんだよなぁ。いろいろアピールしてるらしいけど、まだまだ知らない人たくさんいるんだろうなぁ…もったいないって感じでした。
Posted by つむたい at 23:28│Comments(0)
│新婦人 豊橋支部活動