2013年09月28日
市保育課に懇談に行ってきました。
今日は前回のおしゃべりママに飛び込んで来たお母さんの発達障害の子の幼稚園入園拒否について市役所保育課さんと懇談に行ってきました。
そのお母さんはおしゃべりママで話してスッキリして帰っていったのですが、その幼稚園が以前私も拒否された園であり、そのお母さんで二人目であること。そのお母さんのショックが酷い状態で断るにしても、もう少し断り片があるのではないか?と思ったので。
懇談を申し込んだ時点でわかったことは、幼稚園を統括しているのは県だと言うこと。
管轄外ではあるけれど、今回 市の事業である早期療育つつじ教室の子だからと断られた事もあり、やはり話しておきたい。
とりあえず豊橋の幼稚園と保育園の状況を聞いた後、市と話してわかった事は保育園のほうが市が管轄をしていて掴みやすい。加配の職員の割合が定まっている(障害を持つ子4人に1人)そういう面からつつじ教室では保育園のほうを薦める。幼稚園も加配の制度はあるらしいんですけどね。
それと、こういう生の声はなかなか掴みづらい。たまにはあるらしいんですが、ではどうしたら?直接幼稚園や保育園に指導しましょうか?と言うと名前を出されたくはない。大事にしたくない(子どもが実際に通ってるから)と言う人が多い。
そりゃ 当たり前だよな~(-"-;)入園を拒否されてショックを受けてもそれを言っていく人は少ないだろう。まあ 言って行ける(消化できる)人は問題はないんだよ。問題は言って行けない人。
今回の園に限らず、実は氷山の一角なのではないだろうか?
発達障害はとてもわかりにくい。とくに幼いうちは周りの子も未発達なので、親もうちの子は少し遅れているだけと問題を先におくりがち。
ただ、そうすると学齢期や思春期で不登校など大きな問題となって吹き出す事がある。
だからこそ、早期療育が必要。気になる子と発見されるのは必要な支援を受けるためのものであり、けして困った子と弾くためのものであってはならないと思う。
とりあえず、今回の件は市と幼稚園の月に一度開かれる会議の議題にしてもらうことになりました。
初めて子どもたちが集団に入る幼稚園、保育園。送り出す親の不安はとても大きい。泣くお母さんが減ると良いな。
そのお母さんはおしゃべりママで話してスッキリして帰っていったのですが、その幼稚園が以前私も拒否された園であり、そのお母さんで二人目であること。そのお母さんのショックが酷い状態で断るにしても、もう少し断り片があるのではないか?と思ったので。
懇談を申し込んだ時点でわかったことは、幼稚園を統括しているのは県だと言うこと。
管轄外ではあるけれど、今回 市の事業である早期療育つつじ教室の子だからと断られた事もあり、やはり話しておきたい。
とりあえず豊橋の幼稚園と保育園の状況を聞いた後、市と話してわかった事は保育園のほうが市が管轄をしていて掴みやすい。加配の職員の割合が定まっている(障害を持つ子4人に1人)そういう面からつつじ教室では保育園のほうを薦める。幼稚園も加配の制度はあるらしいんですけどね。
それと、こういう生の声はなかなか掴みづらい。たまにはあるらしいんですが、ではどうしたら?直接幼稚園や保育園に指導しましょうか?と言うと名前を出されたくはない。大事にしたくない(子どもが実際に通ってるから)と言う人が多い。
そりゃ 当たり前だよな~(-"-;)入園を拒否されてショックを受けてもそれを言っていく人は少ないだろう。まあ 言って行ける(消化できる)人は問題はないんだよ。問題は言って行けない人。
今回の園に限らず、実は氷山の一角なのではないだろうか?
発達障害はとてもわかりにくい。とくに幼いうちは周りの子も未発達なので、親もうちの子は少し遅れているだけと問題を先におくりがち。
ただ、そうすると学齢期や思春期で不登校など大きな問題となって吹き出す事がある。
だからこそ、早期療育が必要。気になる子と発見されるのは必要な支援を受けるためのものであり、けして困った子と弾くためのものであってはならないと思う。
とりあえず、今回の件は市と幼稚園の月に一度開かれる会議の議題にしてもらうことになりました。
初めて子どもたちが集団に入る幼稚園、保育園。送り出す親の不安はとても大きい。泣くお母さんが減ると良いな。
Posted by つむたい at 00:02│Comments(0)
│おしゃべりママ 子育て