2020年12月14日
『子どもの寒さ対策は? 子育てQ&A(月1回)』
さて、先生と先週末トラブった息子は金曜に引き続き、今日も学校へ行かない。学校大好きな子だったんだけどな。まあ、問題の根源はわかるので、落ち着くまで休ませてもいいかななんてね。成長したから留守番させても困らなくっって良かったけどね。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月17日号
『子どもの寒さ対策は? 子育てQ&A(月1回)』
Q
2歳の娘、「子どもは体温調節機能を発達させるためにも、薄着で生活したほうがいい」と聞きました。服や上着をどれだけ着せたらよいか悩んでいます。(N)
A
赤ちゃんの時期は、体温調節が未熟で、周りの気温の影響を受けやすいので、室温を適度にしておくことが大事です。体温の調節機能を高めるには、暑さ、寒さに皮膚が対応して、熱を発散させたり、発散を防いだりできるように、適度な刺激を受けることが必要です。寒いからと厚着をさせると、寒さを感じる経験ができず、皮膚が鍛えられません。薄着で遊ぶほうが、体がよく動き、日光も浴びやすく、丈夫な体を作ります。
子どもが大人より1枚薄着でよいと言われるのは、新陳代謝が活発で体温が高めだからです。保育園では、半袖シャツに、長袖Tシャツかトレーナー1枚ぐらいで、重ね着が必要なときは、腕を動かしやすいベストなどをおすすめしていました。気温や体調に応じて、「寒くない?」と声をかけて、薄着の習慣をつけましょう。子どもは夢中になって遊んでいると、自分の体が冷えていることに気づかないことがあります。唇が青くなっていないか気をつけてあげてください。
外で元気に遊ぶには、朝食をしっかり食べ、温かい汁物などを飲んで体を温かくしておくことも大事です。寒そうにしている子は、朝食を食べていないことがありました。地域差はありますが厚手の防寒着は体の動きを妨げるので、外出には薄手のジャンパーをおすすめします。防寒着のフードは、引っ張ったり、遊具に引っかけての窒息事故も起きているので、着せるときは十分注意をしてください。
今週の新婦人しんぶん☆勝手にピックアップ☆12月17日号
『子どもの寒さ対策は? 子育てQ&A(月1回)』
Q
2歳の娘、「子どもは体温調節機能を発達させるためにも、薄着で生活したほうがいい」と聞きました。服や上着をどれだけ着せたらよいか悩んでいます。(N)
A
赤ちゃんの時期は、体温調節が未熟で、周りの気温の影響を受けやすいので、室温を適度にしておくことが大事です。体温の調節機能を高めるには、暑さ、寒さに皮膚が対応して、熱を発散させたり、発散を防いだりできるように、適度な刺激を受けることが必要です。寒いからと厚着をさせると、寒さを感じる経験ができず、皮膚が鍛えられません。薄着で遊ぶほうが、体がよく動き、日光も浴びやすく、丈夫な体を作ります。
子どもが大人より1枚薄着でよいと言われるのは、新陳代謝が活発で体温が高めだからです。保育園では、半袖シャツに、長袖Tシャツかトレーナー1枚ぐらいで、重ね着が必要なときは、腕を動かしやすいベストなどをおすすめしていました。気温や体調に応じて、「寒くない?」と声をかけて、薄着の習慣をつけましょう。子どもは夢中になって遊んでいると、自分の体が冷えていることに気づかないことがあります。唇が青くなっていないか気をつけてあげてください。
外で元気に遊ぶには、朝食をしっかり食べ、温かい汁物などを飲んで体を温かくしておくことも大事です。寒そうにしている子は、朝食を食べていないことがありました。地域差はありますが厚手の防寒着は体の動きを妨げるので、外出には薄手のジャンパーをおすすめします。防寒着のフードは、引っ張ったり、遊具に引っかけての窒息事故も起きているので、着せるときは十分注意をしてください。