2012年06月13日

福島原発ママたちの発言

今日は名古屋に、福島から子育て中のママがやって来ると言うので、駅で待ち合わせ。

なのに、今日も幼稚園に行き渋るお方が(-"-;)

無理矢理連れていきたいのをグッと堪えてなんとか登園。毎日毎日この調子だと心が折れそう(T_T)

福島のママの話は原発事故後、一辺した子供たち生々しい様子が…

見えない放射能に怯えるママと気にしないママ。

ママ友がいなくなった。

一つの家族で意見の対立から嫁姑問題、離婚まで。

放射能を恐れて他県に行く時は、まわりに影響を与えないよう何も言わずに去って下さいと学校から言われるらしい。

いつの間にか学校から友達が消えていく。

その話を聞いた時、なんか戦前の箝口令を思いだしゾッとしました。本当に大丈夫なら誰が出て行っても影響ないはず。みんな不安だし、いろんな情報を隠す政府を信用できるのか?

一番怖いのが、放射能の影響がいつどのように出てくるかわからないこと。

5年、10年経って『やっぱり放射能の影響が出たね』では済まない。

チェルノブイリでは次々と子供に異常がでている。数字の上で〇%の子と言ってもその子の関係者にはただ一人の子なんだよね。

関東から名古屋に避難している子供の10人中9人に甲状腺の異常があったらしい。

それは全国的に見て多いのか少ないのか?

異常が見つかっているのに次の検査は2年後で良いのか?「やっぱり癌になりましたね」なんて笑えない。

そして、外で遊べない子供たちの育ちにも影響が出始めている。外で遊べない幼い子は運動が足りないから食事を取らず痩せていき、小学校以上の子は太ると数値で表れているらしい。

愛知に住む私たちにできる事は?の問いに、福島を忘れないで下さい。過去の事にせずに、原発反対運動をと言われた。

豊橋のお隣りには浜岡原発がある(-"-;)

事故がおこれば他人事ではないなと思いました。


『新型コロナ 冬の感染対策』
『災害時に備える自宅のトイレ』
『国の「食料自給率」どう見るか』
『被爆者の記憶をもとに 高校生が描いた原爆の絵』
小組フェスタ 発表の部 3
小組フェスタ 発表の部 2
 『災害に対する心構え…減災の考え方 防災・そなえる考える〈新連載〉』 (2022-04-18 20:33)
 『うつ伏せ寝になるので心配 子育てQ&A(月1回)』 (2022-04-11 20:26)
 『給食は欠かすことのでき菜緒教育 給食でつくる笑顔と食の未来①』 (2022-04-04 20:30)
 『ストレスを感じたら?自分でできるこころのケア』 (2022-03-28 20:40)
 『それがなんなの? やる気あり美のLGBTですけど⁈(最終回)』 (2022-03-21 20:34)
 『夜泣きする小学4年生 子育てQ&A(月1回)』 (2022-03-14 20:37)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。