2020年02月17日

『仕事・子育ても精いっぱいだけど 新婦人って楽しい! 福井支部たんぽぽ班』

 月曜日は、しんぶん仕分けと常任委員会があるから忙しいぞ~大会終われば少しは落ち着く…かな?

今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆2月20日号

『仕事・子育ても精いっぱいだけど 新婦人って楽しい! 福井支部たんぽぽ班』

 福井県本部大会での若い世代の発言が、県内を励ましています。県大会後もあわせてレポートします。

 たんぽぽ班は子育て真っ最中の病院の職員でつくる班。理学療法士や介護職員、看護師など正規・パートの職員がいます。

 班会は月1回休日に集まっています。この「休日班会」の他に、第4月曜日の昼休みに、お弁当やおやつを持ち寄り、「昼休み班会」を開きます。班会でしんぶんタイムをとることで、知りたいことややりたいことが次つぎ出され、子ども連れで集まる「休日班会」で実現しています。カフェのテーマも決まるので充実し、ゲストをお誘いしたり、仲間づくりも意識できるようになりました。

 テーマを決めたカフェはゲストを誘いやすく、とても好評です。この間、春と秋にそれぞれ2回、学校カフェ、子育てカフェを開催しました。アドバイザーは元教師や保育士などの先輩会員です。

 秋の学校カフェは、後半で新婦人のことを丸ごと知りたいと「あゆみDVD」を見て、福井の新婦人のあゆみを県本部から聞くと、「乳幼児医療費無料化の流れを新婦人がつくったのがすごい!私も同世代のママたちと一緒にいろんな取り組みがしたい」「子どものための活動に共感します。若い人がたくさん入って、盛り上がるといいですね」と、ゲスト2人がその場で入会しました。

 子育てカフェでも「誘ってくれてありがとう」と、1人入会したのです。

班会のようすを少し紹介します。

 11月は、しんぶんタイムで輸入小麦の農薬について学びました。私たちが普段口にしている食パンにも農薬が使われていることを知り、怖くなりました。国産小麦で自家製パンを作り、毎朝食べている会員がいて、さっそく教えてもらいました。子どもと一緒にこねて成型して焼き上がったパンは「売りに出せるねー」と大満足な仕上がりで、子どもたちにも大好評でした。

 12月は、昨年入会し、全国大会に初参加のAさんが第29回全国大会の記事で報告。

 「刺激になった。一人ひとりの声をしっかり受け止め、みんなで考え、行動を起こす力をもっている新婦人はすごい。だから行政にも働きかけ社会を変えていけるんだと思った」と報告し、全国大会で話題になった国連「SDGs」の持続可能な世界への開発目標について盛り上がりました。

 「新婦人って、世界の最先端を行ってるんやねー」「言葉は聞いたことあるけど詳しく知りたい」「買い物に行くと、魚や肉は小さなビニール袋に入れられてしまう」「班で〝レジ袋いらない”カードを作って配ろう」「スーパーにSDGsを認識してもらおう」…など、SDGsでやりたいことが次つぎ出されました。

 さっそく、1月5日(年明けすぐ!)の新年会班会では、SDGsの学習と自分たちにできることを具体化。豚汁と、子どもと一緒にカードゲームも堪能しました。

 2月11日の班会では、ブラック校則の紙面を活用しながら、「福井県母親大会の分科会テーマにとりあげてもらおう」「みそづくりも具体化したいね」と出され、今年度の班体制も決めました。

 仕事や子育てで精いっぱいの中、新婦人しんぶんで学び、おいしいものを食べ、行動して、ふくふく温かい班づくりをしていきたいと思います。


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『災害時に備える自宅のトイレ』
『国の「食料自給率」どう見るか』
『被爆者の記憶をもとに 高校生が描いた原爆の絵』
小組フェスタ 発表の部 3
小組フェスタ 発表の部 2
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