2020年08月17日

『拾った石や木の実をどうしたら 子育てQ&A(月1回)』

さて、短い夏休みが終わって、今日から学校スタートだけど暑い!大丈夫か?登下校で熱中症がでそうなくらい暑いけど…新婦人事務所も今日からスタートです。

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆8月20日号

『拾った石や木の実をどうしたら 子育てQ&A(月1回)』

Q 3歳の娘は、散歩に行くたびに石や木の実を拾っておみやげとしてくれます。増えてきて、捨てるタイミングがわかりません。

A お母さんが喜んでくれると思って大事に持って帰るんですね。石ころや木の実に愛着を感じているなんて、すてきです。保育園時代、ミミズがいっぱい詰まった袋を渡され、悲鳴をあげていたお母さんがいたことなど、なつかしく思い出しました。

 子どもの興味はいろいろ広がっていくので、おみやげに持ち帰る時期はそんなに長くは続かないようです。今は受け取ってあげながら、保管の方法を考えたらと思います。

 現在も工夫されているのでしょうが、石や木の実など分類して入れる箱を決め、そこに入れていっぱいになっていくのがわかるようにします。そして「おみやげ、こんなにいっぱいになったよ。どうしたらいいかな」とお子さんの考えも聞いてみてください。

 石は庭があるなら並べておくとか、木の実は紙に貼って飾るとか、お母さんが提案することもありです。そのままにしておきたいようなら、「この箱に入るだけにしよう」と気に入っているものを選んでもらい、保管しましょう。お子さんが大きくなるにつれて、自分で考えようになると思います。

 今の時期、散歩のおみやげはお子さんにとってとても大事なものですから、その気持ちを大切に。そのうちお花を摘んできたり、飼育したい虫などを持ってきたりするでしょう。一緒に図鑑で調べるなど、お子さんの興味関心が広がるようにしていきたいですね。

 これからも季節を感じながら、自然にかかわって遊ぶことを大事に、親子で楽しんでください。


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