2014年01月27日
新婦人しんぶんに詩が載りました
『小さなサポーター』
うちの子がね たいちゃんの事
いつも話してくれるんだよ
たいちゃんはブロックが得意
変な顔してみんなを笑わせてくれる
それでね
少し前まで 習字が嫌って逃げてたんだけど
ちゃんと座って書くようになったんだよ
発達障害を持ち みんなと同じが苦手な息子
お友達には不思議で気になる存在みたい
年長さんの晴れ舞台保護者を招いたお茶の席
いつもと違う雰囲気に緊張する息子
また パニックおこす?
大丈夫 大丈夫だよ
いつもの手順をゆっくり繰り返す
小さなサポーターさん
いっぱい見つめて支えて貰ってたんだね
障害を受け入れ共に育つ経験をした子ども達
どのように伸びていくのだろうか?
小さな灯のような優しさが枯れない事を願う
評
障害を明るくのりこえる子育て。終の一行が少し硬い。「優しさ枯れないで」位にほのぼの終わりたい。
うちの子がね たいちゃんの事
いつも話してくれるんだよ
たいちゃんはブロックが得意
変な顔してみんなを笑わせてくれる
それでね
少し前まで 習字が嫌って逃げてたんだけど
ちゃんと座って書くようになったんだよ
発達障害を持ち みんなと同じが苦手な息子
お友達には不思議で気になる存在みたい
年長さんの晴れ舞台保護者を招いたお茶の席
いつもと違う雰囲気に緊張する息子
また パニックおこす?
大丈夫 大丈夫だよ
いつもの手順をゆっくり繰り返す
小さなサポーターさん
いっぱい見つめて支えて貰ってたんだね
障害を受け入れ共に育つ経験をした子ども達
どのように伸びていくのだろうか?
小さな灯のような優しさが枯れない事を願う
評
障害を明るくのりこえる子育て。終の一行が少し硬い。「優しさ枯れないで」位にほのぼの終わりたい。
Posted by つむたい at 19:05│Comments(0)
│詩