2016年11月09日

中学生 1ヶ月の医療費が4万4千円

13日は豊橋市長選挙です。

子どもの医療費を無料にするためにずっと動いている新婦人は候補者の話を聞きながら、選挙で自分の意思を示そうと対話をしてるわけですが、そんな中で出てきた話。

成長ホルモンが出なくて、ホルモン注射を打ち続けていた子が、中学生になり、医療費を半額負担しなくちゃならなくなったんだけど、その金額がなんと

1ヶ月4万4千円!!

これでまだ半額だからね?実際は9万近くかかるから、長期間打たなきゃいけないし、払えなくて治療をやめちゃう人もいるらしい。

でも、成長期特有の病気だから、その間フォローできれば良くなる可能性があるんだよ。

うちの娘も特発性側弯症で長くかかる病気だからと調べたら子ども医療費と別に『育成医療』ってのがあって、側弯はそれに該当して18歳まで医療費免除になるらしい。

でも、成長ホルモンは該当しないみたい。

なんで~?(´;ω;`)

そのお母さんは3人の子どもを育てながら、パートしてるんだけど、パートの収入のほとんどが医療費に消える。

なんで~?(´;ω;`)

三河では豊橋以外は中学卒業まで子ども医療費無料、愛知県内でも80%以上無料なのに!

13日は豊橋市長選挙です。私たちの声を届けるための選挙です。

1票を大切に良く考えて選挙に行きましょう。  


Posted by つむたい at 11:57Comments(0)新婦人 豊橋支部活動