2020年03月09日
『大切な一人の人間として 子どもにやさしい学校に 最終回』
新型コロナウィルスで学校が休みになって2週目。小学6年生の息子の生活リズムが乱れてきてちょっと心配。暇すぎてお昼寝とかしちゃうし…。中学入ったら生活変わって大変にならないかな。まあ、なるようにしかならないんだけどね。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆3月12日号
『大切な一人の人間として 子どもにやさしい学校に 最終回』
祐子さんは、勉強がなかなか厳しいのですが、とても優しい子どもでした。泣いている子どもや、ひとりぼっちでいる子がいると、必ずのように寄って行って
「どうしたの?」
と声をかけ、励ましてくれるのです。私は、いっぱいほめました。そして学級通信「たんぽぽ」でも祐子さんのことを紹介しました。翌日、祐子さんはこんな詩を書いてきました。
『お母さん」
お母さん、私、頭悪いからごめんね。
いっつもがっかりさせて、ごめんね。
でも、お母さんが「たんぽぽ」読んで、
「あんたはやさしいから、お母さん、大好きよ」
と言われたとき、うれしくて、うれしくて、ふとんの中で
「よかった、よかった、がんばろう!」
と何回も何回も言ったよ。
先生、私にもいいところがあるんだね。
子どもにこんな思いをさせる日本の学校教育。やさしい子どもを大切にせず、悲しく、苦しい思いをさせる学校。学力競争でなく、大切なひとりの人間として、しっかりと子どもを育てていきたいものです。
そうすると社会全体も人にやさしくなると思うのですが。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆3月12日号
『大切な一人の人間として 子どもにやさしい学校に 最終回』
祐子さんは、勉強がなかなか厳しいのですが、とても優しい子どもでした。泣いている子どもや、ひとりぼっちでいる子がいると、必ずのように寄って行って
「どうしたの?」
と声をかけ、励ましてくれるのです。私は、いっぱいほめました。そして学級通信「たんぽぽ」でも祐子さんのことを紹介しました。翌日、祐子さんはこんな詩を書いてきました。
『お母さん」
お母さん、私、頭悪いからごめんね。
いっつもがっかりさせて、ごめんね。
でも、お母さんが「たんぽぽ」読んで、
「あんたはやさしいから、お母さん、大好きよ」
と言われたとき、うれしくて、うれしくて、ふとんの中で
「よかった、よかった、がんばろう!」
と何回も何回も言ったよ。
先生、私にもいいところがあるんだね。
子どもにこんな思いをさせる日本の学校教育。やさしい子どもを大切にせず、悲しく、苦しい思いをさせる学校。学力競争でなく、大切なひとりの人間として、しっかりと子どもを育てていきたいものです。
そうすると社会全体も人にやさしくなると思うのですが。
Posted by つむたい at 18:30│Comments(0)
│新婦人しんぶん記事 子育て、暮らし、農業体験